レンタルサーバー ロリポップ

ロリポップ!月330円からワードプレスが使える低価格レンタルサーバー

2022年3月7日

レンタルサーバー ロリポップ!

WordPressが利用できる最も安いライトプランでは、簡単インストール・無料SSL・メールマガジン発行などサイトをすぐに始められる手軽さが人気です。全プランがSSD対応!安心安全なサイト運用が行えるオールラウンドなサービスです。2022年3月7日より転送量無制限となりました。(*12か月払いの1ヶ月換算金額、税込)

対象ユーザー初級/中級

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
1,650円 330円 * ライトプラン SSD 160GB

こんな方におすすめ

  • WordPressでサイトを作りたい個人・中小企業
  • 月額料金を数百円台に抑えたい、コストをかけたくない
  • 無料SSLも使いたい、セキュリティも確保したい

ロリポップ!とは?

レンタルサーバーロリポップ!無料ブログをやめて自分のホームページを始めたい、WordPressを触ってみたいなど、お手軽にホームページをスタートしたい方に最適なレンタルサーバー「ロリポップ! 」。
東京都渋谷区に本社を置く東証プライム市場(旧一部)企業、GMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバーブランドの一つです。企業はもちろん、アパレルやエンジニア、ショップなどいろいろな業界のサイト、そして個人サイトなど200万以上のホームページで利用されておりWordPressでサイトを立ち上げる、無料ブログから移行するにはぴったりのレンタルサーバーです。

WordPressでサイトを立ち上げるときは、料金や技術に不安がありますね。価格も月額数百円台と手ごろで、WordPressを簡単にインストールできる「ロリポップ!」ライトプラン以上は、個人はもちろん企業でもスタートするにはお勧めのレンタルサーバーです。
もっと詳しく

ロリポップ!の4つのチェックポイントは?

  1. WordPressはライトプラン、月額330円から利用できる
  2. 必要な機能を低価格で盛り込んだオールラウンド型
  3. 高速化・SEO対応にはハイスピードプラン
  4. 運用に必須のセキュリティやサポート

①:WordPressはライトプラン、月額330円から利用できる

レンタルサーバー「ロリポップ! 」には、5つのプランがあります。

WordPressが利用できないエコノミープランを除いて、WordPressが利用できるライトプラン、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズ4つのプランの大まかな機能比較を確認しましょう。

■ プラン毎料金・機能概要リスト

レンタルサーバー ロリポップ機能一覧

*引用:ロリポップ 以下複数素材

WordPress最も安い価格でWordPressを利用できるプランは「ライトプラン」で、12か月契約の場合は月当たり330円、36か月契約の場合は月当たり220円となっています。
ライトプランでは初期費用1,650円がかかりますが、不定期に初期費用無料キャンペーンも行われていますので、その期間を利用すれば最もコストを抑えてWordPressサイトをスタートできます。

困ったなあ
プランによって、Webサーバーが違ったり初期費用があったりなかったりするのはなぜなのでしょうか?
これは「レンタルサーバーの高速化競争」が影響しているんです。
従来のサーバーは、WebサーバーにApacheを採用していますが、高速サーバーではLiteSpeedというさらに高速表示ができるサーバープランが増えていて、さらに初期費用0円というプランもあるのです。
注目です
「ロリポップ!」が従来のプランの中に、高速サーバープランである「ハイスピードプラン」をメニューに途中から入れ込んで、他社との競争上初期費用を0円にしているために、全部のプランで見ると初期費用がバラバラになったり上位プランのみLiteSpeedに対応したりしているのです。
「ロリポップ!」のちょっと混乱しやすいポイントですので注意しましょう。
解説です

②:必要な機能を低価格で盛り込んだオールラウンド型

レンタルサーバーロリポップ!必要な機能を低価格で盛り込んだオールラウンド型

ロリポップ! 」レンタルサーバーを一言でいえば、オールラウンドプレイヤー型のサービス

一度セットアップして運用すれば、Webサイトもメールも、そしてデータベースも安定して稼働し、それぞれのセキュリティも基本装備で問題なし。
無料SSLも利用できるので常時SSL化には対応し、困ったときのサポートはメール・チャット(スタンダードプラン以上は電話サポートあり)で相談し解決。

利用サイトは200万以上、サポートの満足度は94%という高さとなっています。サービス提供歴も19年以上と、安定と信頼性も高いものがあります。(公式サイトより)

必要な機能はほぼ揃っていますし、目に見えない信用の部分も長く経営している上場企業ということで問題ありませんので、企業用サイトとしてはもちろん、低価格なので個人用としても安心して利用できます。
注目です

③:高速化・SEO対応にはハイスピードプラン

2019年9月2日、高速サーバーのニーズの高まりに応えるべく「ロリポップ! 」初のLiteSpeedを採用した高速プラン「ハイスピードプラン」をスタートしました。

LiteSpeedは第4世代のWebサーバーとも言われ、従来のWebサーバーApacheと比較するとWordPressにおいて84倍の性能アップが見込まれる、高負荷・高速処理に優れたWebサーバーです。

レンタルサーバーヘテムルSSDさらにストレージをオールSSD対応し、さらなる高速化を実現しています。SSDとはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の省略形で、従来のHDD(ハードディスクドライブ)とは違い、半導体素子メモリを使ったストレージデバイス(記憶媒体)のことです。近年は低価格化が進み、レンタルサーバーに採用されるケースが増えています。

SSDの構造は極めてシンプルで、メモリにかける電圧の制御のみでデータの読み書きができますので、HDDのように内蔵された磁気ディスクが回転し、磁気ヘッドで特定の場所にアクセスする、つまり物理的な移動がないため、ハードディスクと比較したとき読み込み速度は圧倒的に速くなります。ランダムアクセスの性能はHDDの数倍から数十倍に達し、SSD対応のレンタルサーバーに移行した場合は、表示速度でその速さが実感できるほどです。

「ハイスピード」「エンタープライズ」プランは、このLite Speed対応、ストレージとデータベースのオールSSD対応、WordPressのパフォーマンス向上やサーバーに高負荷がかかっている場合でも静的サイトが安定表示されるアクセラレータなど、高速表示機能を満たしています。

LiteSpeedをもっと詳しく

Apacheと完全な互換性があり静的コンテンツ配信を高速化した次世代のWebサーバー「LiteSpeed」は、Apacheと比較して応答速度が格段に速い、最新プロトコルに対応など高速化に必要な機能が盛り込まれている軽量Webサーバーです。

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④:運用に必須のセキュリティやサポート

■ セキュリティ
ホームページは国内外から各種の攻撃を受ける可能性があります。「ロリポップ! 」には、企業サイトとして運用する時に必要なセキュリティ機能が備わっています。

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)では、ウェブサイトに対するクロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションなどの攻撃を自動的にブロック、設定も管理画面からON/OFFが簡単にできます。
海外アタックガードは、海外IPアドレスからの特定のアクセスを制限し、サイト乗っ取りなどの不正アクセスを防止する機能で無料で利用することができます。

このほか、WEB系では「アップロードファイルウイルスチェック」「Web改ざん通知」、メール系では「スパムフィルタ」「ウイルスチェック」もあり、さらに国内データーセンターで24時間365日有人監視のサーバーを活用しながら安全に運用することができます。

■ サポート
WordPressで始めてサイトを立ち上げ運用すると、設定の問題や困ったことに直面することがあります。
低価格サーバーでありながら、「ロリポップ! 」はサポートもしっかり。
メールサポートはもちろん、チャットで困ったことをいつでも相談できます。
そして、スタンダードプラン以上では電話サポートもありますので、直接問い合わせをして確認などを行えます。

チャットのいいところは、電話のように話し中もなく、緊急時に手軽にいつでも情報を伝えられるので「取り急ぎロリポップ!に状況は説明できた!」という安心感が高まります。メール・チャット・時には電話と、この3つの利点を生かしてサポートを活用しましょう。
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プラン別機能一覧表

プラン毎の機能の違いが比較できる一覧表です。

  ライト スタンダード ハイスピード
エンター
プライズ
WEBサーバー Apache 2.4.x Apache 2.4.x Lite Speed Lite Speed
ストレージ SSD 160GB SSD 250GB SSD 350GB SSD 1TB
転送量 無制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン 100 200 無制限 無制限
サブドメイン ドメイン毎に
300
ドメイン毎に
500
無制限 無制限
MySQL5 1 50 無制限 無制限
簡単
インストール
FTPアカウント 1 1 1 1
PHP
(CGI版) *
×
PHP
(モジュール版) *
× ×
PHP
(Lite Speed版) *
× ×
無料SSL
WAF
メールアドレス
作成数
無制限 無制限 無制限 無制限
メールマガジン 5 10 10 30
ウィルス
チェック
アクセス解析 × ×
メール/
チャット
サポート
電話サポート ×
バックアップ
*オプション
330円/月 330円/月 自動バックアップ
無料
(復元有料)
自動バックアップ
無料
(復元有料)
プラン変更 上位のみ○ 上位のみ○ 上位のみ○ ×

*PHP7.3/7.4/8.0対応
*赤字は2021年11月8日に緩和・増量した数値

企業サイトに必要な機能は備わっていますが、下記の点に留意しましょう。

・PHP CGI版,モジュール版,LiteSpeed版がプランによって異なる
・アクセス解析がハイスピード・エンタープライズプラン非対応
・電話サポートがライトプラン非対応
・自動バックアップが有料オプション
・ハイスピード・エンタープライズは自動バックアップは無料ですが復元が有料(11,000円/回)

料金比較表

初期費用と契約期間ごとの月額料金表です。
初期費用は、ライト・スタンダードプランが1,650円(税込)、ハイスピードプランが0円、エンタープライズプランは3,300円(税込)とまちまちです。

  ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
初期費用 1,650円 1,650円 0円 3,300円
1か月契約 440円 660円 1,100円 2,530円
3か月契約 418円 660円 1,100円 2,530円
6か月契約 385円 550円 825円 2,200円
12か月契約 330円 550円 825円 2,200円
24か月契約 275円 550円 693円 2,200円
36か月契約 220円 550円 550円 2,200円

*料金は税込表示
*エコノミーはWordPress利用不可のため表から割愛

ライトプランは1カ月ごとの支払いは440円ですが、12か月以上の一括で支払うと月330円相当となりお得です。ハイスピードプランも長期契約になればなるほどコストが下がり、36か月契約では550円まで下がります。

なお、スタンダードプラン・エンタープライズプランは契約の長さに関わらず価格は一定ですので事前に知っておきましょう。

ココがポイント

最初は軽く始めて、アクセスが増えたり、使いたい機能がある場合のみ上位コースに移るのが上手な運用のコツです。ロリポップ!では上位プランのみ変更可能です。

「ロリポップ!」の概要を理解したところで、申し込み方について少しだけ解説します。
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申し込みの流れと注意点

ロリポップ! 」公式サイトから、「申し込み」→メニュー「選択する」をクリック&タップで、アカウント作成ページに進みます。

レンタルサーバーロリポップ!アカウント作成

:好きなアカウント名を作成します。
:ロリポップ!のドメインを選びます。

→この2つを合わせたURLが、ロリポップでの共有ドメインになります。

そして任意のパスワードとメールアドレスを入力して、「規約に同意して本人確認へ」をクリック&タップして次に進みます。

ココに注意

アカウント+ロリポップ!の共有ドメインが、管理画面ログイン時のIDになります。上記の例では、sample.peewee.jpがID(扱い)ですので覚えておきましょう。

レンタルサーバーロリポップ!ログイン画面

次に、「SMS認証による本人確認」ページで携帯電話番号を入力します。
「認証コードを送信する」をクリック&タップで、携帯に4ケタの番号が送られてきます。次の画面でその番号を入力し、本人確認を終了します。

お悩みさん
SMSで何度やっても届かないんだけど・・
そういう時は音声でトライしましょう。「SMSではなく音声通話による認証を利用する」にチェックを入れてクリックしてください
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レンタルサーバーロリポップ!SMS認証

あとは、個人情報などを入力して登録を完了させればOKです。
この続きは「ロリポップの無料お試しに申し込む方法」をご覧ください。

気になるポイントは?

  1. ライトプラン以上でWordPressが利用できます
  2. ハイスピードプランは初期費用無料です。
  3. DB・メール・セキュリティなど企業サイトに必須の機能
  4. 独自SSL「Let's Encrypt」が無料で利用できます
  5. バックアップは有料オプションです。なおハイスピードプラン・エンタープライズプランは自動バックアップされますが、復元が有料です。
  6. 電話サポートはライトプランは非対応です

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まとめ

レンタルサーバーを借りて、最初にホームページを作るのに最適な「ロリポップ! 」。

WordPressはライトコースから利用できて、独自ドメインや無料SSLなどサイト運営に必要な機能はほぼすべて備わっています。12カ月以上の一括お支払いの場合10%オフになり、月330円程度(税込)のコストで自分のホームページが持てる価格設定もありがたいですね。

ドメインも合わせると年4~5000円ほどのコストで、全国に情報発信ができる自社サイトはこれからのネット社会やビジネスには欠かせません。
自分だけのドメインで、さっそくホームページを始めてみましょう。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやドメイン販売サービス・WordPressテンプレートの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・比較情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)