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レンタルサーバー/IT更新記事

直近で公開・修正したレンタルサーバーやIT業界情報最新5記事をご覧ください。

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文章・記事の品質を高める、量産するには? ~時間があるときに文章を見直しましょう~
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レンタルサーバー得するキャンペーン情報
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知識を吸収・整理して仕事に生かす ITに役立つ資格とは?
知識を吸収・整理して仕事に生かす ビジネスや実務に役立つIT系資格とは?

資格がたくさんあってどれを選んで勉強すればいいか分かりにくい・・ということはありませんか? 資格試験のいいところは、知っているつもりでも知らなかった最新情報・業界情報を仕入れられること、そしてバラバラ ...

Google Analytics 4(GA4)~アクセス解析が革新的なアップデートを実施~
Google Analytics 4(GA4)~アクセス解析が革新的なアップデートを実施~

無料でサイトのアクセス解析ができる「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」は、サイト解析における事実上のディファクトスタンダードとなっておりますが、2020年10月14日(米国時 ...

ピックアップサービス 【エックスサーバー】

エックスサーバー

レンタルサーバー エックスサーバー月額料金半額キャンペーン出典:エックスサーバー公式サイト

オールSSDに48コアCPU&512GBメモリなど最新高性能スペック搭載、さらにアクセス集中時でも安定稼働が可能なWEBサーバーnginxでサーバー稼働率99.99以上を達成、どんなビジネスチャンスを逃しません。
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3,000円 1,000円~ X10プラン SSD 200GB
エックスサーバーは、常に人気上位に登場するレンタルサーバーサービスです。新規契約でドメイン永年無料などキャンペーンも随時行っていますので、コストを落としてパフォーマンスを上げるには最適です。
もっと詳しく

 

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商品名 料金 ライセンス形態 複数テーマ有 10,800円~27,000円(税込) 1ライセンス購入で サイト利用数無制限 こんな方におすすめ 少しでも早くお洒落なサイトを構築して始めたい・運営したい ...

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月500円前後の低価格サーバーピックアップ

ロリポップ!

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250円~ ライトプラン SSD 100GB

 

月1000円前後のSSD高速サーバーピックアップ

ConoHa WING(このはウィング)

レンタルサーバーConoHa WING

“国内最速”がキャッチコピーの高速サーバー。初期費用・最低利用期間はなく時間単位の課金でいつでも始められる価格体系。管理画面は直感的で平易に操作できます。
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無料 1,200円 ベーシック SSD 250GB

 

月5000円までの企業向けサーバーピックアップ

CPI シェアードプランSV-Basic

レンタルサーバー CPI シェアードプラン SV-Basic(エスブイベーシック)

旧プランACE01が安定性を高めてリニューアルしたSV-Basic。企業や官公庁、教育機関の利用が多い機能が全て揃っているサービス。回線品質・サポートなど企業ユースに特化したレンタルサーバー。*12カ月一括払いのみ初期費用無料。
初期費用 月額費用 コース・プラン ストレージ
無料 * 3,800円 * 1プランのみ 500GB
(1ドメインごと)

 

ホームページ作成サービスピックアップ

グーペ

レンタルサーバー ショップ向けホームページ作成サービス グーペ

情報を登録するだけですぐに綺麗なホームページができます。4000のデザインテンプレートから好みのサイトを制作、日々の更新もスマホで楽に管理を行えます。
最低限の機能から始めたい「エコノミー」、効果的な運用をしたい「ライト」、大容量で使える「ビジネス」の3つのプランが選べます。
初期費用 月額費用 コース・プラン ストレージ
3,000円 1,500円
(税別)
1番人気のライトプラン 5GB

 

そもそもレンタルサーバーとは?

レンタルサーバーは家にたとえられますホームページを始めたいけ“どこ”にホームページを置けばいいの?という疑問はありませんか。
ホームページは、インターネット上の「によく例えられますので、実際に家を建てるとして考えてみましょう。

例えば、あたなが「家」を建てるとき、「土地」を確保しないと家は建てられませんね。
インターネット上の「家」にあたる「ホームページ」も、ネット上の「土地」に当たる場所を確保しなくてはなりません。

このホームページを置く土地=場所を提供してくれるのが「レンタルサーバー」なんです。
このレンタルサーバーは、ホスティングとも言いますので覚えておきましょう。

どんな“土地”なのかが大切

レンタルサーバーのマンションタイプもあります家を建てる土地にはいろんな条件や個性がありますね。7階のビルも建てられる土地、都心に近くガス・ネット回線などインフラに困らない土地、山奥で自然豊かですが都市ガスが使えない土地・・・などいろいろです。

「レンタルサーバー」も同じで、費用はいくらかかるのか、ホームページが快適に表示されるよう大容量のネット回線につながっているか、不審者が入れないようにセキュリティを確保しているか、ネットに詳しくない人でもホームページを管理できるようにサポートしてくれるか・・など、レンタルサーバー各社ごとに特色があります。

つまり「レンタルサーバー」は、ホームページをネットで公開するために必要な“場所”を提供してくれることと、会社ごとに特色が違うので、自分や自社に必要な機能を提供してくれるサービスを知ること、が最初のステップです。

レンタルサーバーの種類

家に、一軒家・所有マンション・賃貸マンションといろいろあるように、レンタルサーバーにもさまざまな種類があります。2019年代は、さらに細かな種類が増えていますので以下に解説します。

共用レンタルサーバー

共用レンタルサーバーは、マンションにあたります「家」でいうところの「賃貸マンション」に当たるのが、共用サーバー・共用レンタルサーバーです。
好きな時に出入りができる自由さ、部屋を選べたり、所有に比べると価格がはるかに安いといったメリットがあるように、共用サーバーも他のユーザーと同じサーバーを共有するので下記のメリットがあります。

メリットは?

  1. 他社と共有するため価格が安い-ひと月数百円から高くても数千円台
  2. 管理者(会社)がいるので専門知識はさほど必要ない
  3. ワードプレスなどCMSを簡単にインストールできるツールが充実している

一方で、共用ならではの短所もいくつかあります

デメリットは?

  1. アクセス集中などサーバーを共有する他社の影響を受ける
  2. オリジナルのプログラムを稼働するなどの自由度が低い

ホームページを始めるときは、料金が安く簡単に始められる共用サーバーからスタートするケースが多いので、アクセスが増えてもサイト表示速度ができるだけ落ちない品質や、困ったときに相談できるサポートのあるサービスを選ぶように心がけてください。

専用レンタルサーバー

レンタルサーバーで一軒家に当たるのが専用サーバー静かに生活できて、好きにリフォームができて、庭が欲しい・・一軒家は理想の自宅ですね。
レンタルサーバーで、独占して自由に利用できる“一軒家”に当たるのが、専用サーバー・専用レンタルサーバーです。

サーバーを1台、自分・自社だけで思いっきり使えますし、専用サーバーに接続しているインターネット回線も自社利用のみですので、ほかの利用者は考えず自由に使えます。(*利用の上限は各社の規約に準じます)

メリットは?

  1. サーバーや回線を占有できるので快適
  2. カスタマイズなど自由度が極めて高い
  3. ディスク容量を分けたり貸したりとビジネスの幅が広がる

一方で、専用の大きな短所は・・・

デメリットは?

  1. 初期費用・月額料金が数万円から10万円単位と高額
  2. 管理者権限は契約者にあり、高い技術力が必要

高い技術力が求められる専用サーバーですが、最近では管理は提供会社が行ってくれる「マネージド専用サーバー」もあります。
共用サーバーでは物足りず、しかも技術者はいないけど凝ったことがやりたい企業はマネージド専用サーバーという選択肢もありですね。

VPS

レンタルサーバーのうちVPSはマンション貸切共用サーバーでは足りないけど、専用サーバーを借りるほどではないという場合、その中間的なサーバーサービスが仮想専用サーバーVPS(バーチャルプライベートサーバー)です。

「家」に例えますと、「賃貸マンションのワンフロア貸切」といったところでしょう。

1台の物理的なサーバーに、仮想的な複数のサーバーを構築し、複数のユーザーが利用する形態のサービスです。ユーザーそれぞれにメモリやゲストOSが設定されていますので、あたかも専用サーバーのように自由度が高く利用できて、実際は1台のサーバーで複数のユーザーが利用していますので専用サーバーほどコストがかからない、といった特徴があります。

またVPSは共用サーバーより、技術力は求められるため中にはマネージドVPSをサービスとして提供している会社もありますので、メリット・デメリットを比較して検討してください。

クラウドサーバー

レンタルサーバーのうちクラウドは柔軟な運用ができるアマゾンのAWSが有名ですが、インターネットを経由して、コンピューティング・データベース・ストレージ・アプリケーションなどの、多様な IT リソースを必要に応じて利用できるサービスがクラウドコンピューティングです。

シンプルにハードウェアや共有ディスクなどリソースを利用するIaaS(Infrastracture as a Service)、アプリケーション実行用のプラットフォームを利用するPaaS(Platform as a Service)、電子メールやグループウェアなどのソフトウェアパッケージを利用するSaaS(Software as a Service)など、複数のサービス形態があります。

クラウドは必要な分だけ支払う従量課金が中心になりますので、大規模イベントなどでキャパシティの拡大が急に必要になった場合、過大な固定費を払い続ける無駄は避けられるメリットはありますが、管理する技術力は高いレベルで求められます。

ただこのクラウドサービスにも、容易に利用できるマネージドクラウドサービスが立ち上がっていますのでマネージドクラウドの存在を知り、必要に応じて利用の選択肢に入るようであれば検討してみてください。

レンタルサーバーのうちクラウドは技術力が必要

レンタルサーバーまとめ

以上のように数多くのレンタルサーバーサービスがありますが、敷居が低い順に並べてみますと以下の通りです。

  1. 共用サーバー
  2. マネージドVPS
  3. VPS
  4. マネージド専用サーバー
  5. 専用サーバー
  6. マネージドクラウド
  7. クラウド

サービス提供会社によっては順番が前後するケースもありますが、大まかにはこのような流れになるかと思います。自分・自社に最適なレンタルサーバービスを探すお手伝いをこのサイトで行ってまいりますので、どうぞご活用ください。

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