売上&CVR(クリックのうち何割が商品購入等に至ったかの指標)アップに直結するSEO対策は、サクサク表示される高速レンタルサーバーを利用すること。ストリームレンタルドットコム サーバー版では、共用・専用・VPS・マネージド専用・クラウド等おすすめレンタルサーバーやドメイン情報などIT情報を配信中です。
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共用レンタルサーバー ピックアップサービス
ConoHa WING(コノハウィング)
| 初期 | 月額 | プラン | ストレージ |
| 無料 | 1,320円 | ベーシック | SSD 300GB |

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月500円前後の低価格サーバーピックアップ
スターサーバー
| 初期 | 月額 | プラン | ストレージ |
| 1,650円 | 275円~ | ライトプラン | SSD 160GB |
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VPS(仮想専用サーバー)ピックアップ
ConoHa VPS
| 初期 | 月額 | プラン | ストレージ |
| 無料 | 682円~ | 512MB | SSD 30GB |

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企業向け共用サーバーピックアップ
エックスサーバービジネス
| 初期 | 月額 | プラン | ストレージ |
| 16,500円 | 4,180円 | スタンダード | SSD 300GB |

マネージドクラウドサービスピックアップ
kinsta(キンスタ)
| 初期 | 月額 | プラン | ストレージ |
| 無料 | 30ドル~ | STARTER | 10GB~ |

WordPressテンプレートピックアップ(別サイト)
有料版ワードプレステンプレート比較
| テーマ数(ブランド数) | 価格比較 | 機能比較 | ライセンス比較 |
| 17 | 〇 | 〇 | 〇 |

そもそもレンタルサーバーとは?
ホームページを始めたいけ“どこ”にホームページを置けばいいの?という疑問はありませんか。
ホームページは、インターネット上の「家」によく例えられますので、実際に家を建てるとして考えてみましょう。
例えば、あたなが「家」を建てるとき、「土地」を確保しないと家は建てられませんね。
インターネット上の「家」にあたる「ホームページ」も、ネット上の「土地」に当たる場所を確保しなくてはなりません。
このホームページを置く土地=場所を提供してくれるのが「レンタルサーバー」なんです。
このレンタルサーバーは、ホスティングとも言いますので覚えておきましょう。
どんな“土地”なのかが大切
家を建てる土地にはいろんな条件や個性がありますね。7階のビルも建てられる土地、都心に近くガス・ネット回線などインフラに困らない土地、山奥で自然豊かですが都市ガスが使えない土地・・・などいろいろです。
「レンタルサーバー」も同じで、費用はいくらかかるのか、ホームページが快適に表示されるよう大容量のネット回線につながっているか、不審者が入れないようにセキュリティを確保しているか、ネットに詳しくない人でもホームページを管理できるようにサポートしてくれるか・・など、レンタルサーバー各社ごとに特色があります。
つまり「レンタルサーバー」は、ホームページをネットで公開するために必要な“場所”を提供してくれることと、会社ごとに特色が違うので、自分や自社に必要な機能を提供してくれるサービスを知ること、が最初のステップです。
レンタルサーバーの種類
家に、一軒家・所有マンション・賃貸マンションといろいろあるように、レンタルサーバーにもさまざまな種類があります。2019年代は、さらに細かな種類が増えていますので以下に解説します。
共用レンタルサーバー
「家」でいうところの「賃貸マンション」に当たるのが、共用サーバー・共用レンタルサーバーです。
好きな時に出入りができる自由さ、部屋を選べたり、所有に比べると価格がはるかに安いといったメリットがあるように、共用サーバーも他のユーザーと同じサーバーを共有するので下記のメリットがあります。
メリットは?
- 他社と共有するため価格が安い-ひと月数百円から高くても数千円台
- 管理者(会社)がいるので専門知識はさほど必要ない
- ワードプレスなどCMSを簡単にインストールできるツールが充実している
一方で、共用ならではの短所もいくつかあります
デメリットは?
- アクセス集中などサーバーを共有する他社の影響を受ける
- オリジナルのプログラムを稼働するなどの自由度が低い
ホームページを始めるときは、料金が安く簡単に始められる共用サーバーからスタートするケースが多いので、アクセスが増えてもサイト表示速度ができるだけ落ちない品質や、困ったときに相談できるサポートのあるサービスを選ぶように心がけてください。
専用レンタルサーバー
静かに生活できて、好きにリフォームができて、庭が欲しい・・一軒家は理想の自宅ですね。
レンタルサーバーで、独占して自由に利用できる“一軒家”に当たるのが、専用サーバー・専用レンタルサーバーです。
サーバーを1台、自分・自社だけで思いっきり使えますし、専用サーバーに接続しているインターネット回線も自社利用のみですので、ほかの利用者は考えず自由に使えます。(*利用の上限は各社の規約に準じます)
メリットは?
- サーバーや回線を占有できるので快適
- カスタマイズなど自由度が極めて高い
- ディスク容量を分けたり貸したりとビジネスの幅が広がる
一方で、専用の大きな短所は・・・
デメリットは?
- 初期費用・月額料金が数万円から10万円単位と高額
- 管理者権限は契約者にあり、高い技術力が必要
高い技術力が求められる専用サーバーですが、最近では管理は提供会社が行ってくれる「マネージド専用サーバー」もあります。
共用サーバーでは物足りず、しかも技術者はいないけど凝ったことがやりたい企業はマネージド専用サーバーという選択肢もありですね。
VPS
共用サーバーでは足りないけど、専用サーバーを借りるほどではないという場合、その中間的なサーバーサービスが仮想専用サーバーVPS(バーチャルプライベートサーバー)です。
「家」に例えますと、「賃貸マンションのワンフロア貸切」といったところでしょう。
1台の物理的なサーバーに、仮想的な複数のサーバーを構築し、複数のユーザーが利用する形態のサービスです。ユーザーそれぞれにメモリやゲストOSが設定されていますので、あたかも専用サーバーのように自由度が高く利用できて、実際は1台のサーバーで複数のユーザーが利用していますので専用サーバーほどコストがかからない、といった特徴があります。
またVPSは共用サーバーより、技術力は求められるため中にはマネージドVPSをサービスとして提供している会社もありますので、メリット・デメリットを比較して検討してください。
クラウドサーバー
アマゾンのAWSが有名ですが、インターネットを経由して、コンピューティング・データベース・ストレージ・アプリケーションなどの、多様な IT リソースを必要に応じて利用できるサービスがクラウドコンピューティングです。
シンプルにハードウェアや共有ディスクなどリソースを利用するIaaS(Infrastracture as a Service)、アプリケーション実行用のプラットフォームを利用するPaaS(Platform as a Service)、電子メールやグループウェアなどのソフトウェアパッケージを利用するSaaS(Software as a Service)など、複数のサービス形態があります。
クラウドは必要な分だけ支払う従量課金が中心になりますので、大規模イベントなどでキャパシティの拡大が急に必要になった場合、過大な固定費を払い続ける無駄は避けられるメリットはありますが、管理する技術力は高いレベルで求められます。
ただこのクラウドサービスにも、容易に利用できるマネージドクラウドサービスが立ち上がっていますのでマネージドクラウドの存在を知り、必要に応じて利用の選択肢に入るようであれば検討してみてください。

レンタルサーバーまとめ
以上のように数多くのレンタルサーバーサービスがありますが、敷居が低い順に並べてみますと以下の通りです。
- 共用サーバー
- マネージドVPS
- VPS
- マネージド専用サーバー
- 専用サーバー
- マネージドクラウド
- クラウド
サービス提供会社によっては順番が前後するケースもありますが、大まかにはこのような流れになるかと思います。自分・自社に最適なレンタルサーバービスを探すお手伝いをこのサイトで行ってまいりますので、どうぞご活用ください。





