レンタルサーバー 比較表・早見表(全共用サーバー・価格スペック別)

2021年9月23日

レンタルサーバー 比較表・早見表トップ

レンタルサーバー(共用)は数が多くてどれがいいのか分かりにくい!という方に、どのレンタルサーバーが自分や自社に適しているか、価格やディスク容量などスペックの違いで比較できるページです。
価格帯別」、「初期費用無料サービス」、「高速サーバー・SSD対応」、そして最後に「初期費用無料&高速サーバー・SSD対応」比較表と並んでいます。

各レンタルサーバーサービス毎に強み・弱みがありますので、さらに詳細はサイト内ページもしくは公式サイトでチェックしてみましょう。(2021年10月7日時点の情報です。)

 

1:価格帯別で選ぶ

レンタルサーバー比較 価格帯で選ぶ共用レンタルサーバーを選ぶときに重要なポイントの一つが「価格・料金」です。
下記の一覧表は、月額費用100円前後・500円前後・1000円前後・5000円まで、の4つの価格帯別で分類しています。なお、月額費用は「12カ月契約した場合の月額平均額で税込表示」です。
さらに詳細を確認したい場合は、サービス名をクリックすると当サイト内詳細ページへ、公式サイト公式サイト申し込みボタン」をクリックすると各社公式サイトへリンクしています。赤字はメリット・ポイントです。

 

100円前後の超低価格サ-バー

超低価格レンタルサーバー比較

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
エクストリムレンタルサーバー1,100円110円ライトプラン2GB公式サイト申し込みボタン
リトルサーバー1,012円165円ミニプランSSD 20GB公式サイト申し込みボタン
まるっとプラン(バリューサーバー)無料146円まるっとプラン25GB公式サイト申し込みボタン
バリューサーバー1,100円183円エコプラン50GB公式サイト申し込みボタン

500円前後の低価格サーバー

月額500円前後の低価格レンタルサーバー

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
スターサーバー1,650円275円ライトプランSSD 160GB公式サイト申し込みボタン
ロリポップ!1,650円330円ライトプランSSD 160GB公式サイト申し込みボタン
さくらのレンタルサーバ1,048円436円スタンダードプランHDD 100GB公式サイト申し込みボタン
コアサーバー無料218円V1プラン CORE-MINISSD 200GB公式サイト申し込みボタン
カラフルボックス無料
(3カ月以上契約)
638円BOX1SSD 150GB公式サイト申し込みボタン
WebARENA SuiteS無料327円SuiteS 100GBSSD 100GB公式サイト申し込みボタン

1000円前後のSSD高速サーバー

レンタルサーバー月1000円前後の企業ロゴ

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
ConoHa WING(このはウィング)無料1,320円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX Speed無料 1,320円W1SSD 200GB 公式サイト申し込みボタン
エックスサーバー3,300円1,100円スタンダードSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
mixhost(ミックスホスト)無料1,078円スタンダードSSD 250GB公式サイト申し込みボタン
ヘテムル2,200円990円ベーシックSSD 200GB公式サイト申し込みボタン
お名前.com レンタルサーバー無料1,078円RSプランSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX シン・レンタルサーバー無料880円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン

5000円までの企業向けサーバー

月額1000円前後の企業向けレンタルサーバー

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
WADAX 共用サーバーTypeS3,300円1,980円共用サーバー TypeS50GB公式サイト申し込みボタン
KAGOYA 共用サーバーS223,300円1,760円共用サーバー S22SSD 200GB公式サイト申し込みボタン
WebARENA SuiteX無料3,520円スタンダード400GB400GB公式サイト申し込みボタン
エックスサーバービジネス16,500円4,180円スタンダードSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
CPI シェアードプランSV-Basic無料4,180円1プランのみ500GB
1ドメイン
公式サイト申し込みボタン

2:初期費用無料で選ぶ

当サイトで解説しているすべての共用レンタルサーバーのうち、初期費用無料の共用レンタルサーバーサービスを抜粋しました。(背景がグレーの欄)
コストを抑えるメリットが大きい「初期費用無料」は活用したいポイントです。時々、初期費用無料などのキャンペーン(サイト内キャンペーンページへリンク)も実施されておりますし、超短期のキャンペーンは各社サイトで随時発表されています。是非、ご確認ください。

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
まるっとプラン(バリューサーバー)無料146円まるっとプラン25GB公式サイト申し込みボタン
コアサーバー無料218円V1プラン CORE-MINISSD 200GB公式サイト申し込みボタン
カラフルボックス無料
(3カ月以上契約)
638円BOX1SSD 150GB公式サイト申し込みボタン
WebARENA SuiteS無料327円SuiteS 100GBSSD 100GB公式サイト申し込みボタン
ConoHa WING(このはウィング)無料1,320円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX Speed無料1,320円W1SSD 200GB公式サイト申し込みボタン
mixhost(ミックスホスト)無料1,078円スタンダードSSD 250GB公式サイト申し込みボタン
お名前.com レンタルサーバー無料1,078円RSプランSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX シン・レンタルサーバー無料880円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
WebARENA SuiteX無料3,520円スタンダード400GB400GB公式サイト申し込みボタン
CPI シェアードプランSV-Basic無料4,180円1プランのみ500GB
1ドメイン
公式サイト申し込みボタン

3:高速化サーバー・SSD対応で選ぶ

全レンタルサーバーコンパクト一覧表 高速化サーバー次に、表示速度の速さや検索エンジン対策としても重要な「高速化」について見てみましょう。表示速度向上は、ユーザーに快適にサイトを見ていただくためには欠かせませんし、グーグルのコアウェブバイタルという指標に適応するためにも避けては通れない重要なポイントです。SSDは高速化には必須の技術ですので、ここではSSD対応のレンタルサーバーを抜粋しました。

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
リトルサーバー1,012円165円ミニプランSSD 20GB公式サイト申し込みボタン
コアサーバー無料218円V1プラン CORE-MINISSD 200GB公式サイト申し込みボタン
スターサーバー1,650円275円~ライトプランSSD 100GB公式サイト申し込みボタン
ロリポップ!1,650円330円ライトプランSSD 160GB公式サイト申し込みボタン
カラフルボックス無料
(3カ月以上契約)
638円BOX1SSD 150GB公式サイト申し込みボタン
WebARENA SuiteS無料327円SuiteS 100GBSSD 100GB公式サイト申し込みボタン
ConoHa WING(このはウィング)無料1,320円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX Speed無料1,320円W1SSD 200GB公式サイト申し込みボタン
エックスサーバー3,300円1,100円スタンダードSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
mixhost(ミックスホスト)無料1,078円スタンダードSSD 250GB公式サイト申し込みボタン
ヘテムル2,200円990円ベーシックSSD 200GB公式サイト申し込みボタン
お名前.com レンタルサーバー無料1,078円RSプランSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX シン・レンタルサーバー無料880円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
KAGOYA 共用サーバーS223,300円1,760円共用サーバー S22SSD 200GB公式サイト申し込みボタン
エックスサーバービジネス16,500円4,180円スタンダードSSD 300GB公式サイト申し込みボタン

4:初期費用無料&高速化・SSD対応で選ぶ

それでは、今まで見てきました初期費用無料高速化(SSD)いずれも対応しているサービスを抜粋しました一覧です。初期コストを抑えて、サイト表示を早めながら検索エンジン対策を実施する、あとは自社に必要なスペックや機能を確認して、適応するサービスを見つけるという流れになります。

サービス名初期費用月額費用コース・プランストレージ公式サイト
コアサーバー無料218円V1プラン CORE-MINISSD 200GB公式サイト申し込みボタン
カラフルボックス無料
(3カ月以上契約)
638円BOX1SSD 150GB公式サイト申し込みボタン
WebARENA SuiteS無料327円SuiteS 100GBSSD 100GB公式サイト申し込みボタン
ConoHa WING(このはウィング)無料1,320円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX Speed無料1,320円W1SSD 200GB公式サイト申し込みボタン
mixhost(ミックスホスト)無料1,078円スタンダードSSD 250GB公式サイト申し込みボタン
お名前.com レンタルサーバー無料1,078円RSプランSSD 300GB公式サイト申し込みボタン
wpX シン・レンタルサーバー無料880円ベーシックSSD 300GB公式サイト申し込みボタン

 

高速化のためSSD対応をするレンタルサーバーも増えてきました。さらにスピードアップするためには、データベースも含めたフルSSD化かどうか、WebサーバーがnginxLiteSpeedか、HTTP/2HTTP/3などに対応しているかなど、見ておきたいポイントは多くありますので契約前には入念にチェックしていきましょう
もっと詳しく

 

初期費用無料と高速化(SSD)両対応サービスをさらに詳しく

当サイト内で、各社サービスごとの解説を詳細に行っています。

月500円前後の低価格サ-バー


レンタルサーバーカラフルボックス
カラフルボックス ~HTTP/3でSEOに最適な高速レンタルサーバー

  2018年7月にサービス開始。ピュアSSDのRAID10構成、WebサーバーにLiteSpeedを導入し高速化に積極的。遠隔地の自動バックアップを標準搭載で安心です。 (*1; 3カ月以 ...

続きを見る


レンタルサーバーWebARENA Suiteシリーズ
WebARENA SuiteS ~月327円でワードプレスが使える低価格レンタルサーバー

  株式会社NTTPCコミュニケーションズが提供するサイト制作に絞ったレンタルサーバーサービスです。クレジット支払いで初期費用無料、月額327円(税込)でWordPressが利用できます。 ...

続きを見る

月1000円前後のSSD高速サーバー


wpX Speed ~国内No.1の表示速度を実現したクラウド型レンタルサーバー~
wpX Speed ~超高速表示を実現したWordPress専用レンタルサーバー~

  高速表示で検索エンジン対策に強いWordPress専用高速レンタルサーバー。 初期費用無料・最低期間なし・時間単位の課金と、オールフラッシュNVMeで従来より16倍の高速化を実現しました ...

続きを見る


レンタルサーバーmixhost
mixhost ~月1,078円から利用できるHTTP/3対応、高速レンタルサーバー

  2016年にサービス開始、時代に対応した最新技術など多くの機能を導入しています。プランの増減が出来、柔軟な拡張に対応。HTTP/3、WebサーバーにLiteSpeed採用で高速化、自動バ ...

続きを見る


レンタルサーバーお名前.com
お名前.comレンタルサーバー ~SSDと24h電話、ドメイン永久無料に対応

  フルSSDとWebサーバーにnginx採用などで高速化対応、そして無料SSL、無料バックアップで安心稼働ができます。電話サポートは基本で24時間365日対応。新規契約でドメイン1つが永久 ...

続きを見る


wpX シン・レンタルサーバー
wpX シン・レンタルサーバー ~高速性と新技術の革新的レンタルサーバー~

  2021年5月31日サービス開始の「wpxシン・レンタルサーバー」。安定性の「エックスサーバー」に対して、当サービスは最新技術を導入し高速化を実現、共用サーバーでありながらリソースが他の ...

続きを見る

 

5:さらにサービスを絞り込める便利検索ツール

レンタルサーバー サービス絞り込み検索レンタルサーバーには様々な条件があって、なかなか絞り込めないもの・・・そこで「初期費用無料」や「SSD対応」など、ニーズに応じた絞り込みができる「サービス絞り込み検索」があります。複数条件にマッチしたサービスが表示されますので、とても便利です。

自社サービスに必要な条件にチェックを入れて、対象サービスをチェックしてみてください。

サービス絞り込み検索 ~AND,OR検索に対応!ニーズに合うサービスを探したいときに~
サービス絞り込み検索 ~AND,OR検索に対応!ニーズに合うサービスを探す

サービス絞り込み検索ツール レンタルサーバーやドメイン・WordPress(ワードプレス)テンプレート/テーマなどを、複数の条件を選びさらに絞り込んでサービスを選ぶことができます。また、AND・OR検 ...

続きを見る

 

まとめ

レンタルサーバーは、インターネットでビジネスをスタートし運用するインフラとして欠かせません。コストや性能などは、各社とも絶えずレベルアップしていますので、継続してチェックをし場合によっては移転をすることが、ネットビジネスのプラスに働く場合もあります。

当サイトでは、レンタルサーバーのバージョンアップやキャンペーン情報も更新していますので、新規契約や乗り換え時などの検討材料としてもご活用ください。

 

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンサルティング/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証マザーズ上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやECサービスの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・評価・比較情報をお届けします。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、そして映画・音楽好き(主に洋楽)。