レンタルサーバーおすすめ比較表:人気ランキング/初期無料/料金/WordPress

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レンタルサーバー 比較表・早見表 並べ替え対応トップ

共用レンタルサーバーを利用したいけど有料サービスは数が多くてどこがいいのか分からない、絞り込めない、有名なサービスや信頼できるブランドを1ページで並び替えなどで比較したい、共用レンタルサーバーの選び方を知りたい契約に向けて情報が欲しい・・・

このような方のために、当ページではわかりやすく3つの図表を公開しています。

  1. レンタルサーバーシェアランキング
  2. サービス毎の価格・高速機能相関分布図
  3. 比較表・早見表 -価格など並び替えて比較
多く利用されている=信頼度が高く安定しているサービスは何か、どのサービスの料金と高速機能が自分や自社に合っているか、価格・スペックを比較して比べるなど、当ページの3つの図表を活用すれば、契約したい共用レンタルサーバーが早く見つかりますよ。
それでは2024年シェアランキング上位3サービスからチェック!
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ランキング1位 エックスサーバー

エックスサーバー

  • 最新高速技術導入の最速サービス
  • バックアップ・復元無料の信頼性
  • 個人・法人対応で人気NO,1

2位 さくらのレンタルサーバ

さくらインターネット

  • 自社iDCで安定した運用実績
  • ホスティングの20年以上に渡る信頼
  • 丁寧なサポートには定評あり

3位 ロリポップ!

ロリポップ!

  • 月400円台でWordPressが使える
  • 初期費用無料、プラン変更上位下位可
  • 超高速のハイスピードプランが人気

注目サービス カラフルボックス NEW!!

レンタルサーバー カラフルボックス

  • 高速化・セキュリティなど新技術導入
  • 月300円台*の低価格と豊富なプラン
  • 地域別自動バックアップ標準搭載

*月300円台はキャンペーン適用時

①レンタルサーバー国内シェア2024

レンタルサーバーサービスシェアランキング

NEW!! 2024年4月にhostadvice.com、1月にマニュオンからWordPressサーバーの国内シェアランキングが更新されましたので、当ページで円グラフと一覧表で確認できます。

インターネットビジネスの基本となるホームページやブログを設置し、国内外に配信するレンタルサーバーの国内シェアは大変気になるところですが、国の機関や大手調査会社、IT系メディアでは、不思議なことに直近のシェア市場調査結果が公表されていません。

レンタルサーバーの市場シェアを知ることは、どのサービスを利用するかの大きな指標・材料となりますので、独自の調査結果を公表している国内外2つの情報サービスを分析します。

WEBホスティング(レンタルサーバー)は、データセンター内に高速回線や高価なサーバーPCを設定管理し、開発や運用の技術者を常時配置しなければならない、固定費がとてもかかるビジネスモデルです。
利用者数が少ない=シェアが低いと赤字がずっと続きかねず、最悪の場合サービス停止ということもあり得ます。長くサーバーを使うためには、利用者が多く安定してサービス継続ができる、過去の推移を見て極端に減っていないなど、シェアが高いということが一つの指標になりますので、正式契約の前にこのシェア分析を参考になさってください。
解説です
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シェアランキンググラフ&表

レンタルサーバーシェア2024

hostadvice.comは、WEBホスティング(レンタルサーバー)やCMSのシェアリサーチやプロフェッショナルによるレビューを配信する独立した海外情報サイトです。
マニュオンは、Webサイト解析サービス「WP-Search」によるレンタルサーバー市場シェアなどを公表している日本国内の運営組織です。

両サイトで公表されたCMSにWordPressを利用したホスティング・サーバーランキング情報を比較しています。なお、ホスティングには共用レンタルサーバーの他、専用サーバー、VPS、クラウドサービス(サーバーOSはLinux,UNIX,Windowsなど)も含みます。
(hostadvice.comとマニュオンのいずれもランクインしているサービスは、表内で背景を色付けしています)

順位 hostadvice.com NEW!! マニュオン NEW!!
2024年1月時点の情報
1位 エックスサーバー 14.67% エックスサーバー 36.3% →
2位 ロリポップ! 14.14% さくらインターネット 11.6% ↑
3位 さくらインターネット 13.57% ロリポップ! 11.2% ↓
4位 コアサーバー 4.22% ConoHa WING 7.5% →
5位 AWS 3.99% お名前.com レンタルサーバー 2.8% ↑
6位 ヘテムル 3.60% ヘテムル 2.6% →
7位 WADAX 0.69% mixhost(同率6位) 2.6% ↓
8位 Linode *1 0.54% wpX/シン・レンタルサーバー 2.2% →
9位 Vultr *1 0.35% AWS 2.1% →
10位 シックスコア *2 0.25% Cloudflare 1.8% ↑
- その他 43.98% その他 19.3%

*1 いずれも海外のホスティングサービス
*2 シックスコアはエックスサーバービジネスに統合されています
*サービス名は当サイト内記事ページへリンク

2024年発表のマニュオンのWEBホスティングサービス(レンタルサーバー含む)は、以上の結果となりました。

hostadvice.comとマニュオンともに、一般に公開されているサイト情報を分析してランキング表示をしていますが、共通点は順位は異なりますが、1位、2位、3位が同じサービスがランクインしていること、特にエックスサーバー系(エックスサーバー/シン・レンタルサーバー)とGMO系(ロリポップ!/ConoHa Wing/ヘテムル/お名前.com レンタルサーバーなど)、さくらインターネット系(さくらのレンタルサーバ/さくらのVPSなど)の3強が国内市場においては際立っています。

hostadvice.comとマニュオンの違いは、4位以下のサービスが大きく異なりhostadvice.comは8位、9位に海外サービスも含まれていることが挙げられます。

2024年1月公開のマニュオンランキングの特徴は、さくらのインターネットロリポップ!を逆転して2位にアップしたこと、CDNのCloudflareが10位にランクインしたこと、そしてTOP10の比率が2%減少し、その他が2%増加したことなどです。
解説です
解説です

ココがポイント

海外系のhostadvice.comより、国内のマニュオンの方が、高速系のConoHa WINGやmixhostがランクインしていること、海外サービスが無く国内のレンタルサーバーサービス名がすべて明確になっていることなどから、国内リサーチにおいては精度が高いと考えられます。なお、プレスリリースには「内容の正確さは保証の限りではない」とも掲載されていますので一つの参考として見ておくとよいでしょう。

②サービス毎の価格・高速機能相関分布図

共用レンタルサーバーブランド別コストと高速機能相関分布図

当ページ掲載の対象プランで比較、各社ロゴ引用

一目でわかる相関図のグラフの左側は、WordPress対応のレンタルサーバーのうち、上に行くほど月額定額料金が高くなり、右に行くほど高速表示に強い、高速機能が高いことを示していて相場観が分かります。

月額100円前後(リトルサーバー・コアサーバーV1など)の格安レンタルサーバーは品質が高くなり個人利用には十分、月額500円前後(ロリポップ!・さくらのレンタルサーバ)のサービスは個人利用が中心ですが、法人使用率も増加しています

月額1,000円前後(エックスサーバー・ConoHa WINGなど)のサービスが最も高速機能の競争が激しくコストパフォーマンスが高いこと、月額5,000円前後(WebARENA SuiteX・CPI ビジネススタンダードなど)のサービスは信頼性・安定性・セキュリティ・サポート重視で法人向けサービスに特化しています。

個人・フリーランス・個人事業主から中小企業、大企業と公共団体など立場や規模によって選ぶべきレンタルサーバーは異なるので、レンタルサーバーサービス・サーバー事業者の選び方の目安は、どのサービスがどの位置づけにいるか、をまず知ることです。
注目です
注目です

③価格帯別比較表・早見表

レンタルサーバー比較表 価格帯別で選ぶ

共用レンタルサーバーの有料プランを選ぶときに重要な要素の一つが「価格・料金」です。

下記の一覧表は、月額費用100円前後・500円前後・1000円前後・5000円まで、の4つの価格帯別で分類しています。
なお、月額費用は「12カ月契約した場合の月額平均額で税込表示」です。対象の料金プラン名とストレージも一覧で確認できます。サーバー維持費としての年間費用も念頭に置いて検討しましょう。
5は、初期費用無料とSSD(高速化)の両方に対応しているサービスのミニ解説です。

①「分布図」でどのサービスが適しているか目星をつけて、②「シェア」でどのサービスが多く利用されているか、安心度が高いかを確認し、「初期費用・月額料金」やSSD容量がいくらか、メール・データベース・ドメイン数などスペックを並び替えて比較して、利用したいサービスの詳細を見てみましょう。
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100円前後の超低価格サ-バー

ポイント

表最上部矢印 レンタルサーバー比較ボタン をクリック・タップで項目ごとにサーバー代金など高い順・低い順にランキングで並び替えできます。比較して確認しましょう。

さらに具体的なサーバーレンタル料金表など詳細を確認したい場合は、サービス名をクリックすると当サイト内詳細ページへリンクしています。青字はメリット・ポイントです。

月額100円前後の超低価格レンタルサーバー比較

サービス名
プラン 初期費用 月額費用 ストレージ 最低利用期間
1:リトルサーバー ミニ 1012円 165円 SSD 20GB 6ヶ月
2:まるっとプラン まるっと 0円 192円 SSD 25GB 12ヶ月
3:バリューサーバー エコ 1100円 220円 SSD 200GB 1ヶ月
4:コアサーバーV1プラン CORE-MINI 0円 264円 SSD 200GB 1ヶ月

ココがポイント

月額100円~200円台の超低価格サーバーは、ブログを始めたい方向けの「まるっとプラン」、総合的な機能のある「リトルサーバー」と、ある程度サイトを運用していた方がコストを落として使いたい「バリューサーバー」、「コアサーバーV1プラン」とありますので、目的に応じて選びたいところです。

500円前後の低価格サーバー

月額500円前後の低価格レンタルサーバー

サービス名
プラン 初期費用 月額費用 ストレージ 最低利用期間
1:スターサーバー ライト 1650円
0円
275円 SSD 160GB 3ヶ月
2:ロリポップ! ライト 0円 418円 SSD 350GB 1ヶ月
3:さくらのレンタルサーバ スタンダード 0円 550円 SSD 300GB 3ヶ月
4:KAGOYA WordPress専用サーバー グレード1 0円 440円 SSD 20GB 0:なし
5:コアサーバーV2プラン CORE-X 1650円 528円 SSD 400GB 1ヶ月
6:カラフルボックス BOX1 0円
(3カ月以上契約)
638円 SSD 150GB 1ヶ月

ココがポイント

サーバー費用が月額500円前後という低価格ながら、機能や表示速度も大幅にアップしており、個人はもとより、個人事業主や中小企業向けサーバーとしても適しています。低価格の「スターサーバー」、安定性の「さくらのレンタルサーバ」、表示速度をアップさせたい場合は、「コアサーバーV2プラン」、「カラフルボックス」、総合力の「ロリポップ!」とはっきりしている特徴が選択ポイントです。

1000円前後のSSD高速サーバー

レンタルサーバー月1000円前後の企業ロゴ

サービス名
プラン 初期費用 月額費用 ストレージ 最低利用期間
1:シン・レンタルサーバー ベーシック 0円 880円 SSD 300GB 3ヶ月
2:エックスサーバー スタンダード 0円 1100円 SSD 300GB 3ヶ月
3:お名前.com レンタルサーバー RSプラン 0円 1078円 * SSD 400GB 3ヶ月
4:wpX Speed W1 0円  1320円 SSD 200GB  0:なし
5:ConoHa WING(コノハウィング) ベーシック 0円 1452円 SSD 300GB 0:なし
6:mixhost(ミックスホスト) スタンダード 0円 1650円 SSD 300GB 3ヶ月
7:ヘテムル プラス 0円 1925円 SSD 500GB 3ヶ月
8:ABLENETレンタルサーバー ライト 0円  830円 SSD 300GB 1ヶ月

*2023年2月1日より、お名前.comはサービス維持調整費(一定割合)が加算されます。

ココがポイント

高速系レンタルサーバーの激戦区の価格帯では、“国内最速”のキャッチコピーで有名な「ConoHa WING」と「エックスサーバー」の2強に加え、新技術を導入した「シン・レンタルサーバー」、WordPress特化の「wpX Speed」と個性派サービスもありますので、特徴を事前にしっかりつかんでおきましょう

5000円までの企業向けサーバー

月額5000円までの企業向けレンタルサーバー

サービス名
プラン 初期費用 月額費用 ストレージ 最低利用期間
1:iCLUSTA+ ミニ 5500円 1130円 SSD 300GB 1ヶ月
2:WADAX あんしんWPサーバー WPスタンダード 3300円 2420円 SSD 50GB 0:なし
3:WebARENA SuiteX スタンダード400GB 0円 3520円 SSD 400GB 3ヶ月
4:エックスサーバービジネス スタンダード 16,500円 4180円 SSD 300GB 3ヶ月
5:CPI ビジネススタンダード 1プランのみ 0円
(12か月契約のみ)
4840円 SSD 500GB
(WEB 300GB)
3ヶ月

ココがポイント

法人サーバーは、機能面やセキュリティ機能に重きが置かれており、少しづつ高速化対応も行なわれています。
それでは次からはテーマごとにサービスを選んでいます。まずは「初期費用無料」のレンタルサーバーサービスから見てみましょう。

2:初期費用無料サービス比較表

レンタルサーバー比較表 初期費用無料で選ぶ

当サイトで解説しているすべての共用レンタルサーバーのうち、初期費用無料の共用レンタルサーバーサービスを抜粋しました。(背景がグレーの欄)

コストを抑えるメリットが大きい「初期費用無料」は活用したいポイントです。時々、初期費用無料などのキャンペーン(サイト内キャンペーンページへリンク)も実施されておりますし、超短期のキャンペーンは各社サイトで随時発表されています。是非、ご確認ください。

サービス名
プラン 初期費用 月額費用 ストレージ 最低利用期間
1:まるっとプラン まるっと 0円 192円 SSD 25GB 12ヶ月
2:コアサーバーV1プラン CORE-MINI 0円 264円 SSD 200GB 1ヶ月
3:スターサーバー ライト 1650円
0円
275円 SSD 100GB 3ヶ月
4:ロリポップ! ライト 0円 418円 SSD 350GB 1ヶ月
5:さくらのレンタルサーバ スタンダード 0円 550円 SSD 300GB 3ヶ月
6:カラフルボックス BOX1 0円
(3カ月以上契約)
638円 SSD 150GB 1ヶ月
7:KAGOYA WordPress専用サーバー グレード1 0円 440円 SSD 20GB 0:なし
8:ConoHa WING(コノハウィング) ベーシック 0円 1452円 SSD 300GB 0:なし
9:wpX Speed W1 0円 1320円 SSD 200GB 0:なし
10:エックスサーバー スタンダード 0円 1100円 SSD 300GB 3ヶ月
11:mixhost(ミックスホスト) スタンダード 0円 1650円 SSD 300GB 3ヶ月
12:ヘテムル プラス 0円 1925円 SSD 500GB 3ヶ月
13:お名前.com レンタルサーバー RSプラン 0円 1078円 * SSD 400GB 3ヶ月
14:シン・レンタルサーバー ベーシック 0円 880円 SSD 300GB 3ヶ月
15:ABLENETレンタルサーバー ライト 0円  830円 SSD 300GB 1ヶ月
16:WebARENA SuiteX スタンダード400GB 0円 3520円 SSD 400GB 3ヶ月
17:CPI ビジネススタンダード 1プランのみ 0円
(12か月契約のみ)
4840円 SSD 500GB
(WEB 300GB)
3ヶ月

*2023年2月1日より、お名前.comはサービス維持調整費(一定割合)が加算されます。

ココがポイント

導入のハードルが高い「初期費用」は無料化の流れが進んでいて、エックスサーバー・ロリポップ!は常時無料となりました。また、条件付きで初期費用が無料となるパターンとしては、3か月以上の契約で無料のカラフルボックス、12か月契約のみ無料のCPIビジネススタンダードがあります。
それでは次の項目は、全てのサービスでサーバー高速化=ストレージがSSD対応していますので、全てのサービスを比較できる一覧表でまとめています。

3:全サービス料金比較表

全共用レンタルサーバー比較 初期費用・月額費用・ストレージ・最低利用期間

表示速度向上は、ユーザーに快適にサイトを見ていただくためには欠かせません。そして、検索エンジン対策として、グーグルのコアウェブバイタルという指標に適応するためにも避けては通れない重要なポイントです。ストレージSSD化は必須の技術ですので、すべてのサービスで対応しています。

ここでは全共用レンタルサーバーをまとめましたので、初期費用・月額費用・ストレージ・最低利用期間を並べ替えなどして比較しください。

サービス名
プラン 初期費用 月額費用 ストレージ 最低利用期間
1:リトルサーバー ミニ 1012円 165円 SSD 20GB 6ヶ月
2:まるっとプラン まるっと 0円 192円 SSD 25GB 12ヶ月
3:バリューサーバー エコ 1100円 220円 SSD 200GB 1ヶ月
4:コアサーバーV1プラン CORE-MINI 0円 264円 SSD 200GB 1ヶ月
5:スターサーバー ライト 1650円
0円
275円 SSD 100GB 3ヶ月
6:さくらのレンタルサーバ スタンダード 0円 550円 SSD 300GB 3ヶ月
7:コアサーバーV2プラン CORE-X 1650円 528円 SSD 400GB 1ヶ月
8:ロリポップ! ライトプラン 0円 418円 SSD 350GB 1ヶ月
9:カラフルボックス BOX1 0円
(3カ月以上契約)
638円 SSD 150GB 1ヶ月
10:KAGOYA WordPress専用サーバー グレード1 0円 440円 SSD 20GB 0:なし
11:ConoHa WING(コノハウィング) ベーシック 0円 1452円 SSD 300GB 0:なし
12:wpX Speed W1 0円 1320円 SSD 200GB 0:なし
13:エックスサーバー スタンダード 0円 1100円 SSD 300GB 3ヶ月
14:mixhost(ミックスホスト) スタンダード 0円 1650円 SSD 300GB 3ヶ月
15:ヘテムル プラス 0円 1925円 SSD 500GB 3ヶ月
16:お名前.com レンタルサーバー RSプラン 0円 1078円 * SSD 400GB 3ヶ月
17:シン・レンタルサーバー ベーシック 0円 880円 SSD 300GB 3ヶ月
18:ABLENETレンタルサーバー ライト 0円  830円 SSD 300GB 1ヶ月
19:iCLUSTA+ ミニプラン 5500円 1130円 SSD 300GB 1ヶ月
20:WADAX あんしんWPサーバー WPスタンダード 3300円 2420円 SSD 50GB 0:なし
21:WebARENA SuiteX スタンダード400GB 0円 3520円 SSD 400GB 3ヶ月
22:エックスサーバービジネス スタンダード 16,500円 4180円 SSD 300GB 3ヶ月
23:CPI ビジネススタンダード 1プランのみ 0円
(12か月契約のみ)
4840円 SSD 500GB
(WEB 300GB)
3ヶ月

*2023年2月1日より、お名前.comはサービス維持調整費(一定割合)が加算されます。

ココがポイント

従来のHDD(ハードディスク)からSSDに置き換わりが進んでいて、すべてのサービスが対応しています。しかし、SSD化は高速化の1要素ですので、そのほかの要素でもあるサーバーハードウェア・ソフトウェア、ネットワークなどにより高速性能が大きく変わってきます。さらにスピードアップするためには、データベースも含めたフルSSD化かどうか、WebサーバーがnginxLiteSpeedか、HTTP/2HTTP/3などに対応しているかなど、見ておきたいポイントは多くありますので事前にチェックしておきましょう。
そして最後に、全サービスの今までで見てきた以外の重要な項目について比較できる一覧表です。

4:全サービス主要機能比較表(メール/DB)

全共用レンタルサーバー比較 データベース・メール・独自ドメイン(マルチドメイン)・バックアップ

共用レンタルサーバーで必要な主要機能一覧です。データベース・メール・独自ドメイン(マルチドメイン)・バックアップの有無や日数について並び替えて比較してみましょう。

サービス名
プラン データベース メール 独自ドメイン バックアップ
1:リトルサーバー ミニ 3個 ∞:無制限 ∞:無制限 7日
2:まるっとプラン まるっと 1個 3個 5個 15日
3:バリューサーバー エコ 1個 100個 25個 15日
4:コアサーバーV1プラン CORE-MINI 10個 200個 50個 15日
5:スターサーバー ライト 1個 500個 50個 なし
6:さくらのレンタルサーバ スタンダード 50個 ∞:無制限 200個 90日
7:コアサーバーV2プラン CORE-X ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 15日
8:ロリポップ! ライトプラン 50個 ∞:無制限 200個 7日 *
9:カラフルボックス BOX1 ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
10:KAGOYA WordPress専用サーバー グレード1 1個 なし 1個 有り
11:ConoHa WING(コノハウィング) ベーシック ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
12:wpX Speed W1 ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 7日
13:エックスサーバー スタンダード ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
14:mixhost(ミックスホスト) スタンダード ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
15:ヘテムル プラス ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日 *
16:お名前.com レンタルサーバー RSプラン ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
17:シン・レンタルサーバー ベーシック ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
18:ABLENETレンタルサーバー ライト ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
19:iCLUSTA+ ミニプラン ∞:無制限 ∞:無制限 61個 有り *
20:WADAX あんしんWPサーバー WPスタンダード 20個 ∞:無制限 10個 有り
21:WebARENA SuiteX スタンダード400GB 3個 ∞:無制限 10個 有り
22:エックスサーバービジネス スタンダード ∞:無制限 ∞:無制限 ∞:無制限 14日
23:CPI ビジネススタンダード 1プランのみ 5個 ∞:無制限 10個 有り

*有料オプション

ココがポイント

月額1,000円のレンタルサーバーは、どの項目も無制限ですが、月額100円台の超低価格、月額5,000円までの法人向けサービスにはばらつきがありますので、事前に知っておきましょう。

5:おすすめレンタルサーバー 初期費用無料サービス ミニ解説

共用レンタルサーバー 初期費用無料対応サービスミニ解説

初期費用無料に対応したレンタルサーバー各社の解説・機能表と、それぞれ当サイト内詳細ページ・公式サイトへリンクをしています。

サーバーメモリやCPUコア数などサーバスペック表や見積もりが欲しい、支払い方法を知りたいなど、より詳しくは各ページをご覧ください。
(*WordPressが利用できる最安プラン各機能表です。上位プランでは異なる場合があります)

■ 月100円前後の超低価格サ-バー

まるっとプラン おすすめ度 3

レンタルサーバー まるっとプラン

「まるっと」プランは、バリューサーバーの最も安く始められる個人向け激安サーバープランのことで、始め方やブログサーバー設定も簡単、レンタルサーバー料金が月192円~という格安サーバー。WordPressも使えて簡単操作でおしゃれなサイトもすぐに公開できます。

東証プライム市場(旧一部)上場のGMOインターネットグループ企業でもあるGMOデジロック株式会社がサービス提供しており、低価格ながら高性能のサーバーや安定したインターネット環境で、独自ドメインで趣味や日記、二次創作物の公開などの個人サイト・ブログを始めたい方に適したリーズナブルなサービスです。(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 192円* まるっとプラン SSD 25GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
12か月

コアサーバー V1プラン おすすめ度 3

レンタルサーバー コアサーバー

VPS/クラウド並みのハイコストパフォーマンス。すべてのプランが転送量無制限、高速化技術を取り入れ、遠隔地バックアップにも対応。超低価格の「V1プラン」はストレージが200GBと大容量です。

東証プライム市場上場のGMOインターネットグループ企業、GMOデジロック株式会社がサービス提供しています。安い導入価格で高速サーバーを試してみたい起業したてのベンチャー、中小企業、個人に適しています。(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 264円* V1プラン CORE-MINI SSD 200GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
1か月
(30日間)

■ 月500円前後の低価格サ-バー

カラフルボックス おすすめ度 5 注目

レンタルサーバー カラフルボックス

高速表示やデータ保全・バックアップ、セキュリティなどレンタルサーバーに必要な機能をほぼ搭載し評価の高いカラフルボックスは、高速化対応としてピュアSSDのRAID10構成、WebサーバーにLiteSpeedを導入しています。

「WordPress快速セットアップ」では申し込み後すぐログインしてWordPressが利用できる利便性も。大阪府大阪市にある株式会社カラフルラボが運営しており、レンタルサーバーの“完成形”を追求しています。
(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料
(3か月以上契約)
638円* BOX1 SSD 150GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
1か月
(30日間)

スターサーバー(期間限定)おすすめ度 4

レンタルサーバー スターサーバー

オールSSD・HTTP/2・nginx採用など高速化対応した低価格サーバー「スターサーバー」。最安クラスのドメイン販売「スタードメイン」と合わせて、コストパフォーマンスの高いサイト運営ができます。

京都市中京区にあるネットオウル株式会社が提供しており、個人ブロガーから法人利用まで幅広く活用できるレンタルサーバーです。
(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
1,650円
無料(2024/5/13まで)
275円* ライトプラン SSD 160GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し

(上位プランのみ)
3か月
(14日間)

ロリポップ!おすすめ度 5

レンタルサーバー ロリポップ!

東京都渋谷区に本社を置く東証プライム市場上場企業、GMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバー「ロリポップ!」。
ロリポップサーバーはライトプラン以上でWordPressが利用でき、ハイスピードプラン以上では高速表示対応が特徴でGoogle検索での上位表示対策にもなります。

PerlやRuby・Pythonは全プランで利用可能、WEBメーラーのロリポップメールもあり個人ブログ・アフィリエイトでは収益化と報酬アップ、中小企業サイトで効果的なSEO対策など幅広く活用できます。
(*1 12か月契約の1ヶ月換算、税込)
(*2 1か月契約を途中解約でも返金なしのため)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 330円 *1 ライトプラン SSD 350GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し

(有料オプション)
実質1か月 *2
(10日間)

ココがポイント

WordPressが利用できる最安プラン「ライトプラン」では、自動バックアップは有料オプションですが、上位のハイスピードプラン以上では自動バックアップ・復元共に無料です。また2023年8月7日から、プラン変更が上位・下位ともできるようになりました。さらに、2024年2月15日に全てのプランでスペックアップしています。

さくらのレンタルサーバ おすすめ度 3

レンタルサーバー さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバーは1996年からサービスを提供し続けている信頼感とサポートには定評があり、老舗である東証プライム上場のさくらインターネット株式会社が運営しています。

設定手順を確認するなど電話サポートは通話料無料。さくらレンタルサーバーは震度6強の地震にも耐えうる堅牢な自社データセンターでしっかり管理おり、直近では高速化対応にも力を注いでいます。安定性・信頼性を重視する法人・個人サイトにおすすめです。
セキュリティを強化したさくらメールサーバー専用サービス、さくらのメールボックスもあります。
(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 550円* スタンダード SSD 300GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し

(上位プランのみ)
2024/2/6~
3か月
(14日間)

KAGOYA WordPress専用サーバー おすすめ度 3

レンタルサーバー KAGOYA WordPress専用サーバー

カゴヤ・ジャパンの、WordPressがインストール済みですぐ使えて、高速表示でSEOにも強い初心者向けWordPress専用サーバーです。

初心者がWordPressインストール作業・サーバー構築をすることなく、すぐ利用を始められ、しかも最新の高速技術(KUSANAGI)を導入しホームページによる情報配信をスピーディーに行える特化型サービスです。さらに使える機能などを絞り込むことで、低価格を実現しています。(*1か月支払い/税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 440円* グレード1 SSD 20GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
なし

■ 月1000円前後のSSD高速サーバー

ConoHa WING おすすめ度 5

レンタルサーバー conohawing

国内最速”が評判の高速レンタルサーバー「ConoHa WING」、東証プライム上場のGMOインターネットグループ株式会社が運用しています。

初期費用・最低利用期間はなく時間単位の柔軟な価格体系、直感的かつ平易なコントロールパネルが特徴で、WordPress構築もクリック一つでOK。FTPでファイルをアップロードすればhtmlサーバーにも。
長期契約割引と無料ドメインがセットの「WINGパック」があり、コストを落としてサイト運用が可能です。SEO対策に取り組む個人・法人に最適です。マイクラ・arkなどゲームを楽しみたい方にはVPS(ゲームサーバー含む)も別サービスであります。

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 1,452円 ベーシック SSD 300GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
なし

wpX Speed おすすめ度 4

レンタルサーバー wpX Speed

高速表示で検索エンジン対策に強いWordPress専用高速レンタルサーバーwpX Speed」は大阪市北区に本社を置くシンクラウド株式会社(2024年2月1日にエックスサーバー株式会社より移管)が提供しています。

初期費用無料・最低期間なし・時間単位の課金・WordPress追加無制限と、オールフラッシュNVMeで従来より16倍の高速化を実現しました。規模やアクセス状況に合わせ柔軟にプラン変更ができます。

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 1,320円 W1 SSD 200GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
なし

エックスサーバー おすすめ度 5

レンタルサーバー エックスサーバー

“高速サーバー”と言えばエックスサーバー株式会社が提供する「エックスサーバー」の代名詞です。

XアクセラレータVer.2などPHP高速化対応、Webサーバーにnginxを導入しさらなる高速化・多機能を追求しています。自動バックアップと復元も無料、WEBメールも使えます。
高速化で収入・売り上げをアップしたい、安心してサイトを運用したい企業・個人に最適なサービスです。なおゲーム用にはVPS「Xserver for Game」もあります。(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 1,100円* スタンダード SSD 300GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
3か月
(10日間)

mixhost おすすめ度 4

レンタルサーバー mixhost(ミックスホスト)

大阪市のアズポケット株式会社が2016年にサービス開始、時代に対応した最新技術を導入しているレンタルサーバー「mixhost」。

プランの増減が出来、柔軟な拡張に対応。HTTP/3、WebサーバーにLiteSpeed採用で高速化、自動バックアップ標準装備で復元無料です。SEOに積極的に取り組む個人ブロガーや企業に最適です。(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 1,650円* スタンダード SSD 300GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
3か月
(30日間返金保証)

ヘテムル おすすめ度 4

レンタルサーバー heteml(ヘテムル)

東証プライム上場のGMOペパボ株式会社が、当初はクリエイター向けサービスとして提供していた「ヘテムル」ですが、オールSSD化とHTTP/2、モジュール版PHPなど高速化対応しています。

また、基本プランで電話サポートにも対応しているので、企業ユースにも適しています。シンプルなプランや機能で、コストを抑えて高速サーバーを利用したい企業・個人向けレンタルサーバーです。
(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 1,925円* プラス SSD 500GB
(Web:300GB、メール:200GB)
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し

復元5,500円/回
1プランのみ 3か月

お名前.comレンタルサーバー おすすめ度 4

レンタルサーバー お名前.comレンタルサーバー

GMOインターネットグループ株式会社が提供しており、フルSSDとWebサーバーにnginx採用などで高速化対応、そして無料SSL、無料バックアップで安心稼働ができます。

電話サポートは基本で24時間365日対応。(コロナ対策で受付時間変更の場合あり)新規契約でドメイン1つが永久無料なので、コストを抑えたい企業・個人に最適です。
2022年4月からWordPress高速化オプション「WEXAL」が無償提供開始です。*月額料金は 12か月契約の1ヶ月換算、税込表示です。2023年2月1日より、サービス維持調整費(一定割合)が加算されます。

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 1,078円* RSプラン SSD 400GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
1プランのみ 3か月

シン・レンタルサーバー おすすめ度 4

レンタルサーバー シン・レンタルサーバー

「シン・レンタルサーバー」はシンクラウド株式会社(2024年2月1日にエックスサーバー株式会社より移管)が提供しています。

シンレンタルサーバーは、最新技術を導入し高速化を実現、共用サーバーながらリソースが他のユーザーの影響を受けないなどの特徴があり、管理画面も「エックスサーバー」と同一の管理ツールで運用も容易です。
(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 880円* ベーシック SSD 300GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
3か月
(10日間)

ABLENET レンタルサーバー おすすめ度 3

ABLENET レンタルサーバー

ABLENETレンタルサーバー」は、25年以上VPS(仮想専用サーバー)や独自開発のホスティングサービスを提供している株式会社ケイアンドケイコーポレーションの共用レンタルサーバーサービスです。

大きな特徴としては、WEBサーバーに軽量・高速なLiteSpeedを採用、HTTP/3対応など最新技術導入でWordPress高速化を実現していること、国内最大級のバックボーン回線に接続していること、そしてデータセンターで管理されており災害時などでも安定して稼働し続ける信頼性の高さなど、共用レンタルサーバーに必要な条件が整っています。(* 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 830円* ライト SSD 300GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
1か月

■ 月5000円までの企業向けサーバー

WebARENA SuiteX おすすめ度 3

レンタルサーバー WebARENA SuiteX

株式会社NTTPCコミュニケーションズ運営の「WebARENA SuiteX」は、IPS・ファイアウォール・Dos対策などセキュリティ対策が基本装備として最も充実しており、SLA100%保証で安心してサイト運用を行うことができる法人・官公庁など団体には最適なサービスです。

VadeのAIベース予測型メールセキュリティを導入し迷惑メールやスパム、フィッシングなどから企業を守ります。
(*クレジット支払いで初期無料、月額は税込価格。年一括払いのみの300GBプランもあり)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 * 3,520円 * スタンダード 400GB SSD 400GB
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し

乗り換え作業
IPアドレス変更の場合あり
3か月

CPI ビジネス スタンダード おすすめ度 4

レンタルサーバー CPI ビジネススタンダード

業界大手の株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ提供「ビジネス スタンダード」は、企業や官公庁、教育機関の利用が多く高い信頼性のある、機能が全て揃っている共用レンタルサーバーサービスです。

回線品質・サポートなど企業・公共団体ユースに特化し冗長化されたメールサーバーに特徴あり。さらに信頼性向上のためSLA100%設定を行っています。オプションで24時間365日電話・メールサポートをプラスできます。(コロナ対策で電話受付時間変更の場合あり)2023年9月15日に価格改定実施です。
(*1: 12カ月一括払いのみ初期費用無料)
(*2: 12か月契約の1ヶ月換算、税込)

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 *1 4,840円 *2 1プラン SSD 500GB
(WEB 300GB+MAIL 200GB)
自動バックアップ プラン変更 最低利用期間 無料お試し
1プランのみ 3か月
(10日間)

6:よりサービスを絞り込む検索ツール

レンタルサーバー サービス絞り込み検索レンタルサーバーには様々な条件があって選ぶのに困る・・・そこで「初期費用無料」や「SSD対応」など、ニーズに応じた絞り込みができる「サービス絞り込み検索」を設置しています。複数条件にマッチしたサービスが表示されますので、とても便利です。

具体的な調べられる項目は?

例えば、価格面では「初期費用無料で選ぶ」「超低価格で選ぶ(月額100円前後)」「低価格で選ぶ(月額500円前後)」など価格帯で絞り込む、あるいは機能面で「バックアップ復元無料で選ぶ」「高速で選ぶ」「セキュリティ重視で選ぶ」、またそのほかの条件で「品質保証制度100%で選ぶ」、「上場企業(系)で選ぶ」など様々な項目で絞り込めます。

ココがポイント

これらの複数の条件にマッチしたサービスを早く知りたいときは、複数条件での検索もできますので、いち早く自分や自社に適したレンタルサーバーサービスを絞り込むができます。

サービス絞り込み検索はこちら

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まとめ

レンタルサーバーがなぜ必要か?

“レンタル鯖”“レンサバ”“貸しサーバー”とも愛称で呼ばれている共用レンタルサーバーとは何か?なぜ必要か?何に使うのか?という疑問を改めて考えてみます。

その答えは、インターネット上で静的サイト・動的ホームページやバックエンド用サーバーを設置するスペースとしてレンタルサーバーは必須で、共用サーバーは性能や機能・価格を選べる自由度の高さと、サービス継続とセキュリティなどの信頼性、そしてブログ・サイトからパソコン・タブレットスマホへ情報発信する容易さ、使い方が簡単などの理由から身近な欠かせないツールとなっているからです。

レンタルサーバーは、インターネットでビジネスをスタートし拡大するインフラとして欠かせません。コストや性能などは、各社とも絶えず競争しながらレベルアップしていますので、継続してチェックをし場合によっては移行・移転をすることが、ネットビジネスのプラスに働く場合もあります。自分や自社でどこまでコストを許容できるのか、必要な機能はどのラインまでかという目安を作って、サービスを選ぶように心がけたいものです。

なおホスティングとは、インターネットなどネットワーク接続しているサーバーをホスティングサーバー、このサーバーを提供するサービスをホスティングサービスと呼び、共用レンタルサーバーは狭義のホスティングサービスとも理解できます。
解説です
解説です

有料共用サービス以外との比較

無料レンタルサーバー:Xfreeやスターサーバーフリーなど無料で始める無料サーバーと違い、有料共用レンタルサーバー(ワードプレスに対応したサーバOS Linuxの共用サービス)は、広告なしで継続安定性は抜群です。

自作サーバー:RedHatなどでローカルに自宅サーバー本体を立てる労力や時間も必要もなく、有料共用レンタルサーバーはハウジングと違って新品・中古の小型サーバー用PCを購入する必要はなく、地震や火災などの災害に強く、サーバーダウン時にもサポートがあり安心です。

クラウドサーバー:AWS(Amazon Web Services)などクラウドは、従量課金でどれくらいコストがかかるか事前計算が困難なので共用サーバーには固定料金というメリットがあり、さらに難しい設定が必要ありません

レンタルサーバーなしの無料ブログや、無料レンタルサーバーからスタートした方は、業務用としても利用する次のステップとして、AWSサーバーなど高度なインフラを利用する前段で、自分・自社に合う有料共用レンタルサーバーや業者を見つけることがビジネスの成否にとって重要です。

ビジネスの成否を左右する存在にも

レンタルサーバーを絶えず見直すレンタルサーバーの性能・機能は、検索エンジンでの上位掲載獲競争にとても大きな影響を与え、例えば高速表示のレンタルサーバーに乗り換えるだけで上位表示が達成されサイト訪問者が増える、結果として問い合わせや売り上げが増えるといったビジネスが成功するか、あるいは失敗するかの重要なキーポイントでもあります。

当サイトでは、その重要な存在にもなっているレンタルサーバーのバージョンアップやキャンペーン情報も随時更新していますので、新規契約や乗り換え時などの検討材料・選定ガイドとしてご活用ください。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトはホスティング業経験から、レンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマ/テンプレートを中立の視点から比較評価し、始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て2000年 動画配信レンタルサービス「ストレン」起業、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用・PR等に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意の上、上場企業へユーザー移行後に同ビジネス終了、以降はITコンサルティングとして支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)