コアサーバー ~月198円からWordPressが使え、超高速の新プラン(V2プラン)も開始~

対象ユーザー初級/中級

レンタルサーバーコアサーバー

VPS/クラウド並みのハイコストパフォーマンス。すべてのプランが転送量無制限、高速化技術を取り入れ、遠隔地バックアップにも対応しています。従来の「V1プラン」はストレージが大幅増量、さらに高速対応の新プラン「V2プラン」も登場です。
初期費用月額費用コース・プランストレージ
無料198円V1プラン CORE-MINISSD 120GB

こんな方におすすめ

  • 低価格で超高速レンタルサーバーを使いたい
  • 転送量を気にせず使いたい
  • 企業用途にも耐えうるレンタルサーバーを契約したい
  • 地震などに備えて遠隔地でバックアップ、自動バックアップしたい

 

VPS/クラウド並みのハイコストパフォーマンス

月額数百円でWordPressが利用でき、しかも高速・多機能というレンタルサーバー「CORESERVER(コアサーバー)」は、ドメイン取得サービス「バリュードメイン」を行っているGMOデジロック株式会社が提供しており、東証一部上場のGMOインターネットのグループ企業でもあります。GMOデジロック株式会社は2011年7月にGMOインターネットグループに参加しグループの総合力を活かしています

2021年1月18日に、5G時代に高速化に対応した新プラン「V2プラン」がリリースされました。従来の「V1プラン」と違いがありますので、利用前に確認しておきましょう。
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コアサーバーの特徴は主に4つあります。

  1. 高速化対応・セキュリティ対応
  2. 企業利用を満たす豊富な機能
  3. リージョン選択ができる~遠隔地バックアップ~
  4. 個人でも手軽に始められる低価格設定

 

1:高速化対応・セキュリティ対応

レンタルサーバーコアサーバーiDCCORESERVER(コアサーバー)」は、他社同価格のVPSやクラウド以上のパフォーマンスを実現すべく様々な対応を行っています。
サーバーハードウェアは全プラン最新のCPU、高速SSD導入、大容量メモリーを搭載し、アクセス集中時でも処理速度や表示スピードに影響を与えないよう独自チューニングしています。

インターネット回線は、国内最大級のバックボーンへ各サーバー10Gbpsで接続し常に快適なレスポンスを体現。全プラン転送量無制限もサイト管理者には嬉しいポイントで、画像・動画が多いサイト・プログラムの負荷がかかるサイトにはうってつけです。

高速化技術は、ページ速度が格段に向上し、Googleが推奨していることからSEOにも好影響を与えるとみられているHTTP/2HTTP/3に対応。また、PHPに処理理速度をアップするための技術を取り入れています。

セキュリティは、無料SSL化(サイト暗号化)に対応。常時SSL化がセキュリティ面でも検索エンジン対策面でも重要になっている昨今、必須のサービスも当然利用できます。さらにドメイン毎で異なる証明書を使い分けるSNIにも対応しセキュリティの向上を図っています。

 

V1プラン一覧(従来プラン)

*複数素材をコアサーバーより引用

 

従来プランであるV1プランは、2021年1月18日にそれぞれ容量が増量されました。(CORE-MINI  60GB→120GB / CORE-A 120GB→240GB / CORE-B 240GB→480GB / CORE-C 500GB→960GB)
一覧表はクリック・タップで拡大表示されます。

 

V2プラン一覧 NEW

レンタルサーバー コアサーバーV2プラン一覧

 

2020年1月18日リリースの新プラン「V2プラン」です。2021年2月19日に転送量(目安)がCORE-X 9TB → 10TB、CORE-Y 12TB → 20TB、CORE-Z 16TB → 30TBにそれぞれ増量となりました。

 

*1 規定転送量以上で、かつサーバー全体で負荷がかかるケースは単位時間当たりの量を調整する場合あり。 規定転送量までは無制限で、それ以上はベストエフォート。
*2 CPUの1コア相当のリソースを100とした場合の利用可能なリソース量。

 

V1 vs V2プラン サーバー仕様比較

従来のV1プランとV2プランでは、サーバー仕様が大きく異なっていますので、一覧して違いが分かる表で比較してみます。

 

仕様/プランV1プランV2プラン
CPU+メモリCPU 最大28コア
メモリー 最大384GB
CPU 最大64コア
メモリー 最大512GB〜1TB
ストレージピュアSSD(RAID)SSD(RAID10
WEBサーバーApacheLiteSpeed
MySQLサーバー5.7系MariaDB 10.4系
HTTP/2対応対応
HTTP/3-対応
PHP7.1 + FastCGI + OPcache + APCu7.4 + LiteSpeed PHP
設置場所国内国内
ネットワーク国内最大級のバックボーンへ各サーバー10Gbpsで接続

 

ネットワーク環境は同じですが、V2プランではCPUやメモリなど基本性能が向上し、LiteSpeedやHTTP/3対応など高速化対応が大幅に強化されています。
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2:企業利用を満たす豊富な機能

レンタルサーバーコアサーバーワードプレスCORESERVER(コアサーバー)」は、特にWordPressの運用を重要視し安定感のあるサイト運営と、コントロールパネルから簡単にインストールできる利便性が注目点です。

複数サイトを運営するために必要なマルチドメイン、サブドメイン数は月額198円のV1プランのCORE-MINIでも50個、CORE-A以上とV2全プランは無制限です。
データベース数、メールアドレスもV1プランのCORE-A以上とV2全プランで無制限で、個人利用・ビジネス利用いずれも問題なく運用できます。

そしてトラブルが起きた時は、ライブチャットでリアルタイムにサポートを受けることができるのも安心材料です。(平日9:30-17:30)

 

V1プラン一覧(従来プラン)

主な基本機能一覧です。下記のV2プランと同じ項目にしていますので比較してご確認ください。

機能/プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
ディスク容量120GB240GB480GB960GB
転送量目安無制限無制限無制限無制限
マルチドメイン
サブドメイン
合わせて50無制限無制限無制限
メールアドレス200無制限無制限無制限
MySQL10無制限無制限無制限
サブFTPアカウント10無制限無制限無制限
WordPress
無料SSL
自動バックアップ---
(15日分)
電話サポート--
無料ドメイン(取得・更新)----

 

V2プラン一覧 NEW

主なV2プランの基本機能一覧です。

機能/プランCORE-XCORE-YCORE-Z
ディスク容量300GB500GB800GB
転送量目安10TB20TB30TB
マルチドメイン
サブドメイン
無制限無制限無制限
メールアドレス無制限無制限無制限
MySQL無制限無制限無制限
サブFTPアカウント無制限無制限無制限
WordPress
無料SSL
自動バックアップ
(3世代)

(15世代)

(15世代)
電話サポート--
無料ドメイン(取得・更新)111

 

従来の「V1プラン」CORE-MINI以外は、データベース・FTPなどおおむね無制限です。またV2プランは、独自ドメイン1つの新規取得と更新料が永年無料でコストメリットがあります。自動バックアップの有無、電話サポートの有無に気を付けましょう。
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3:リージョン選択ができる~遠隔地バックアップ~

レンタルサーバーコアサーバーリージョン選択CORESERVER(コアサーバー)」の大きな特徴に「リージョン選択」があります。

日本は、地震や災害が多く堅牢なデータセンターといえども万全とは言い切れないのが実情です。そこで、コアサーバーではサーバーの新規申し込み時に、東日本リージョンと西日本リージョンのいずれかを選べるサービスを行っています。
リージョン選択は全プランで選択できます。(V2プランは対応予定)

特徴1まさかに備え、複数のリージョン間でシステムの分散運用やバックアップができる。

特徴2災害(地震・風水害)が起こった時に、サーバーやネット上のサービスが完全に停止するリスクを極限まで下げる。

特徴3負荷分散・冗長化を複数リージョンがあることで実現でき、障害に強くなるメリット。

 

4:個人でも手軽に始められる低価格設定

企業ユースにも十分応えられるサービスですが、料金はとっても低価格。
12カ月の長期契約にするとメリットが大きい価格設定になっています。

 

V1プラン料金表比較

料金/プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
初期費用無料無料無料無料
1ケ月契約381円477円943円3,800円
3ケ月契約1,048円1,334円2,752円10,381円
6ケ月契約1,905円2,571円5,514円20,857円
12ケ月契約2,381円4,762円9,428円38,000円

すべてのV1プランで初期費用は無料。料金はすべて税抜表示。
契約の長さ(1~12ケ月)でプラン別に支払う金額がわかる一覧表です。

 

V1プラン月額料金

料金/プランCORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
1ケ月ごとの契約381円/月477円/月943円/月3,800円/月
12ケ月契約198円/月 *396円/月785円/月3,166円/月

WordPressが使えるライトプラン「CORE-MINI」で、12カ月契約をしますと1カ月当たりの料金が最安の198円*となり、かなりお得です。
支払方法は、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、Webマネーに対応しています。

 

V2プラン料金表比較 NEW

料金/プランCORE-XCORE-YCORE-Z
初期費用1,500円1,500円1,500円
サブスクリプション契約635円908円2,272円
12ケ月契約5,760円9,360円23,760円
24ケ月契約10,320円17,520円46,320円
36ケ月契約13,680円24,480円67,680円

V2プランは初期費用が1,500円かかります。料金はすべて税抜表示。
契約の長さ(1~36ケ月)でプラン別に支払う金額がわかる一覧表です。

 

V2プラン月額料金 NEW

料金/プランCORE-XCORE-YCORE-Z
サブスクリプション契約635円/月908円/月2,272円/月
12ケ月契約480円/月 *780円/月1,980円/月

WordPressが使える超高速V2プランの「CORE-X」で、12カ月契約をしますと1カ月当たりの料金が480円*となります。

 

気になるポイントは?

低価格でハイスペック・ハイコストパフォーマンスのコアサーバーですが、留意点もあります。

:V1プランはCORE-Cのみ自動バックアップ対応。V2プランは全プラン対応。

:V1はプラン変更ができないため別途契約が必要。V2プランは差額負担で変更できます。

:申し込み後のリージョン切り替え、利用中のサーバーのリージョン変更が不可。

V2プランは、ドメイン一つが新規・更新永年無料です。

 

V1とV2プランでは初期費用やスペックなどかなり違いがありますので、事前に確認しておきましょう。
コストを極限まで抑えて高速サーバーを利用したい場合はV1プラン、超高速でかつバックアップを取りまさかに備える等、ビジネスで本格的に導入するのであればV2プランが適しています。
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まとめ

CORESERVER(コアサーバー)」は、すべてのプランがSSD対応、無料SSL対応で、個人からビジネスまで広い範囲で利用できるレンタルサーバーです。新しくV2プランも登場し、さらにサーバーの性能が高くなりましたので、サイトの高速表示が期待できます。

お試し無料利用はクレジット登録不要で、長めの30日間ですので、WordPressの簡単なインストールやハイスペックのサーバーの使用感を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

この記事を書いた著者

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンサルティング/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証マザーズ上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやECサービスの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・評価・比較情報をお届けします。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、そして映画・音楽好き(主に洋楽)。

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