「Windows VPSって料金が高そう」「リモートデスクトップの設定が難しいのでは」
こういった疑問を持って検索されている方も多いと思います。Windows系VPSはWindowsライセンス料が含まれる分、Linux VPSより料金が高めになるのは事実ですが、コストに見合う快適な環境として「XServer VPS for Windows Server
」に注目が集まっています。
3つのポイント
- 運営元・信頼性:国内シェアNo.1レンタルサーバーを運営するエックスサーバー株式会社(2003年設立)が提供する実績あるWindows VPS
- スペック・処理性能:第3世代AMD EPYC™+全NVMe SSD(ストライピング構成)採用。公式調査でCPU処理速度は他社比約2倍、IOPS書き込みは約3.7倍
- 料金・ユーザーメリット:2GBプランは月額2,740円〜(税込・初期費用無料)。
このページでは、国内シェアNo.1レンタルサーバー「エックスサーバー」が運営する「XServer VPS for Windows Server
」の料金・スペック・評判を、2026年の最新情報をもとに徹底解説します。
📋 この記事でわかること
- XServer VPS for Windows Serverの料金プラン
- 3つのOSイメージタイプの違いと、用途別の選び方
- 実際の口コミ・評判からわかるメリット・デメリット
- リモートデスクトップSALなど「隠れコスト」の全貌
- FX自動売買・テレワーク・開発環境など、用途別のおすすめプラン
こんなお悩みを解決

こんなお悩みを解決
- Windows VPSは料金が高すぎない?本当に使いやすい?
- リモートデスクトップ・テレワークに本当に使えるの?
- SALライセンスって何?追加費用はいくらかかる?
- 他のWindows VPSと比較して本当に性能が高い?
XServer VPS for Windows Serverとは
XServer VPS for Windows Serverとは:エックスサーバー株式会社が2023年3月8日から提供するWindows OS搭載の仮想専用サーバー(VPS)。リモートデスクトップ接続・仮想デスクトップ・Windows開発環境・FX自動売買など、多様な用途に活用できる。国内シェアNo.1レンタルサーバー「エックスサーバー」の運用ノウハウを活かした高性能・低価格が特徴。
VPS(Virtual Private Server)とは、1台の物理サーバーを仮想的に分割し、複数ユーザーがそれぞれ「専用サーバー」として使える仕組みです。共用サーバーと違い他のユーザーの影響を受けにくく、かつ専用サーバーより低コストで利用できるのが大きな特徴です。
「XServer VPS for Windows Server
」は、この仮想専用サーバーにWindows Server OSを搭載したサービスです。スマートフォン・タブレット・Macなどあらゆるデバイスからリモートデスクトップ(RDP)で接続すれば、手元のPC性能や場所を問わず、高性能なWindows環境を使えます。法人のテレワーク基盤から個人のFX自動売買まで、幅広いシーンに対応します。
3つの利用タイプ(OSイメージ)と活用シーン

XServer VPS for Windows Serverには、起動時に選択するOSイメージのタイプが3種類あります。どのタイプを選ぶかで「使えること」と「必要なライセンス」が変わってくるため、契約前に確認しておくことが大切です。
① Windows Server(サーバー本来の用途)
サーバーとしての本来の機能を使う場合に選ぶタイプです。管理者(Administrator)権限が付与されるため、次のような用途に対応できます。
- Hyper-V仮想マシン:Windows Server Hyper-Vを使って、VPS内に別の仮想マシンを構築できます
- ファイルサーバー:社内のファイルをサーバー上で共有・管理できます
- Active Directory:WindowsクライアントPCを一元管理し、ユーザー・権限を集中管理できます
- Windows開発環境:Windows環境でのアプリ開発・テスト環境として活用できます
② Windows Server for Remote Desktop(仮想デスクトップ)

スマホ・タブレット・MacなどからリモートデスクトップでWindowsデスクトップ環境を使いたい場合に選ぶタイプです。Google Chromeなどがプリインストール済みで、すぐに使い始められます。
- FX自動売買:MT4/MT5などのEAを24時間稼働させる環境として利用。手元のPCを切っても取引継続
- 1台のデスクトップを複数デバイスで共有:スマホ・PC・タブレットなど複数の端末から同じ環境にアクセス
- 外出先でのWindows操作:出先のPCや別のOSからも手元にWindowsがあるように操作
注意:サーバー管理目的以外のリモートデスクトップ接続をするユーザーは、人数分の「リモートデスクトップ SAL」(月額1,210円/人)が別途必要です。1人で個人利用する場合も、複数人で使う場合も、接続するユーザー分のライセンスが必要になります。
③ Windows Server for Remote Desktop + Office(テレワーク・業務効率化)
②の仮想デスクトップ環境に加えて、Microsoft Office Professional Plusを利用できるタイプです。出先・自宅・外出先から、Officeが使える仮想デスクトップにアクセスして業務を行えます。
- 対応Officeバージョン:Office 2024 Professional Plus / Office 2021 Professional Plus
- 利用には「リモートデスクトップ SAL」+「Microsoft Office SAL」の両方が必要です
- 会社のOfficeライセンスが使えない環境でも、このプランならOfficeを利用できます
料金・プラン一覧
初期費用はいずれのプランも無料です。月額料金は契約期間が長いほど割安になります。
なお、8GB以上のプランはメモリ無料増設(1.5倍)が適用され、8GBプランは12GBで使えます。以下の料金表はメモリ無料増設後の実使用量で記載しています。
プラン料金比較表
| プラン(実使用) | vCPU | NVMe SSD | 1ヶ月 | 12ヶ月(通常) | 36ヶ月(通常) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2GB | 3コア | 100GB | 2,740円 | 2,500円 | 2,410円 |
| 4GB 人気 | 4コア | 150GB | 4,840円 | 4,600円 | 4,360円 |
| 12GB(8GB+4GB) | 6コア | 400GB | 9,680円 | 9,200円 | 8,720円 |
| 24GB(16GB+8GB) | 8コア | 800GB | 19,360円 | 18,400円 | 17,430円 |
| 48GB(32GB+16GB) | 12コア | 1,600GB | 38,720円 | 36,790円 | 34,850円 |
| 96GB(64GB+32GB) | 24コア | 2,400GB | 77,440円 | 73,580円 | 69,700円 |
※OS Windows Server 2025 Datacenter Edition / Windows Server 2022 Datacenter Edition(Windows Server 2016/2019 2026年4月23日新規提供終了)
※8GB以上はメモリ無料増設(1.5倍)適用後の実使用量を記載 / 3・6か月契約あり
※プラン変更は上位プランのみ可
コスト感:2GBプランの最安月額2,410円は、1日あたり約80円で、高性能なWindowsサーバー環境をこの程度のコストで維持できる計算になります(税込・36ヶ月契約)。
ライセンス料金(SAL)
リモートデスクトップ接続(サーバー管理目的以外)やOffice利用には、別途ライセンス(SAL)が必要です。利用するユーザーの人数分だけ契約が必要になります。
| ライセンス | エディション | 月額料金(1人あたり) |
|---|---|---|
| リモートデスクトップ SAL ※1 | — | 1,210円 |
| Microsoft Office SAL ※2 | 2024 Professional Plus / 2021 Professional Plus | 3,740円 |
※1 サーバー管理目的以外のリモートデスクトップ接続をするユーザーは人数分の契約が必要
※2 Microsoft Officeを利用するユーザーはSALとリモートデスクトップSALの両方が必要
実際のコスト例(2人チームでRemote Desktop + Officeを利用する場合)
4GBプラン(36ヶ月)4,360円 + リモートデスクトップSAL×2人(1,210円×2=2,420円)+ Office SAL×2人(3,740円×2=7,480円)= 月額合計14,260円(税込・概算)。仮想デスクトップを専用サーバーで構築するより大幅に安くなるケースが多く、柔軟に増減できる点がVPSの強みです。
追加オプション
| オプション | 内容 | 月額料金 |
|---|---|---|
| イメージ保存容量追加 | +500GB(標準50GBに追加) | 1,650円 |
※イメージ保存はバックアップ用途にも使用可能。ストレージ増設は2025年2月のアップグレードに伴い廃止済み
スペック・性能は業界最高クラス?(他社比較)

「スペックの数字を見ても意味がわからない」という方に向けて、XServer VPS for Windows Serverの性能が実際の使い心地にどう影響するかを解説します。
採用技術とスペックの詳細

画像引用:XServer VPS for Windows Server
*2025年12月のエックスサーバー社調査。国内主要6サービス(原則、最下位プラン)を対象にh2loadで速度を5回計測。シェア算出はW3Techsのデータに基づきます。
CPU:第3世代AMD EPYC™(コードネーム "Milan")
大量の処理を同時に並行してこなせるサーバー向けハイエンドCPUです。仮想デスクトップ上でのOffice操作・FX EAの並列処理・複数ユーザーの同時接続など、同時多発的な処理が発生する場面でも動作が重くなりにくいという強みがあります。
ストレージ:全プランNVMe SSD(ストライピング構成)
NVMe(エヌブイエムイー)とは、SSDの中でも特に高速な規格です。さらにXServer VPSでは複数台のNVMeを束ねて使う「ストライピング構成(RAID0)」を採用しており、通常のSSDより大幅に高速な読み書きが可能です。リモートデスクトップでの操作レスポンス・アプリの起動速度・MT4/MT5の処理速度に直接影響します。
ネットワーク:国内最大級バックボーン回線 10Gbps直結
1Gbpsの10倍にあたる10Gbps回線に直結(ユーザー共有・200Mbps制限あり)。リモートデスクトップの操作遅延を最小限に抑え、ストレスのない操作感を実現しています。
ここがポイント
ストライピング構成(RAID0)は複数台のストレージにデータを分散書き込みすることで速度を最大化する構成です。一方で障害時のリスクもある構成のため、重要データはイメージ保存機能でバックアップを取ることが推奨されます。
口コミから見るメリット・デメリット解説

選ぶ3つの理由
- 業界最高クラスのスペックで、Windows VPSにありがちな「重い・遅い」という問題が起きにくい
- 初期費用無料・最低1ヶ月から始められるため、初期投資リスクが低い
- エックスサーバーの信頼性(20年以上・国内No.1・ISMS認証)で安心して長期運用できる
メリットは?
- CPU処理速度・IOPS書き込みが業界最高クラス。FX EAや複数ユーザーの同時接続でも動作が安定しやすい
- 全プランNVMe SSD採用。リモートデスクトップのレスポンスが速く、アプリ起動・ファイル処理がスムーズ
- 初期費用無料・最低利用期間1ヶ月・解約金なし。気軽に試してから判断できる
- 3種類のOSイメージ(サーバー/仮想デスクトップ/Office付き)から用途に合わせて選択できる
- データ転送量無制限(追加課金なし)。大量データのやり取りが発生する用途でもコストが読みやすい
- 24時間365日の専門技術者による稼働監視で、トラブル時に迅速対応。個人・法人どちらも安心
デメリットは?
- Linux VPSより月額料金が高い(Windowsライセンス料が含まれるため)
- 同スペックでもWindowsはLinuxよりメモリ消費が多い。高負荷用途は4GB以上推奨
- プランのダウングレードは不可。最初のプラン選択を慎重に行う必要がある
- IPv6非対応。特殊なIPv6環境が必要な用途には不向き
- リモートデスクトップ利用・Office利用にはSALライセンスの別途契約が必要
こんな人におすすめ・向いていない人(用途別選び方)

おすすめな人・用途別のプラン選び
こんな方におすすめ
- FX自動売買(MT4/MT5)を24時間稼働させたい方:2GBプラン(Windows Server for Remote Desktop)から始めてみるのがおすすめです。EAを1〜2本稼働させる程度であれば2GBで十分なケースが多く、増設したくなったら上位プランに変更できます
- テレワーク・リモートワーク環境を手頃に構築したい方:1人での仮想デスクトップなら2〜4GBプラン(Windows Server for Remote Desktop)+リモートデスクトップSALが選択肢に入ります。少人数チームなら4GBプランを共有するとコスト効率が上がります
- Microsoft Officeをリモート環境で使いたい方:Windows Server for Remote Desktop + Officeを選択し、Office SAL+リモートデスクトップSALを追加します
- Windows開発環境・Active Directoryを構築したい方:Windows Server(基本タイプ)の4GB以上プランが安定して動作します
- 信頼できる国内企業のWindows VPSを探している法人担当者:エックスサーバー株式会社の実績(ISMS認証・プライバシーマーク取得・国内No.1シェア)はE-E-A-T評価として十分な根拠になります
向いていない人
- コストを最優先にしてLinuxが使える方:LinuxのVPSなら同等スペックで月額数百円〜利用できるため、WindowsにこだわりがなければLinux VPSの方が割安です(Linux VPS比較はこちら)
- 複数人でOfficeを頻繁に使うチームで予算が限られている方:SALライセンスが人数分かかるため、人数が増えるとコストが膨らみやすく、他の選択肢(例:Microsoft 365テナント契約)を検討する価値があります
- IPv6環境が必須の用途の方:XServer VPSはIPv6に対応していないため、IPv6が必要なシステムには不向きです
- 専門知識なしにすぐ使いたい初心者の方:VPSはレンタルサーバーと異なり、OS管理・セキュリティ設定などを自分で行う必要があります。初心者向けの手厚いサポートが必要なら、管理された仮想デスクトップサービス(XServerクラウドPC等)も検討できます
他のWindows VPSサービスとの詳細比較は、Windows VPS比較ページをご参照ください。
迷ったらこれ
💡 迷ったらこれ:Windows Server for Remote Desktop / 4GBプラン(12ヶ月〜)
個人でFX自動売買や仮想デスクトップを使いたい方、または小規模チームのテレワーク用途であれば、Windows Server for Remote Desktop の4GBプラン(12ヶ月)から始めるのが候補に挙がります。理由は3点。①個人〜2〜3人程度のほぼすべての用途をカバーできるスペック、②Office SALを追加すればOffice利用にも対応できる拡張性、③Windows VPSとしては試しやすい価格帯。初期費用は無料で最低利用期間は1ヶ月のため、合わなければ次の更新を止めるだけです。
申し込みの流れ
XServer VPS for Windows Serverの申し込みはすべてオンラインで完結します。XServerアカウントを既にお持ちの方は、そのアカウントで追加契約が可能。概ね以下のステップで進みます。
step
1XServerアカウントを作成・ログイン
「XServer VPS for Windows Server
」公式サイトから「お申し込み」へ進みます。初めて利用する方はXServerアカウント(メールアドレス・パスワード等)を新規作成します。すでにエックスサーバーやXServer VPS等を利用中の方は既存アカウントでそのままログインできます。
step
2プランとOSイメージタイプを選択する
メモリプラン(2GB〜96GB)と、OSイメージのタイプ(Windows Server / for Remote Desktop / for Remote Desktop + Office)を選択します。用途が不明な場合は「for Remote Desktop」(仮想デスクトップ)の2GBまたは4GBプランを選べばよいでしょう。
step
3契約期間・支払い方法を選択する
1ヶ月〜36ヶ月の契約期間を選びます。支払方法はクレジットカード・あと払い(ペイディ)・プリペイド決済から選択できます。
step
4SALライセンスを確認・追加する(必要な場合)
リモートデスクトップ接続(サーバー管理目的以外)をする場合は、XServerアカウントのライセンス管理から「リモートデスクトップ SAL」を人数分追加します。Office利用の場合はさらに「Microsoft Office SAL」も追加します。
step
5申し込み完了後、サーバーにアクセスする
申し込み完了後、VPSパネルからサーバー情報(IPアドレス・パスワード等)を確認し、RDPクライアント(Windowsの「リモートデスクトップ接続」等)で接続します。詳細な接続手順はこちらの利用方法ページを参照してください。
より詳しい申し込み手順の解説はXServer VPS for Windows Serverの始め方・申し込み方法をご覧ください。
よくある質問

XServer VPS for Windows Serverに関するよくある質問とその回答をまとめました。疑問点の解消にお役立てください。
XServer VPS for Windows Serverとはどのようなサービスですか?
エックスサーバー株式会社が2023年3月8日にリリースしたWindows OS搭載の仮想専用サーバー(VPS)です。第3世代AMD EPYC™+全NVMe SSD(ストライピング構成)を採用し、国内最大級のバックボーン回線(10Gbps)に直結した高性能環境を提供します。リモートデスクトップ・仮想デスクトップ・Windows開発・FX自動売買などに活用できます。
リモートデスクトップを使うには何が必要ですか?(SALとは)
「サーバー管理」目的以外のリモートデスクトップ接続をするユーザーは、人数分の「リモートデスクトップ SAL(サブスクリプションアクセスライセンス)」が必要です(月額1,210円/人・初期費用なし・最低利用期間なし)。個人でFX自動売買や仮想デスクトップとして使いたい場合も、1人分のSALが必要になります。XServerアカウントのライセンス管理から追加購入できます。
Microsoft Officeは利用できますか?いくらかかりますか?
はい、利用できます。「Windows Server for Remote Desktop + Office」のOSイメージを選ぶか、通常のRemote DesktopプランでもMicrosoft Office SAL(月額3,740円/人)を追加することで、Office 2024 Professional Plus または Office 2021 Professional Plusを利用できます。Officeを使うユーザーはリモートデスクトップSAL(1,210円/人)も必要です。
FX自動売買(MT4・MT5)に使えますか?
はい、利用できます。「Windows Server for Remote Desktop」タイプを選択し、リモートデスクトップSALを追加することで、MT4/MT5などのEAを24時間稼働させる仮想デスクトップ環境として使えます。2GBプランから動作しますが、複数EAを同時稼働させる場合は4GB以上のプランを検討するとよいでしょう。
Linux VPSとWindows VPSの違いは何ですか?
Linux VPSはCentOS・UbuntuなどのOSで動作し、主にWebサーバー・アプリケーション開発に使われます。コマンドライン操作が中心のため専門知識が必要ですが、Windowsライセンス料がかからないため月額料金は安くなる傾向があります。一方Windows VPSはWindowsアプリをそのまま動かせ、使い慣れたGUI操作ができます。ただしMicrosoftのOS/ライセンス料が含まれる分、同等スペックでもLinux VPSより月額料金が高めです。
プランのダウングレードはできますか?後から2GBに戻せますか?
プランのダウングレードはできません(上位プランへの変更のみ可能)。また、2GBプランへの変更は新規申し込み時のみ対応しています。そのため、最初の契約時は「まず2GBで様子を見て、スペックが足りなければ上位に変更する」という判断が無難です。大きいプランを選んで後悔するより、小さく始めて必要に応じて上げる方が合理的です。
他社サーバーからの乗り換えは難しいですか?
Windows VPS同士での乗り換えは、手動でのデータ移行が基本になります。XServer VPS for Windows Serverにはイメージ保存機能(無料50GB)があり、サーバーのディスクイメージをそのまま保存できるため、バックアップや環境の保全として活用できます。乗り換え前に現在の環境を整理・確認し、移行計画を立てたうえで進めるとスムーズです。詳しい設定手順は利用方法ページを参考にしてください。
解約はいつでもできますか?違約金はかかりますか?
解約はいつでも可能です。解約金はかかりません。XServerアカウントの契約管理ページから、利用期限日までに解約申請を行うことで解約できます。なお、日割り返金はありませんが、申請後も利用期限日まではサーバーを使い続けることができます。最低利用期間は1ヶ月です。
サポート体制はどうなっていますか?日本語で相談できますか?
はい、日本語でのサポートに対応しています。メールサポートは24時間365日対応、電話・チャットサポートは平日10:00〜18:00に受付しています。公式サイトにはマニュアルやよくある質問も充実しており、主な問題はセルフサービスで解決できる環境が整っています。
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まとめ
国内No.1シェア運営のWindows系VPS
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第3世代AMD EPYC™と全NVMe SSD(ストライピング)の組み合わせにより、他社同等プランと比較してCPU速度・IOPS書き込み速度ともに業界最高クラスの性能を実現しています。リモートデスクトップ接続のレスポンスの良さ・FX自動売買の安定稼働・Officeを使ったテレワーク環境など、Windows特有の用途をクラウドで実現したい方には選択肢として十分に検討できるサービスです。
MicrosoftおよびWindows、Windows Server、Microsoft Officeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
記事作成者プロフィール

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株式会社ストレン 社長
このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。
【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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