ドメイン販売一覧 エックスサーバードメイン

エックスサーバードメイン~国内最安料金、無料サーバーも利用できるドメイン販売サービス

2022年6月27日

エックスサーバードメイン

取扱種類数 自動更新 WHOIS
情報公開代行
サポート
70種類

こんな方におすすめ

  • ドメインを安く取得したい、維持コストを下げたい
  • 電話やメールなどサポートを必要としている
  • エックスサーバーを使いたい、無料サーバーで利用したい

エックスサーバードメインとは?

エックスサーバードメインとは?エックスサーバードメイン」は、大阪市北区に本社のあるエックスサーバー株式会社が提供しているドメイン登録・販売・管理サービスです。
エックスサーバー株式会社は、高速系レンタルサーバー「エックスサーバー」提供会社としても広く知られ、2003年7月の提供開始から約20年以上継続しており、レンタルサーバービジネスに携わった実績や高い技術力が多くのユーザーに評価・支持されています。
「エックスサーバードメイン」の大きな特徴は、国内最安クラスの価格と、レンタルサーバーとの親和性の高さ無料サーバーも使えるといった点が挙げられます。

主なチェックポイントは?

  1. 1円~取得できるかも。国内最安クラスのドメイン料金
  2. エックスサーバーとの親和性が高い
  3. 無料レンタルサーバーでドメインが利用できる
  4. チャット・電話サポートもあり、安心の運営ができる

1:1円~取得できるかも。国内最安クラスのドメイン料金

エックスサーバードメイン 価格の特徴

ドメインにかかる費用は、大きく分けて3つあります。

  1. 最初にドメインを取得する費用(登録・取得・購入費用
  2. ドメインは1年単位での更新制で更新費用
  3. ドメイン管理を他社に移す場合の移管費用

個人や企業で通常支払う費用としては、①初期にかかる登録費用と②毎年かかる更新費用です。
エックスサーバードメイン」は、ドメインにはよりますが登録費用・更新費用ともに国内最安クラスで、.comや.netドメインなどは時によっては登録費用1円で取得可能です。また、更新費用も低価格なので長期間の維持費を削減したいときなどに有効です。

ドメイン価格はしばしば更新されていて、「エックスサーバードメイン」は1円セールなどの低価格販売を実施しています。当サイト「ドメイン販売8社比較」ページでドメイン最新価格を掲載していますので、他社との比較などに活用してください。
解説です
レンタルサーバーとセットでドメインが無料に

エックスサーバードメイン」は、レンタルサーバーも提供していますので、サーバーとセットにすることでドメインの登録費用・更新費用を無料にすることも出来ます。新規でレンタルサーバーの利用も検討している場合などはメリットがあります。サーバーについて詳しくは下記サイトでご確認ください。

こちらもCHECK

レンタルサーバー エックスサーバー
エックスサーバー ~高速・多機能・復元無料の共用レンタルサーバー~

“高速サーバー”と言えばエックスサーバーの代名詞です。XアクセラレータVer.2などPHP高速化対応、Webサーバーにnginxを導入しさらなる高速化・多機能を追求しています。 自動バックアップと復元 ...

続きを見る

こちらもCHECK

レンタルサーバー エックスサーバービジネス
エックスサーバービジネス~高いビジネス耐性と表示速度向上の共用サーバー

高速・多機能サーバーのエックスサーバーに、無料設定代行やセキュリティ診断など信頼性を高めた法人向け共用レンタルサーバーです。2022年3月より転送量無制限化。設定や管理者不足で悩む企業、セキュリティで ...

続きを見る

2:エックスサーバーとの親和性が高い

レンタルサーバー エックスサーバー

引用:エックスサーバー 以下複数素材

高速・安定のレンタルサーバー「エックスサーバー」を運営している企業が「エックスサーバードメイン」を提供していますので、エックスサーバードメイン管理画面のネームサーバー設定において、エックスサーバーとの連携が行いやすくなっています。

エックスサーバードメイン管理画面

エックスサーバードメインで、ドメインを取得後に管理画面へログインし、エックスサーバー系サービスのネームサーバーを利用する場合は赤く囲った各サービスを選択して設定します。他社のレンタルサーバーでドメインを利用する場合は、緑で囲った「ネームサーバー」欄に他社ネームサーバーを記述します。
注目です
Whoisとは?Whois情報公開代行とは?

ドメインを取得した場合、取得した方の情報(氏名・住所・メールアドレスなど)をネット上で公開する義務があります。
ところが昨今は、個人情報保護の点から情報公開をしたくない方も増えていますので、取得した方の情報を公開する代わりに、ドメイン販売会社の情報を公開するWhois情報公開代行の利用が増えています。

有料で代行するサービスもある中で、エックスサーバードメイン」では無料でWhois情報公開代行を利用でき、個人情報をインターネットで公開するリスクを避けられます。

エックスサーバードメイン管理画面 Whois情報公開代行設定画面

エックスサーバードメイン管理画面の「Whois情報の初期値設定」をクリックし、各種設定を行います。エックスサーバードメインのWhois代理公開設定は、契約途中からの利用でも無料で設定することができます。
解説です

3:無料レンタルサーバーでドメインが利用できる

エックスサーバードメイン 無料レンタルサーバー「XFREE」

エックスサーバードメイン」では、ドメインを購入・取得してサイトを始めてみたい、というユーザーのために無料で使えるレンタルサーバー「Xfree」を提供しています。

プランは3つで、自らHTMLでサイトを構築できる「HTMLサーバー機能」、動的サイトを作成して検証できる「PHP・MySQLサーバー機能」、WordPressでサイトを構築できる「WordPress機能」です。
まずは無料で始めて、有料プランに移行することも出来ますので、スタートアップに適しています。

メリットとしては無料で利用できますが、デメリットは、ストレージが1~2GBと少量、広告が入るプランあり、という制約もあります。個人で使う、検証で利用する、まず試してみるなどニーズに応じて利用してください。
もっと詳しく

4:チャット・電話サポートもあり、安心の運営ができる

エックスサーバードメイン サポート体制ドメインやサイト運用で困ったときには、WEBマニュアルや、よくある質問をランキング形式でまとめたQ&A集から選んで、問題を解消することができます。
さらに、メールサポートお問い合わせフォームからのサポートは24時間365日対応、チャット電話サポートは平日10:00~18:00対応で、初心者にも分かりやすく答えてくれます。

気になるポイントは?

  1. 価格、サポートはドメイン販売会社ではトップクラス
  2. 取得1円キャンペーンなどセールを頻繁に実施
  3. レンタルサーバとのセットでドメインが永久無料
  4. 無料サーバーでドメインを利用ができる
  5. 他社と比べドメイン種類は少なめ
  6. オプションメニューも少ない傾向

まとめ

エックスサーバードメイン」は、高速レンタルサーバー企業が運営しており、サーバーとの親和性が高く利用しやすいドメイン販売サービスです。

価格は国内最安レベルのドメインも数多く、さらに国内大手のドメイン販売会社と価格を競っていますので初期購入や維持コストにおいても高いコストパフォーマンスを発揮するでしょう。
サイト運営で使いやすく、価格の安いドメイン運用をしたいときに「エックスサーバードメイン」は検討の余地ありです。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやドメイン販売サービス・WordPressテンプレートの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・比較情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)