【Jimdo 】ホームページ作成サービスで簡単にホームページを始める

2021年3月24日

ホームページ作成サービス Jimdo

 

ドラッグ&ドロップで簡単にホームページが作成できるサービスでハードルの低さはピカイチ。ネットショップも開店できる機能もあって、サイトを始めたい方には最適です。(*1年契約の1ヶ月換算/税込)

初期費用月額費用プランストレージ
無料965円*PRO5GB

こんな方におすすめ

  • ホームページ・サイトが欲しいけどWordPressは難しい
  • 管理者がいない、自分で勉強して管理をせざるを得ない
  • 余りコストをかけたくない・ネット販売も行いたい

 

ホームページを始めたいけど、いきなり制作会社に頼むのは敷居が高い、自分で管理したいけどWordPressは難しいのでは?など、いろいろとハードルが高いというお話をよく聞きます。

そこで、誰でもホームページを簡単に始められる「ホームページ作成ツール」あるいは「ホームページ作成サービス」の中でも特に人気の高い「Jimdo」について解説します。

「ホームページ作成サービス」とは?

【2019年最新】Jimdo,Wix,Ameba Ownd ホームページ作成サービスで簡単にホームページを始めるID登録をすれば、ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作でパソコンやスマホ・タブレットに最適化したホームページを簡単に作成できるサービスのことで、WordPressのように自分でインストール作業を行ったり技術的な知識が必要ありません。

国内では一般的なホームページとして「Jimdo」が特に人気が高く、他にはページ数を抑えてシンプルでビジネス利用に適した「ペライチ」、ネットショップに特化したホームページ作成サービスには「グーペ」があります。

Jimdo(ジンドゥー)とは?

株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズが運営する国内ではクラウド型ホームページ作成サービスとしてはシェアNO,1のサービスです。(マクロミル調べ 2017年2月)

初心者向けといってよくドラッグ&ドロップで簡単に3ステップで、ホームページを始めることができます。

プランについて

大きなプランとしては「ジンドゥAIクリエイター」と「ジンドゥークリエイター」の2つがあります。違いは「ジンドゥAIクリエイター」が手間無く短時間でサイトを作成したい人向け、「ジンドゥークリエイター」は自身で工夫を重ねながらサイトを作りたい方向けです。

そして、「ジンドゥAIクリエイター」と「ジンドゥークリエイター」それぞれの中で、無料・有料プランがあります。

たくさんプランがあるように見えますので、混同しないように注意しましょう
もっと詳しく

通常、ホームページは自社に合うように手動で作っていきますので「ジンドゥークリエイター」を詳しく見ていきます。
ジンドゥークリエイター」は、無料の「FREE」、月額965円(税込)の「PRO」、月額2,460円(税込)の「BUSINESS」の3つがあります。

ジンドゥクリエイター 料金・機能比較表

メニュー/コースFREEPROBUSINESS
初期費用000
月額費用0965円 *2,460円 *
サーバー容量500MB5GB無制限
帯域2GB10GB無制限
常時SSL対応
広告非表示×
アクセス解析×
独自ドメイン×
ネットショップ商品数515無制限
割引券××

*月額換算 請求金額は年額です。税込表記。
*上位プランで、SEO最適化プラン「SEO PLUS」(月額換算 ¥4,110)、すべての機能が使える「PLATINUM」(月額換算 ¥5,190)もあります。

ココがポイント

支払いは、1年・2年支払いのみで、月額支払いがないことに注意しましょう。また、有料のPROとBUSINESSは、初回契約時に無料で.com .netなどのドメインがもらえますが2年目以降は更新料金がかかります

Jimdoでは、ネットショップ機能も無料プランから利用できますが、プランによって販売できる商品数が違うこと、送料設定が地域別に変えることができず全国一律になることに注意です。
注目です

 

 

始め方と操作方法は?

Jimdoでサイトを始めるには、まず登録を行い、管理画面を操作する必要があります。

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ジンドゥークリエイター」はこの流れで進めれば、簡単にホームページを始めることができますよ。
注目です

 

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ジンドゥAIクリエイター」もありますので、具体的な作成方法を確認したい場合はこちらをご覧ください。

まとめ

ホームページ作成サービスは、無料サービスもあり、簡単にサイトを始められ、ネットショップも利用できるなど、便利なサービスです。

デメリットとしては、同じシステムを数多くのユーザーが利用するため、やや表示が重く感じられる、検索エンジン対策(SEO)に課題がある、WordPress+レンタルサーバーよりコストがかかる、自由度が低いなどもありますので、自社に適していれば利用する方向で検討してみてはいかがでしょう。

 

 

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンサルティング/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証マザーズ上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやECサービスの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・評価・比較情報をお届けします。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、そして映画・音楽好き(主に洋楽)。