【2021年度比較】ドメイン価格早見表 ~料金を並び替えて比べる~

レンタルサーバー ドメインは安く購入すればメリットあり国内主要8社のドメイン取得にかかる料金・価格比較表です。ドメインは、基本的に利用し続けるものですので、最初に低価格のドメイン販売会社から取得・購入することをお勧めします。
継続する=毎年更新することになりますので、1年ごとにコストをカットしていることにもなります。

この主要ドメインの料金早見表では、一目見て、どの会社から取得すれば安いのか分かりますので、価格比較をして取得する会社を検討しましょう。

 

国内主要8社ドメイン価格早見表

当ページでは通常価格のほかキャンペーンも含まれています。購入時には、念のためキャンペーン中かご確認ください。

ポイント

表最上部矢印 をクリック・タップで項目ごとに並び替えできます。比較して確認しましょう。

 

.com .net .org取得と更新費用比較

ドメイン販売会社名.com取得.com更新.net取得.net更新.org取得.org更新
1:お名前.com2401,2801401,4808401,480
2:ムームードメイン8801,4809111,4801,3621,680
3:スタードメイン8801,1801,1801,3809801,380
4:エックスドメイン2601,1801601,3808601,380
5:エルドメイン *21,6851,6851,6851,6851,6851,685
6:バリュードメイン9201,2801,2801,4801,1601,480
7:名づけてねっと *31,2003,6001,5003,6001,5003,600
8:ゴンベエドメイン *21,2801,2801,4801,4801,5801,580
.comと.netはサイトで最も使われるドメインの一つ、そして.orgは非営利組織向けのドメインです
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.info .biz .mobi取得と更新費用比較

ドメイン販売会社名.info取得.info更新.biz取得.biz更新.mobi取得.mobi更新
1:お名前.com2601,4802991,5804601,980
2:ムームードメイン2901,6801801,5804301,980
3:スタードメイン3801,4801,5801,5805801,880
4:エックスドメイン2801,4801,4801,4804801,980
5:エルドメイン *21,6851,6851,6851,6852,6852,685
6:バリュードメイン1,4801,4801,5801,5801,9801,980
7:名づけてねっと *31,5003,6001,6003,6002,2002,200
8:ゴンベエドメイン *21,8801,8801,6801,6802,5802,580
情報・ビジネス向けの.infoと.biz、モバイル向けの.mobi。初期取得と2年目以降の価格差に注意!!
解決熱血男

 

日本語.jp co.jp or.jp取得と更新費用比較

ドメイン販売会社名日本語.jp取得日本語.jp更新co.jp取得co.jp更新or.jp取得or.jp更新
1:お名前.com3001,1903,6605,2003,6405,200
2:ムームードメイン1,3801,3803,9803,9803,9803,980
3:スタードメイン1,1801,1803,6803,6803,6803,680
4:エックスドメイン3201,1803,7603,7603,7603,760
5:エルドメイン *21,8141,8144,7404,740
6:バリュードメイン1,1901,1903,7803,7803,7803,780
7:名づけてねっと *32,8007,2007,2007,2007,2007,200
8:ゴンベエドメイン *22,8402,8405,2005,2005,2005,200
日本国内に住んでいれば自由に取得できる.jp、日本国内の会社・法人用のco.jp、そして日本国内の非営利法人用のor.jpです。エルドメインはor.jpの取り扱いがありません
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2021年1月3日情報
* 単位:円 税抜き価格表示
*2 公表価格(税込価格)を税抜きで再計算
*3 クレジット支払い、1年プランの場合の料金

 

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まとめ

ドメインは、どの会社でもいくつでも取得・購入できますが、ドメインの数が増えるごとに年更新の費用は大きくなります。新規購入の場合はサーバーとの兼ね合いでできるだけ安いところで購入する、また長期保有するドメインでは有料にはなりますが、移管することでコストを抑えることも大切です。

ドメインは単なるサイトアドレスにとどまらず、サイトやネットショップの個性・アイデンティティや世界観まで表現するツールの一つです。じっくりと考えて、長く使えるドメイン、ユーザーに覚えてもらいやすいドメインを取得してビジネスに活かしてまいりましょう。

 

この記事を書いた著者

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンサルティング/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証マザーズ上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやECサービスの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・評価・比較情報をお届けします。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、そして映画・音楽好き(主に洋楽)。

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