メールサーバー比較:法人向おすすめレンタルサーバー/機能料金セキュリティ

2024年6月25日

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法人向け・企業向けメールサーバー比較

パソコン・スマホユーザーに向けて、独自ドメインでのメール配信でマーケティングやプロモーション活動を行う、社内メール配信で情報共有を行うなど、メールをビジネスの主力として活用する中小企業から大企業まで多くいらっしゃいます。

ところがメール配信は、配信数や添付データによりサーバー負荷がかかること、送信先登録アドレス数が増えると管理が煩雑になること、さらにウィルスやスパムなどセキュリティ対策が必要、複数管理者体制を引くなど送信ミス・ヒューマンエラー対策を実施するなど、予想以上に時間や手間、コストもかかります。

そこで当ページでは、法人・企業利用に適している評価の高いメールサーバー・メールサービスに絞って解説します。

■ 法人向けメールサーバーサービス ~4プラン~

法人向けメールサーバーサービス

法人や公共団体など中小企業から大規模組織まで利用できるメールサーバーサービスをまとめました。
●兼用はホームページ公開も合わせてできるレンタルサーバーのことで無料・有料サービスがあります。
専用はホームページは持てないメール配信専用サービスとなります。

KAGOYAとCPIなど合計4プランの法人サーバーおすすめメールサービスに絞り込んでいます。

法人向けメールサービス一覧
項目 サービス・プラン名
●兼用 CPI ビジネススタンダード WebARENA SuiteX メールプレミアム
▲専用 KAGOYA シルバー1TB WebARENA メールホスティング 

メールサーバーとは?

メールサーバー・メールサービスの主な3種類メールサーバーは、Eメールの送受信に関わる機能を持つサーバーのことで、レンタルサーバーとしてメールを含め複数の機能を持って運用する場合、単独のサーバー本体でメールサーバー専用として運用する場合、GmailやGoogle Workspace、Zoho(ゾーホー)のようにクラウド化して提供される場合など、形態は大きく分かれます。

さらにメールに必要な機能(サーバー)として、メール送信にSMTPサーバー、メール受信サーバーとしてPOPサーバー、そして送信先サーバーのドメインからIPアドレスを調べるDNSサーバーの3つが必要で、メールサーバー・メールサービスは、これらの機能が内蔵・もしくは外部連携して利用できるようになっています。

ココがポイント

よくある質問で「レンタルサーバーとプロバイダーの違いは?」というものがあります。メールサーバーなどレンタルサーバーは、インターネット上のデータをストックする場所で、プロバイダーはインターネットに接続するサービスとなり、大きく違います。

●兼用サーバーの長所と短所

兼用サーバーの長所と短所レンタルサーバー内でメールサーバーを兼用するサービスは、ホームページ公開やデータベースサーバーなどほかの機能も利用できる、比較的低料金でスタートできる、というメリットがあります。中には無料で利用できるレンタルサーバーサービスまであります。

一方で、複数のユーザーと1台のサーバーを共有しますので、他のユーザーの影響を受けてメール配信が滞る場合がある、帯域利用が多すぎる場合は制限がかかる可能性がある、メール専用サーバーと比較するとメール機能が劣っている場合がある、などのデメリットがあります。

▲メール専用サーバーの長所と短所

メール専用サーバーの長所と短所メール配信に特化しメール機能を分ける専用サーバーがなぜ必要かというと、負荷のかかる配信作業に絞り込み、ホームページなど他のサービスの停止リスクを下げる、メール配信を止めないという理由が挙げられます。

メール専用サーバーには、ハードウェア1台をすべて1社で利用できる専用サーバーと、1台の物理的なサーバーに、仮想的な複数のサーバーを構築し、複数のユーザーが利用する形態のVPS(仮想専用サーバー)の2つがあります。(イメージ図)

VPSの仕組みは、ユーザーそれぞれにメモリやゲストOSが設定されていますので、あたかも専用サーバーのように自由度が高く利用できて、実際は1台のサーバーで複数のユーザーが利用していますので専用サーバーほどコストがかかりません。

さらにストレージやメモリなどのリソースが事前に割り当てられていますので他のユーザーの影響は共用サーバーに比べて受けにくくリソースも柔軟に変更ができる、サービスによっては複数サーバーによるネットワーク構築も可能など柔軟性にも富んでいます。この自由度の高さと柔軟性が、共用・専用レンタルサーバーとVPSの違いです。

一方で、OSインストールやメインテナンスなど一定のスキルは必要になりますが、メール専用サーバーでは簡単に始められ運用できるよう設定されています。また拡張性では共用サーバー・専用サーバーと比較すると勝っていますが、AWSなどのクラウド・SaaSと比べると厳しい面もあります。

ココがポイント

このほかにもubuntuなどLinux系、Windows系OSによりハードウェアを購入して自宅で自作する、社内メールサーバー・ファイルサーバーとして構築する方法(オンプレミス)もあります。しかし構築は初心者には技術的に難しく、特に運用面ではセキュリティリスクも高くなっていますので、レンタルメールサーバーで短期間で始め運用をプロにアウトソースすることが安全な稼働にはオススメです。

それでは、サービスごとの主な特徴をざっとつかんでみましょう。

おすすめメールサーバーサービス比較

法人向け 料金機能 並替比較一覧

法人向けメールサーバーサービス

法人向けメールサーバーは日本のシェアトップクラスのブランドに絞り、主要項目についてサービスごとに一覧で違いが分かるように表にしています。なお、料金は比較しやすいように単月料金換算に統一しています。

ポイント

表最上部メニュー VPS並べ替え一覧表メニュー などの右端矢印ボタンVPS並べ替え一覧表メニュー 矢印ボタンをクリッククリック・タップで項目ごとに並び替えできます。比較して確認しましょう。

サービス名 初期費用 月額料金 最低期間 試用期間 アドレス数 容量 形態
1:CPI ビジネススタンダード 0円 * 4840円 3か月 10日 無制限 200GB 兼用
2:WebARENA SuiteX メールプレミアム 5500円 5478円 3か月 0:なし 100 50GB 兼用
3:KAGOYA シルバー 1TB 0円 * 13200円 0:なし 14日 無制限 1000GB 専用
4:WebARENA メールホスティング 5500円 8813円 12か月 60日 * 200 60GB 専用

価格は最安。初期費用・月額料金・メールアドレス数(ID数)など最安プラン内容を表示(2025/12/12時点)
*CPI ビジネススタンダードは、12か月一括支払いのみ初期費用0円。
*WebARENA メールホスティングは、申請によりテストサーバーで最大2か月無料お試しが可能。

法人用各サービス分布図

メール法人用各サービス分布図

法人向けメールサービス(兼用:レンタルサーバー)とメールサーバー(専用:メール専用サーバー)の相関図です。KAGOYA シルバー1TBとWebARENA メールホスティングが専用サービスで、他はレンタルサーバーサービスです。

メールサーバー選び方のポイント

レンタルサーバーやVPSでメールサーバーサービスを運用するためには、信頼性の高いサービスを選ぶ必要があります。また各社で機能や特徴・料金体系が異なりますので、慎重に見極めることが大切です。選択のポイントをまとめました。

ポイント

  1. コストが適正か・料金体系が固定制かID数などで変動する従量制
  2. メール配信に必要な機能が揃っているか
  3. サーバーセキュリティ・メールセキュリティが整っているか
  4. サポート対応が整っているか・電話/チャットなど即時対応可能か
  5. サービス運営母体や経歴など信頼度

それではメールサーバーサービスについて各社ごと見てまいりましょう。

法人向けメールレンタルサーバー(兼用・専用) 4プラン 評価

CPI ビジネススタンダード(兼用)

CPI ビジネス スタンダード

業界大手の株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ提供「ビジネス スタンダード」は、企業や官公庁、教育機関の利用が多く高い信頼性のある、機能が全て揃っている共用レンタルサーバーサービスです。

回線品質・サポートなど企業・公共団体ユースに特化し冗長化されたメールサーバーに特徴あり。

さらに信頼性向上のためSLA100%設定を行っています。オプションで24時間365日電話・メールサポートをプラスできます。(コロナ対策で電話受付時間変更の場合あり)
(法人向け・兼用)

■ CPI ビジネススタンダード 基本情報

設置場所 プラン名 ディスク容量 メールアドレス数
大阪 ビジネススタンダード メール200GB 無制限
マルチドメイン メーリングリスト メールセキュリティ SLA
10個 1000個まで
(1MLに1000アドレスまで登録可能)
100%(Webサーバーのみ)

メリットとデメリット

メリットは、WEBサーバーとメールサーバーを分離しているためアクセス集中などに強く耐障害性を高めています。

さらに、KDDIの大規模メールシステムを採用しネットワーク・メールデータ用ストレージの多重冗長化データセンター自体を冗長化しデータセンターの拠点を東日本と西日本に設置しているため災害に極めて強い体制ができています。

Webサーバー・メールサーバー・コントロールパネルを異なる筐体で運用

引用:CPI

提供企業が日本を代表するホスティング企業で長期間運用の信頼性が高いこと、また「各種作り方・使い方・確認方法を知りたい」「接続できない・ログインできない」「設定方法が分からない」「支払い方法を知りたい」など疑問については、サイト内のよくある質問やメールサポートがあり、有料オプション(月額990円)で365日24時間TEL&電話サポートを追加することも出来ます。10日間の無料お試しも行えます。

一方でデメリットとしては、1プランしかないためプラン変更やディスク追加などシステム変更ができません。また、メール専用サービスと比較すると機能は少なめです。そしてSLA100%ですが、WEBサーバーのみでメールサーバーは対象外となっています。

料金・仕様一覧表

ビジネススタンダード」はコース分けはなく、支払期間によって初期費用や月当たり金額が変わります。2023年9月15日に価格改定実施です。

初期費用 月額費用 *1 一括払い金額
無料 4,840円 58,080円 / 12ヶ月
22,000円 5,170円 31,020円 / 6ヶ月
*初回のみ 53,020円
22,000円 5,500円 16,500円 / 3ヶ月
*初回のみ 38,500円

*税込み表示、最低契約期間は3カ月
*支払いは一括支払い、前納のみ
*1 一括払いを月当たりに換算した金額

支払方法は、銀行振込、クレジットカード決済、Pay-easyの3つです。12カ月契約(一括払い)ですと、初期費用はかからず月当たり金額4,840円(税込)で最もコストがかからずお得です。

WebARENA SuiteXメールプレミアム(兼用)

レンタルサーバー WebARENA SuiteX

「WebARENA SuiteX」メールプレミアムプランは、メール配信に重点を置き冗長化された環境に特徴があるサービス。

NTTPCが運営するSLA100%保証でウィルスチェックなどセキュリティで信頼性が高い企業・法人向け共用レンタルサーバーです。
(法人向け・兼用)

■ WebARENA SuiteX メールプレミアム 基本情報

設置場所 プラン名 ディスク容量 メールアドレス数
日本国内 メールプレミアム プラン100 50GB/Web400GB 100~
マルチドメイン メーリングリスト メールセキュリティ SLA
20個 100個まで
(1MLに200アドレスまで登録可能)
100%

メリットとデメリット

メリットは、メール配信を中心としたプランで詳細なメール設定ができ、セキュリティも大幅に強化していること、SLA100%の安定稼働に加えて仮想専用サーバーで冗長化されており障害に強いこと、兼用サービス(共用レンタルサーバー)なのでホームページも公開できること、運営企業の信頼性です。

KAGOYA シルバー 1TB(専用)

KAGOYA シルバー 1TB

カゴヤ・ジャパン株式会社は非上場ながらも、1998年のISPサービスを皮切りにホスティングビジネスを長期間にわたり行っているレンタルサーバー企業です。

ビジネス用途に適した電話サポート付きのメール仮想専用サーバー「KAGOYA シルバー 1TB」です。
(法人向け・専用)

■ ▲ KAGOYA シルバー 1TB 基本情報

設置場所 プラン名 ディスク容量 メールアドレス数
日本国内(関西) シルバー 1TB 1TB(システム領域含む) 無制限
マルチドメイン メーリングリスト メールセキュリティ SLA
無制限 無制限 -

メリットとデメリット

メリットは、メール配信に特化している仮想専用サーバーですので安定稼働ができること、機能やセキュリティが充実していること、スペックが足りなくなれば上位プランに移行できること、ディスク容量がITB~と他社と比べ極めて大きいこと、サポートサイトや24時間365日メールサポート、電話サポート(平日10:00-17:00)で疑問を解消できることです。メール専門の担当者がいない中小企業向けサービスとしてもおすすめです。

カゴヤ・ジャパンの運用歴は古く、また自社データセンターで運営していることもあってサービスの信頼性は高いものがあります。メール専用サーバーに必要十分な機能は揃っており、企業ニーズを満たしています。また最低利用期間はなく、14日間の無料お試しもできます。

一方でデメリットとしては、月額料金がやや高めに設定されていること、サーバー接続回線の帯域が非公開、他社の場合ほぼ接続回線の帯域を公開していますが、KAGOYAでは非公開になっています。また、iDCが大阪市内/京都市内にありますので、特に首都圏のユーザーにはインターネット回線のパフォーマンスが気になるポイントでしょう。

料金・仕様一覧表

料金と仕様をまとめた表です。最低利用期間はありません。
当プランの他、下位プランに「共用タイプ」、上位プランに「エンタープライズ」もあります。

プラン名 初期費用 月額料金 メールアドレス数 ストレージ
KAGOYA シルバー 1TB 0円 10,560円 無制限 1TB
KAGOYA シルバー 2TB 0円 20,240円 無制限 2TB

WebARENA メールホスティング(専用)

WebARENA メールホスティング

NTTPCが運営する不正侵入(IPS)などセキュリティ充実と信頼性が高い有料メールサービスで企業・法人向けメール専用レンタルサーバーサービスです。

一般的な共用レンタルサーバーと違い、ID数とディスク容量で料金が決まる体系の仮想専用サーバーです。2023年8月1日に料金変更です。
(法人向け・専用)

■ WebARENA メールホスティング 基本情報

設置場所 プラン名 転送制限 メールアドレス数
日本国内 メールホスティング 200ID 60GB 200ID
マルチドメイン メーリングリスト メールセキュリティ SLA
20 100~ -

メリットとデメリット

「WebARENA メールホスティング」のメリットは、メール特化の専用サーバーなのでメールの詳細な設定、管理、そしてセキュリティがしっかりと確保されています。

さらに、ネットワークやサーバー群、ネットワーク機器まですべて冗長化されており、障害・災害時にも配信できる環境であること、24時間365日のサポート体制、そして運営企業の高い信頼性です。

法人向けメールサーバー よくある質問

よくある質問(FAQ)

サービス等についてよくある質問をまとめました。疑問点解消にお役立てください。

法人でメールサーバーを利用するメリットは何ですか?

法人でメールサーバーを利用することで、独自ドメインのメールアドレスが利用でき、マーケティングやプロモーション活動、社内での情報共有など、ビジネスを効率的に進めることが可能です。また、プロバイダーのメールアドレスと比較して、信頼性の向上にも繋がります。

レンタルサーバーのメール機能と専用のメールサーバーの違いは何ですか?

レンタルサーバーのメール機能は、ホームページ公開などの他の機能とサーバーを共有して利用する形態です。一方、専用のメールサーバーは、Eメールの送受信に特化したサーバーであり、より安定したメール環境や高度なセキュリティ機能が期待できます。

複数のメールアドレスを利用したいのですが可能ですか?

多くの法人向けメールサーバーサービスでは、複数のメールアドレス(アカウント)を作成することが可能です。サービスやプランによって利用できるアドレス数が異なりますので、事前に確認が必要です。

メールの容量はどのくらい必要ですか?

必要なメール容量は、メールの利用頻度や添付ファイルのサイズ、保存期間などによって異なります。多くのサービスでは、複数のプランが用意されており、容量も異なるため、自社の利用状況に合わせて選択できます。

導入や設定に専門知識は必要ですか?

多くのレンタルメールサーバーサービスは、比較的簡単に始められるように設計されています。サービスによっては、導入や設定に関するサポートが提供されている場合もありますので、技術的な知識に不安がある場合でも安心して利用できるでしょう。

無料のレンタルサーバーでも法人利用は可能ですか?

無料のレンタルサーバーでもメール機能を利用できる場合がありますが、一般的にメール機能が限定的であったり、他のユーザーの影響を受けやすいなどのデメリットがあります。法人利用においては、安定性やセキュリティを考慮し、有料のサービスを選択することをおすすめします。

メールのセキュリティ対策はどのようにされていますか?

多くの法人向けメールサーバーサービスでは、ウィルスチェックや迷惑メールフィルタなどの基本的なセキュリティ対策が施されています。中には、AIベースの予測型メールセキュリティを導入し、より高度な脅威から保護するサービスもあります。

メールサーバーを選ぶ際に重要なポイントは何ですか?

メールサーバーを選ぶ際には、コストが適正であるか、必要な機能が揃っているか、サーバーセキュリティ・メールセキュリティが整っているか、サポート対応が充実しているか、そしてサービス運営母体の信頼度などを慎重に見極めることが大切です。

契約期間や支払い方法はどうなっていますか?

約期間や支払い方法は、サービスやプランによって異なります。 最低利用期間が設定されている場合や、月払いや年一括払いなどの支払い方法があります。初期費用についてもサービスごとに異なるため、事前に確認が必要です。

無料お試し期間はありますか?

一部の法人向けメールサーバーサービスでは、無料お試し期間が設けられています。実際にサービスを試してから契約を検討したい場合は、無料お試し期間があるサービスを選ぶと良いでしょう。

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まとめ

これまで見てきたようにメール配信を行うには、レンタルサーバーを契約してメール配信を行うか、メールに特化したメールサービス(メールサーバー)を利用するか、どちらを選択するかということになります。

無料・有料の違い、料金の違いもサービスごとに異なっていますので、契約前にじっくりと確認しておくことがポイントです。

セキュリティと機能が重要

近年では、生成AIの発展と不安定な世界情勢からスパムメールやランサムウェアの数が増え続けており、送信側としても受信側としてもメールセキュリティは最重要ポイントとして注意しておく必要があります。

また、メールマーケティングをビジネスの中心に据える場合は、メール配信やメーリングリストを何に使うか?目的は何か?を明確にし、どのような機能が必要か、あれば望ましいかを社内で整理しておいて、確実な運用のために併用する、デモ利用やサービス提供元に確認し納得したうえで契約を進めるといった堅実な対応が求められます。

*各社よりサイト画像など引用させていただいております。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅
株式会社ストレン 社長

このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。

【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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