レンタルサーバー VPS カゴヤ

KAGOYA CLOUD VPS ~電話サポート付きで低価格の仮想専用サーバー

2021年9月5日

レンタルサーバー KAGOYA CLOUD VPS

カゴヤ・ジャパンのビジネス用途に適した電話サポート付きのVPS。環境構築がすぐにできる便利なOSテンプレートを活用できます。2021年12月より、大容量のストレージが利用できる「大容量」インスタンスタイプが追加になりました。

対象ユーザー中級/上級

初期費用月額費用プランストレージ
無料550円メモリ1GBSSD 25GB

こんな方におすすめ

  • 異なるOSやスペックを臨機応変に変更したい
  • SSDや高速回線接続サーバーでSEO対策を行いたい
  • 電話サポートを受けたい、信頼性を高めたい

KAGOYA CLOUD VPSとは?

自由にメモリ・ストレージなどのスペック変更や、複数のサーバーでローカルネットワーク構成を変更できる自由度の高いVPS(仮想専用サーバー)の利用が増えています。「KAGOYA CLOUD VPS」ではさらに企業ニーズに対応するべく、2021年8月24日にVPSを全面リニューアル・スペック強化と低価格プランの追加を実施しました。おもな特徴や変更点は下記の通りです。

<大きな変更点>

・全プランでCPUコア数・メモリ・ストレージのスペックをアップ
・メモリ1GBの低価格プランの導入

レンタルサーバー KAGOYA CLOUD VPSの変更点

引用:KAGOYA CLOUD VPS

主なチェックポイントは?

  1. 管理画面で自由な設定作業と拡張性
  2. SSDの高速サーバーでユーザビリティの向上
  3. 豊富なOSとアプリケーションラインナップ
  4. 電話サポートで安心の運営

管理画面で自由な設定作業と拡張性

レンタルサーバー KAGOYA CLOUD VPS 拡張性

自社サイトを運営する時、突発的なアクセス集中などリソースを柔軟に変更できるVPSが人気を高めています。

KAGOYA CLOUD VPS」は、コントロールパネルからすぐにメモリ・CPU・SSDなど増量対応ができるほか、ロードバランサーなどの負荷分散、セキュリティツールの設定なども行えます。
さらに、複数台のサーバーによるローカルネットワークの構築など、通常の共用レンタルサーバーや専用サーバーでは実現不可能な運用も実現することができます。

スペックを変更する場合、IPアドレスを変更する必要もありません。また、ローカルネットワークの構築はLinuxとWindowsという異なるOS間でも実施可能です。
注目です

SSDの高速サーバーでユーザビリティの向上

レンタルサーバー KAGOYA CLOUD VPS サーバー管理ストレージはオールSSDを採用し、従来のストレージであるHDD(SATA)と比較しても読み込み処理数が約150倍(ランダム)、書き込み処理数が約300倍(ランダム)のため、サイトの表示速度改善や運用管理の効率化に貢献します。

また、自社データセンターに接続されたバックボーン回線で帯域不足をほぼ感じることなく、さらに24時間365日常駐している専任技術者がさらにサーバーの信頼性を高めています。

豊富なOSとアプリケーションラインナップ

KAGOYA CLOUD VPS」では、多くのOSとアプリケーションを選択・利用することができます。ニーズに応じて活用しましょう。

テンプレート/アプリケーション一覧表

管理画面でテンプレートとアプリケーションを選択すれば、簡単に環境を構築することができます。

OSテンプレートCentOS Stream8
CentOS 8(64bit)
CentOS 7(64bit)
AlmaLinux 8.3
Rocky Linux 8.4
Ubuntu 20.04
Ubuntu 18.04
KUSANAGI

他 Windows

アプリケーションDocker CE
GitLab Core *
Redmine
Nextcloud
Minecraft(Java版)
WordPress
LAMP
LEMP

*4コア/4GB/50GB 以上でインスト―ル可

電話サポートで安心の運営

KAGOYA CLOUD VPS」は、サポートサイトのオンラインマニュアル・よくある質問で各種情報を確認できる他、サポートセンターで24時間受付のメール対応、そして平日10時から17時の間で電話サポートも受けることができます
安心のサポート体制がありますので、着実なサイト運営が実現できます。

料金

プランごとの料金一覧です。初期費用はいずれも無料、サーバースペックにより料金が異なります。

スタンダードタイプ

レンタルサーバー KAGOYA CLOUD VPS 料金表

*料金は税込表示

VPSでもスペックアップによる実質的な価格競争が激しくなっています。今回の全面リニューアルで追加された「メモリ1GBで月額550円」は他社と比べても価格的に優位になっています。(2021/9時点)
もっと詳しく

大容量タイプ

大容量のストレージを利用したいという声から、2021年12月より「大容量インスタンスタイプ」が追加になりました。

仮想コア数メモリー容量ストレージ容量(SSD)利用料金
2コア2GB200GB月額 880円(日額 32円)
3コア3GB400GB月額 1,760円(日額 63円)
4コア4GB600GB月額 2,640円(日額 95円)
4コア4GB800GB月額 3,520円(日額 126円)
6コア8GB800GB月額 7,040円(日額 252円)
8コア16GB1000GB月額 14,080円(日額 503円)
12コア32GB1600GB月額 28,160円(日額 1,006円)

* 提供OSはLinuxのみ
* 「スタンダード」と「大容量」間でスペック変更はできません

オプション

サービスを追加したい場合の料金などです。

項目内容・金額
スナップショット保存容量10GBあたり 日額 4.4円
ロードバランサー日額 40円
IPアドレス追加 *日額 11円
SSL設置代行サービス11,000円 / 1回

* 利用最低期間:30日

気になるポイントは?

  1. VPS利用には一定程度の技術力が必要です。
  2. アプリケーションには対応OSが必要です。
  3. 電話サポートは平日10:00~17:00対応です。

あわせて読みたい

日本国内の主要VPS(仮想専用サーバー)を一覧で比較・まとめました。

まとめ

KAGOYA CLOUD VPS」は、レンタルサーバーサービスでは長期間の運用実績があるカゴヤ・ジャパンのサービスブランドですので安心して利用することができます。
お試し無料利用はありませんが、1日単位の超短期利用もできますし、オンラインで申し込みすぐに利用できますので、早速スタートしてみましょう。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやドメイン販売サービスの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・比較情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証マザーズ上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)