レンタルサーバー契約更新は忘れがち!?ホームページが消える前に手続きを

2019年9月15日

レンタルサーバー契約更新は忘れがち!?ホームページが消える前に手続きを

ドメイン契約更新と同じく、レンタルサーバー契約更新もよく忘れる作業の一つです。特にドメインと違って、支払いを忘れても権利がなくなるわけではないので、ドメインよりは起こる頻度が高いのも事実です。

支払い忘れ、未更新で「サイトが消えた!」「どうすればいいの?」というケースもときどきありますので、契約更新には気をつけたいものです。今回は、レンタルサーバー ロリポップで都度支払い方法と、自動更新への変更の設定を解説します。

レンタルサーバー更新

管理画面にログイン

レンタルサーバー公式サイトにアクセスします。今回は「ロリポップ!」で解説します。

ログイン」→「ユーザー専用ページ」をクリックします。

レンタルサーバー ロリポップ公式サイトにアクセス

ログイン画面が表示されますので、「ロリポップ!のドメイン」→ID前半に「事前に作成したID」、 ID後半に「開始時に選択した共有ドメイン」を選び、「パスワード」を入力して「ログイン」します。

レンタルサーバー ロリポップ IDとパスワードを入力

支払を行う

都度払い

ログイン後、「契約・お支払い」→「サーバー契約・お支払い」をクリックします。

レンタルサーバー ロリポップ管理画面「サーバー契約・お支払い」をクリック

レンタルサーバー支払は都度支払いと、自動更新(クレジット決済)の2つがあります。 都度払いを進めるには「お支払い」をクリックします。

レンタルサーバー ロリポップ管理画面 お支払いをクリック

支払方法支払期間を選べますので、決定しましたら「契約を確定する」をクリックします。

レンタルサーバー ロリポップ管理画面 お支払い方法・期間を選ぶ

クレジット決済の場合は決済を、銀行振り込みの場合は振込先表示、コンビニ支払いの場合はコンビニ 払込票が表示されますので、それぞれの支払い方法で進めてください。

ココがポイント

ロリポップ!もムームードメインも、GMOペパボが運営しているので、支払方法は類似しています。銀行振り込み・コンビニ支払方法は下記のムームードメイン契約更新を参考にしてください。

ドメイン契約更新について詳しく

ドメイン契約更新は確実に
ドメイン契約更新は確実に!~都度払いと自動更新手続き設定について~

ホームページには欠かせないドメイン。特に長期間、運用しているサイトの独自ドメインは検索エンジン対策にも有効ですし、ネット上の資産という考え方もあります。 ところがオリジナルドメインは、年1回の更新があ ...

続きを見る

自動更新(支払い)に変更する

次に、自動更新に変更する方法です。

サーバー契約・お支払い」を開き、自動更新設定で「クレジットカード」を選択、期間などを選び 「設定」をクリックします。

レンタルサーバー ロリポップ管理画面 自動更新設定を行う

これで自動更新設定が完了しました。

レンタルサーバー ロリポップ管理画面 自動更新設定完了

なお、自動更新を停止する場合は「解除」をクリックすればOKです。

あわせて読みたい(比較)

共用レンタルサーバーをさらに掘り下げる

月額500円前後の低価格共用レンタルサーバー比較と、全共用レンタルサーバー比較一覧で、機能や価格を分かりやすく解説しています。

■ 月500円前後の低価格レンタルサーバーを比較!

【比較】月500円前後で高速・高機能の低価格サーバー
【比較】月500円前後で高速・高機能おすすめの人気低価格レンタルサーバー

ホームページを活用したインターネットビジネスやネット通販・ECビジネスがますます盛んになり、サイトを持っていない、あるいは乗り換えたい個人や法人はホームページを持つ絶好の機会です。 個人では趣味やアフ ...

続きを見る

■ 共用レンタルサーバーを一覧でチェック

レンタルサーバーおすすめ比較表・早見表(WordPress対応共用サーバー)
レンタルサーバーおすすめ比較表:人気ランキング/初期無料/料金/WordPress

共用レンタルサーバーを利用したいけど有料サービスは数が多くてどこがいいのか分からない、絞り込めない、有名なサービスや信頼できるブランドを1ページで並び替えなどで比較したい、共用レンタルサーバーの選び方 ...

続きを見る

まとめ

レンタルサーバーの契約更新は管理画面から行いますので、レンタルサーバーごとにログイン方法を確認し、契約期間が切れる前に確実に更新作業・支払を行っておきましょう。

まずは落ち着いて対応を

また、万が一支払いを忘れていてサイトが消えた場合の対応ですが、まずは落ち着くこと、そしてレンタルサーバー管理画面にログインし、支払いが未払いであることを確認し早急に支払い手続きを進めましょう。念のため、メールやチャットで事情説明しておくとレンタルサーバー会社は親切に対応・説明してくれますので安心です。

サイトが一時的にでも消えるということは、運営者はもちろん、サイトを閲覧しているユーザー・顧客も不安に感じますし、ブランドを棄損してしまいます。支払い忘れでサイトが消えることは極力避けてください。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅
株式会社ストレン 代表取締役社長

情報セキュリティマネジメント
2級知的財産管理技能士
ネットショップ実務士レベル2
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトはホスティング業経験から、レンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマ/テンプレートを中立の視点から比較評価し、始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て2000年 動画配信レンタルサービス「ストレン」起業、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用・PR等に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意の上、上場企業へユーザー移行後に同ビジネス終了、以降はITコンサルティングとして支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)