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WordPress 予約投稿でいつでもどこでもサイト更新

レンタルサーバー WordPress 予約投稿でいつでもどこでもサイト更新できる新規ページを作成したけど明日の昼に時間指定で公開したい、でも仕事があってできない・・、公開済みのページに新しい情報を追加して6時間後に更新したい・・・などサイト更新の予約ができれば、と思っている方も多いはず。

WordPressでは、新規ページ・公開済みページともに予約投稿が簡単にできますよ。
固定ページ・投稿ページのいずれも予約投稿ができますので、このページで解説します。

予約投稿するメリット

予約して記事を公開するメリットは様々あります。せっかくある機能ですので、上手に活用してサイトへの集客を増やしましょう。

  • 時間がない時、記事を書きためて予約でまんべんなく配信できる
  • 時間指定公開で、公開スケジュールに規則性を持たせられる
  • 公開日時に制限があるコンテンツの場合、タイミングを逃さない
  • 記念日など特定のネタを事前に練って作成し、忘れず公開できる

公開済みページを予約投稿で更新する

それでは、すでに公開している投稿記事に新しい情報を追加して、時間指定で公開する設定を行います。

2019年3月28日に公開した投稿記事です。並び順として、4月1日公開の記事の次に表示されていることが確認できます。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 公開済み記事

次にWordPress管理画面を確認します。投稿ページを開きます。

公開」の中で、公開日時が2019年3月28日@14:19になっています。
リビジョン(公開しているバージョン)が、13になっていることを覚えておいてください。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 公開済み記事日付

予約投稿の設定

それでは予約投稿の設定を進めます。「編集」をクリックします。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 編集をクリック

公開時の日付が表示されています。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 現在の日付

次に、予約したい日時に変更します。

この例では、設定時(2019年6月23日11時)から未来に当たる、2019年6月23日@12:05に設定し、「OK」をクリックします。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 予約日時設定実施

ここで表示される「予約投稿」をクリックします。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿をクリック 

予約投稿のクリックは忘れがちですので、必ずクリックしてくださいね
これで解決

公開予約日時の確認

設定した予約日時になっていることを確認しましょう。

なお、ここで「更新」をクリックせずに公開日時が過ぎるまで待ちます。ついクリックしがちですので、注意してください。

レンタルサーバー WordPress 公開予約日時の確認

「投稿一覧」では、「予約済み」表記が追加されています。

それでは公開日時が過ぎるのを待ってみます。

レンタルサーバー WordPress 公開予約日時の確認 投稿一覧

予約公開後

公開日時後に、WordPress管理画面から投稿ページ「公開」を見ますと、公開日時・リビジョンともに変更になっていることを確認します。

レンタルサーバー WordPress 予約日時以降の表示

公開サイトを開くと、並び順が2019年4月1日の記事より上に来ていることがわかります。

公開日付が、2019年6月23日に変わっています。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 公開済み記事予約公開後

最後に記事を確認します。

投稿日・最終更新日時ともに変更されています。これで公開済み記事を、予約投稿日時に更新する設定を終了します。

レンタルサーバー WordPress 予約投稿 公開済み記事予約公開後記事日付

まとめ

WordPressの機能を使えば、このように簡単に予約投稿をすることができます。
なお新規ページの場合も設定はほぼ同様で、公開時に日時指定をして予約投稿をクリックすれば、その日時に新規公開されます。

なお、注意点としてはキャッシュ系プラグインやレンタルサーバーのキャッシュ機能をオンにしている場合、過去のデータを更新するなどうまく作動しないケースもあり得ます。

ホームページを利用している環境を確認し、事前テストをしたうえで予約公開を上手に活用してください。

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