「FX自動売買のためにPCを24時間起動したいが、電気代と故障リスクが気になる」「テレワークで外出先でも自宅と同じ環境で作業できるPCが欲しい」「Windows開発環境を今すぐ使いたいが、PCの購入コストは避けたい」——そのような方が検討する選択肢のひとつが、エックスサーバーが提供する仮想デスクトップサービス「XServerクラウドPC
」です。
XServerクラウドPCの3つのポイント
- 運営元・信頼性:エックスサーバー株式会社が2023年12月提供開始。ISMS(ISO/IEC 27001)・JIPDECプライバシーマーク取得。国内データセンターで24時間365日監視体制を維持。
- スペック・性能:AMD EPYC(TM)第3世代CPU・NVMe SSD(従来比最大約17倍)・10Gbps共用回線を搭載。月間稼働率99.99%以上をSLAで保証。スタンダード以上はメモリ無料増設対応(最大24GB)。
- 料金・コスパ:初期費用・RDS SAL(リモートデスクトップ接続ライセンス)・維持調整費すべて無料。14日間無料お試し期間あり。最安月額3,122円〜。
本記事では、XServerクラウドPCの評判・料金・スペック・メリット・デメリットを、仲介者の立場から事実ベースで整理します。FXトレーダー・テレワーカー・開発者のそれぞれに向いているかどうかも用途別に解説します。
この記事でわかること
- XServerクラウドPCの料金・プランと他社との比較
- AMD EPYC(TM)×NVMe SSD×10Gbps回線の性能の実力
- FXトレーダー・テレワーカー・開発者への適性
- 実際の利用者の口コミ・評判(メリット・デメリット)
- シンクラウドデスクトップ・XServer VPS for Windows Serverとの選び方
こんなお悩みはありませんか?

こんなお悩みを解決
- XServerクラウドPCの料金・スペックは他社と比べてどう?
- FX自動売買やテレワーク・開発に本当に使える?
- シンクラウドデスクトップやXServer VPSとの違い・選び方は?
- 隠れコストや最低利用期間など契約前に確認すべき注意点は?
XServerクラウドPCとは?
XServerクラウドPCとは:エックスサーバー株式会社が2023年12月20日から提供開始したWindows OS仮想デスクトップサービスで、インターネット環境さえあればデバイス(PC/スマートフォン/タブレット)やOS(Windows/Mac)を問わず、いつでもどこからでも専用Windowsデスクトップ環境にアクセスできる、クラウド上の専用PCサービスです。FX自動売買・テレワーク・Windows開発環境など多用途に対応し、RDSリモートデスクトップ接続ライセンスが月額料金に含まれています。
XServerクラウドPCとは?サービスの基本を理解する
仮想デスクトップ(クラウドデスクトップ)とは何か
ココがポイント
クラウドデスクトップとは、データセンターに設置されたサーバーにリモートデスクトップ接続して、Windowsのアプリケーションをクラウド経由で操作できるサービスです。インターネット環境があれば、手元のPC・スマートフォン・タブレットを「入力デバイス」として使うだけで、高性能なWindows環境を利用できます。
自宅にPCがなくてもスマートフォン1台でWindowsデスクトップを操作できる——これがクラウドデスクトップの核心的な利点です。データはすべてサーバー側に保存されるため、端末の盗難・紛失・故障によるデータ損失リスクも大幅に下がります。
エックスサーバー系・シン系のサービス全体像
エックスサーバーグループのサービスには「エックスサーバー系」と「シン系」の2系統があります。XServerクラウドPCはエックスサーバー系に属し、XServerアカウント(XServerID)でエックスサーバー系の各サービスをまとめて管理できます。
| 項目/系統 | エックスサーバー系 | シン系 |
|---|---|---|
| 共用サーバー | エックスサーバー | シンレンタルサーバー |
| Linux系VPS | XServer VPS | シンVPS |
| Windows系VPS | XServer VPS for Windows Server | - |
| Windows系仮想デスクトップ | XServerクラウドPC(本記事) | シンクラウドデスクトップ for FX |
サポート体制は以下のとおりです。
| サポート種別 | 受付時間 | 備考 |
|---|---|---|
| メールサポート | 24時間365日 | 24時間以内に返信 |
| 電話サポート | 平日10:00〜18:00 | 技術的な質問は別途メール案内あり |
| チャットサポート | 平日10:00〜18:00 | |
| サポートサイト | 24時間閲覧可 | マニュアル・FAQ・障害情報 |
| コミュニティ | 24時間閲覧可 | community.xserver.ne.jp |
XServerクラウドPCの料金・プラン一覧

「XServerクラウドPC
」は初期費用無料・全5プランで構成されています。月額料金にはリモートデスクトップ接続ライセンス(RDS SAL)が含まれており、別途費用は発生しません。
ココがポイント
RDSリモートデスクトップSAL(接続ライセンス)は通常別途購入が必要なケースが多いですが、XServerクラウドPCでは月額料金に含まれています。維持調整費も一切かからないため、表示料金がそのまま実際の支払額になります。
各プランのスペックと月額料金
「スタンダード」「ビジネス」「ハイエンド」プランには、メモリを無料で永続的に1.5倍に増設できる「メモリ無料増設」機能が適用されています(下表の※印)。
| プラン | お試し | エントリー | スタンダード | ビジネス | ハイエンド |
|---|---|---|---|---|---|
| メモリ | 2GB | 3GB | 8GB※(通常5GB) | 15GB※(通常10GB) | 24GB※(通常16GB) |
| vCPU | 2コア | 3コア | 4コア | 8コア | 16コア |
| SSD(NVMe) | 100GB | 200GB | 300GB | 500GB | 1,000GB |
| MT4推奨個数 | 1個 | 2個 | 4個 | 8個 | 10個 |
| 初期費用 | 無料(全プラン) | ||||
| OS | Windows Server 2025 / 2022(選択可) | ||||
| 転送量 | 無制限 | ||||
| 回線 | 10Gbps共用 | ||||
| RAID | RAID10 | ||||
※スタンダード・ビジネス・ハイエンドはメモリ無料増設後の容量。プラン変更は上位のみ可能。
| 契約期間 | お試し | エントリー | スタンダード | ビジネス | ハイエンド |
|---|---|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,301円 | 4,690円 | 7,130円 | 10,791円 | 21,650円 |
| 3ヶ月 | 4,140円 | 4,570円 | 7,010円 | 10,530円 | 21,390円 |
| 6ヶ月 | 3,950円 | 4,380円 | 6,810円 | 10,170円 | 21,021円 |
| 12ヶ月(通常) | 3,470円 | 4,100円 | 6,501円 | 9,630円 | 20,480円 |
| 12ヶ月(キャンペーン) | 3,122円 | 3,690円 | 5,850円 | 8,666円 | 18,432円 |
※すべて税込・月額換算。最低利用期間3ヶ月。RDS SAL込み・維持調整費なし。キャンペーンは2026年7月23日17:00まで。
コスト感:スタンダードプランは、キャンペーン12ヶ月契約で月額5,850円(税込)。これを1日あたりに換算すると約195円(30日換算)でWindows仮想デスクトップ(メモリ8GB・SSD 300GB)を24時間稼働できる計算になります。FX自動売買で電気代の節約効果(24時間PC稼働)と合わせて考えると、コスパは十分競争力があります。
Microsoft Officeとオプションの追加料金
| オプション | 月額(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| Office 2021 Professional Plus (Windows Server 2022使用時) |
3,740円 | Word/Excel/PowerPoint/OneNote/ Outlook/Access/Publisher 2021 |
| Office 2024 Professional Plus (Windows Server 2025使用時) |
3,740円 | Word/Excel/PowerPoint/OneNote/Outlook 2024 |
| ディスク増設(NVMe) | 1,100円/100GB | 最大1,000GBまで増設可 |
| 高負荷通知サービス | 220円/件 | CPU高負荷時にアラート通知 |
XServerクラウドPCの性能・スペックの実力は?
「XServerクラウドPC
」の性能面での特徴は大きく3つです。
XServerクラウドPCの性能3本柱
- AMD EPYC(TM)第3世代CPU:競合他社の多くが搭載する旧世代Intel系サーバーCPUと比べ、CPU処理性能は他社サービスの約1.8倍(2023年11月、自社調べ・Cinebenchによる計測)。同コア数でも1コアあたりの処理能力が高い。
- NVMe SSD(従来比最大約17倍):従来のSATA SSDと比較して最大約17倍のランダムリード性能(2024年1月、自社調べ・fio使用)。画像や動画データを扱うMT4/MT5のチャート操作、ファイル読み書きが快適になります。
- 10Gbps共用回線・RAID10構成:リモートデスクトップはデスクトップ画面データを送受信するため、回線速度が操作感に直結。10Gbps共用回線で通信の遅延を最小化。RAID10(ミラーリング+ストライピング)でストレージの高速性と耐障害性を両立。
自動ログオン・2段階認証など便利機能
FX自動売買利用者にとって特に重要な機能が「自動ログオン機能」です。メンテナンスや再起動後、MT4/MT5が自動で起動しない問題はFXトレーダーにとって痛手になりえますが、XServerクラウドPCではコントロールパネルからGUI操作で自動ログオンを設定できます。VPSの場合は自分でコマンド設定が必要なケースが多く、この点での使いやすさは評価されています。
また、2段階認証(Google Authenticatorなど)によるセキュリティ強化も標準で対応。ブラウザからコントロールパネルにアクセスして再起動・シャットダウンもワンクリックで操作できます。
XServerクラウドPCのメリット・デメリット
メリットは?
- どのデバイス・OSからでもWindows環境にアクセスできる
- RDS SAL(リモートデスクトップ接続ライセンス)が料金込み。維持調整費なし。
- AMD EPYC(TM)第3世代CPU・NVMe SSD・10Gbps回線の3本柱で高性能を実現
- 自動ログオン機能がGUI操作で設定可能(FX自動売買で特に有用)
- 月間稼働率99.99%以上のSLA保証。返金制度あり
- 14日間無料お試し期間あり(Windows系リモートデスクトップでは珍しい取り組み)
- データセンターがPC管理を担うため、停電・故障・電気代リスクなし
デメリットは?
- プラン変更は上位のみ可能。下位プランへのダウングレードは不可
- 最低利用期間3ヶ月あり。
- 1つの仮想デスクトップへの複数デバイスからの同時接続は不可
こんな人には向いていない
以下のような方にはXServerクラウドPCが最適ではない可能性があります。
- 1ヶ月だけ試したい・最低利用期間なしで使いたい方(→ XServer VPS for Windows Serverの方が柔軟)
- FX特化で最安プランを求める方(→ シンクラウドデスクトップ for FXの方が安い場合あり)
- 複数ユーザーが同じサーバーを共用したい方(→ 1契約1ユーザー専用が前提)
- オフラインでも使いたい方(→ クラウド接続が必要なため不可)
XServerクラウドPCの口コミ・評判まとめ

よくある高評価ポイント
以下の評価が多く見られました。
- 「ネット環境があればどこからでもアクセスできる利便性が高い」
- 「NVMe SSDと高性能CPUでサクサク動作する。MT4の動作が安定している」
- 「自動ログオン機能のおかげで、メンテナンス後もMT4が自動で再起動する」
- 「14日間の無料トライアルで安心して試せた。他のWindowsリモートデスクトップにはあまりない取り組み」
- 「RDS SALが料金込みで、他社と違い追加費用がかからないのが明瞭でよかった」
よくある注意点・ネガティブな意見
- 「インターネット環境が不安定だと、操作に遅延が生じる。モバイル回線での利用は環境次第」
- 「Macbookの高解像度ディスプレイ(Retina)から接続すると、クラウドPC側の画質が相対的に粗く感じる」
- 「下位プランへの変更ができないため、最初のプラン選択を慎重に行う必要がある」
用途別おすすめ:XServerクラウドPCはあなたに合う?

FXトレーダー(MT4/MT5自動売買)に向いているか?
FX自動売買の観点からは、「XServerクラウドPC
」は有力な候補に入ります。理由は以下の3点です。
- 自動ログオン機能がGUI操作で設定可能(VPSではコマンド設定が必要なケースが多い)
- MT4推奨個数がプラン表に明示されており、適切なプランを選びやすい
- 24時間365日稼働・SLA99.99%保証で、約定機会の損失リスクを低減
ただし、FX特化で料金を最優先にする場合は、シンクラウドデスクトップ for FXの方が低価格プランが豊富なことも確認しておくとよいでしょう。
テレワーカー・リモートワーク導入に向いているか?
出張先・カフェ・海外などからスマートフォンや手持ちのPCで同じデスクトップ環境を使いたいテレワーカーには、XServerクラウドPCは実用的な選択肢です。Microsoft Officeオプション(月3,740円)を追加すれば、外出先でもWord・Excel・PowerPointを利用できます。
セキュリティ面では、端末にデータを持たないクラウドPC方式がデータ盗難リスクの低減につながるため、機密データを扱う業務での採用事例も見られます(ISMS取得・プライバシーマーク取得)。
Windows開発環境として向いているか?
Windows環境でのアプリ開発には向いていますが、複数ユーザーで同一サーバーを共用する開発チーム用途には向きません(1契約1ユーザー専用)。また、高度なサーバー設定・マルチユーザー管理が必要な場合は、XServer VPS for Windows Serverの方が汎用性があります。
XServerクラウドPC vs シンクラウドデスクトップ for FX:どちらを選ぶ?

| 比較項目 | XServerクラウドPC | シンクラウドデスクトップ for FX |
|---|---|---|
| 用途 | 汎用(FX・テレワーク・開発) | FX特化 |
| 最大メモリ | 24GB(増設後) | 20GB |
| 最大SSD | 1,000GB | 500GB |
| 最安価格(1ヶ月) | 4,301円 | 3,580円 |
| 最低利用期間 | 3ヶ月 | 3ヶ月 |
| おすすめな人 | FX+テレワーク兼用、大容量SSD重視 | FX専用で低コストを優先 |
※シンクラウドデスクトップ for FXの料金は2026年5月6日時点での情報。最新価格は公式サイトで確認してください。
XServerクラウドPC vs XServer VPS for Windows Server:どちらを選ぶ?
| 比較項目 | XServerクラウドPC | XServer VPS for Windows Server |
|---|---|---|
| 対象 | 初心者〜中級・FX・テレワーク | 開発者・サーバー知識のある人 |
| 操作性 | GUIで簡単・自動ログオン設定可 | コマンド設定が必要な場合あり |
| 最低利用期間 | 3ヶ月 | 最低利用期間なし(1ヶ月単位) |
| プラン変更 | 上位のみ | 上位・下位どちらも可 |
| マルチユーザー | 不可(1人専用) | 可能 |
| 料金 | やや高め(SAL込み) | 比較的安い |
迷ったらこれ:「XServerクラウドPC スタンダードプラン」
FX自動売買・テレワーク・Windowsでの軽い開発環境を同時にカバーしたい方には、スタンダードプランが最初の候補として浮かびます。理由は(1)RDS SAL込み・維持調整費なしで表示料金そのままが支払額になる料金の透明性、(2)メモリ無料増設でMT4を最大4個同時稼働できるスペック(メモリ8GB)、(3)14日間の無料お試し期間でリスクなく使用感を確認できる、の3点です。コスト優先でFX専用ならシンクラウドデスクトップも候補ですが、使い勝手・汎用性で迷ったらまずクラウドPCのスタンダードプランを試してみることをお勧めします。
XServerクラウドPC よくある質問

XServerクラウドPCに関するよくある質問と回答をまとめました。
XServerクラウドPCとはどのようなサービスですか?
インターネット環境さえあれば、PC・スマートフォン・タブレットなどあらゆるデバイスからリモートデスクトップ接続でWindowsデスクトップ環境を利用できるクラウド型サービスです。エックスサーバー株式会社が2023年12月20日から提供しています。FX自動売買・テレワーク・Windows開発環境など幅広い用途に対応しています。
表示料金以外に追加費用がかかりますか?
初期費用・RDS SAL(リモートデスクトップ接続ライセンス)・維持調整費はすべて無料です。表示されている月額料金が実際の支払額になります。追加費用が発生するのは、Microsoft Officeオプション(月額3,740円)、ディスク増設(100GBあたり月額1,100円)、高負荷通知サービス(月額220円/件)のみです(いずれも任意)。
最低利用期間はどのくらいですか?解約は簡単にできますか?
最低利用期間は3ヶ月です。14日間の無料お試し期間中にキャンセル操作をすれば費用は発生しません。無料期間終了後は継続利用となるため、不要な場合はお試し期間中のキャンセル操作が必要です。解約手続きはXServerのコントロールパネルから行えます。
XServerクラウドPCとシンクラウドデスクトップ for FXの違いは何ですか?
XServerクラウドPCは汎用(FX・テレワーク・開発)対応でSSD容量が最大1,000GBと大容量。シンクラウドデスクトップ for FXはFX特化で最安価格帯のプランが豊富です。コストを優先したFX専用用途ならシンクラウドデスクトップ、汎用性や大容量SSDが必要ならXServerクラウドPCが候補に入ります。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
複数のデバイスから同時にアクセスできますか?
XServerクラウドPCは1つの仮想デスクトップに対して1ユーザーが使う構成です。異なるデバイスからアクセスすることは可能ですが、同一の仮想デスクトップへの複数デバイスからの同時接続はできません。複数ユーザーで利用する場合は、ユーザーの数だけ契約が必要になります。
Microsoft Officeは利用できますか?
有料オプション(月額3,740円・税込)で利用できます。Windows Server 2022使用時はOffice 2021 Professional Plus(Word/Excel/PowerPoint/OneNote/Outlook/Access/Publisher)、Windows Server 2025使用時はOffice 2024 Professional Plus(Word/Excel/PowerPoint/OneNote/Outlook)が対象です。アクセス元の端末にOfficeがインストールされていなくても、クラウドPC経由で利用できる点が便利です。
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まとめ
高機能と料金設定に特徴
「XServerクラウドPC
」は、エックスサーバー株式会社が2023年12月20日にリリースしたWindows仮想デスクトップサービスです。AMD EPYC(TM)第3世代CPU・NVMe SSD・10Gbps回線という高性能なインフラを、RDS SAL込み・維持調整費なし・初期費用無料という明瞭な料金体系で提供しています。
14日間の無料お試し期間があるため、まずは実際の動作感を確認した上で、継続利用を検討するのが無理のない進め方です。気になった方は、まず公式サイトで最新の料金・プランを確認してみてください。
※Windows、Windows Server、Windows Server 2022、Windows Server 2025は米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
記事作成者プロフィール

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株式会社ストレン 社長
このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。
【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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