ワードプレス・プラグイン情報 構築 トラブル対応

プラグイン WP Multibyte Patchで文字化け防止

2019年6月14日

プラグイン WP Multibyte Patch

レンタルサーバー プラグインWP Multibyte Patchで日本語の文字化け防止をWordPressのプラグインは、機能を追加できてしかも無料というとっても便利なものが多いのですが、表立って目立つ機能はなく、地味なんですが無くてはならないプラグインというものもあります。
そのひとつがプラグイン 「WP Multibyte Patch」です。

まさに裏方の役割なのですが、このページでは「WP Multibyte Patch」について解説します。

WP Multibyte Patchの役割とは?

レンタルサーバー プラグインWP Multibyte Patchで日本語の文字化け防止しないと大変なことに

Webサイトなどで表示される言語のうち英語は1バイト文字、そして1文字を2バイト以上のデータで表示する日本語はマルチバイト文字です。

WordPressはもともと海外で開発されていますので、1バイト文字である英語を基本にしていてマルチバイト文字の日本語をきちっと表示できるように最適化する必要があります。

この日本語最適化を行ってくれるプラグインが「WP Multibyte Patch」です。

たとえば、検索時の全角スペースを区切り文字として認識したり、文字数を正しく計測したり、トラックバックやピンバック時の適正化など、裏でしっかりと仕事をしてくれています。

もしこのプラグインを有効化していない場合は、サーバーを移転した時などに画像ファイル名が文字化けして大変!「なんじゃこりゃ!?」なんてことになる可能性もあるのです。

WP Multibyte Patchのインストール

WordPressの管理画面「プラグイン」→「プラグインを追加」ページを開き、キーワードに「WP Multibyte Patch」を入力します。

プラグインが表示されましたら、「今すぐインストール」をクリックします。

レンタルサーバー プラグインWP Multibyte Patchインストール

次に「有効化」をクリックして作業完了です。

レンタルサーバー プラグインWP Multibyte Patch有効化

プラグインの一覧から有効になっていることを確認しましょう。

レンタルサーバー プラグインWP Multibyte Patch一覧表示

作業はこれだけです。簡単ですね
もっと詳しく

あわせて読みたい

当サイトで解説しているWordPressが使えるレンタルサーバーを比較しています。

こちらもCHECK

レンタルサーバー 比較表・早見表(全共用サーバー・価格スペック別)
レンタルサーバー 比較表・早見表(主要共用サーバー・価格スペック別)

レンタルサーバー(共用)は数が多くてどれがいいのか分かりにくい!という方に、どのレンタルサーバーが自分や自社に適しているか、価格やディスク容量などスペックの違いで比較できるページです。 各レンタルサー ...

続きを見る

まとめ

当たり前のようにWordPressで日本語サイトを公開したり、メールを送信したりしていますが、裏方として働いてくれている「WP Multibyte Patch」のお陰で文字化けもなく支障なくできているんですね。
もしインストールがまだでしたら、特に難しい設定などもありませんのでインストールすることをお勧めします。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやドメイン販売サービス・WordPressテンプレートの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・比較情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)