レンタルサーバー VPS ミライサーバー

ミライサーバー~月495円から始められる低価格&高信頼性のLinux/Unix OS VPS

2022年9月13日

ミライサーバー

アシストアップ株式会社の「ミライサーバー」は、初期費用無料、月額605円~という低価格。Linux/Unix OSが各種選べて、快適で信頼性の高い環境が必要、自由にソフトウェアをインストール・開発したい方に適しています。2022/8/15~2022/2/28まで年一括支払い初年度20%OFFキャンペーン実施中。
(*12カ月契約の月額換算/税込)

対象ユーザー中級/上級

初期費用 月額費用 プラン ストレージ
無料 605円 * メモリ1GB SSD 70GB

こんな方におすすめ

  • 低価格でLinux / Unix OSを利用したい、自由に設定変更したい
  • 開発環境が必要、ソフトウェアをインストールしたい
  • レスポンスの良いサーバー・VPSを契約したい・移行したい

Linux / Unix OS VPSのミライサーバーとは?

ミライサーバーロゴミライサーバー」は、大阪市中央区に本社を置くアシストアップ株式会社が運営しています。
アシストアップ株式会社は1998年設立、そしてマイクロソフトのホスティングパートナーとしてシルバークラウドプラットフォームコンピテンシーを取得するなど、長い歴史とWindowsにおける高い専門性を持っており、共用サーバー・専用サーバーに加えてVPS(仮想専用サーバー)や、仮想デスクトップなど、各種OSのレンタルサーバーサービスを提供しています。

Windows専門のホスティングサービス「Winserver」を20年以上提供する中で培ったノウハウを活かし、2022年8月15日から開始したLinux / Unix 系VPS「ミライサーバー」は、共用サーバーの低価格と、専用サーバーのような自由さと高いスペック、さらにクラウドのような拡張性を持ったVPS(仮想専用サーバー)です。

満を持してスタートしたLinux / Unix 系サービス「ミライサーバー」の特徴や他社との違いを一つずつ見てみましょう。
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主なチェックポイントは?

  1. Linux / Unix OSが選べるVPS
  2. 小さく始めて成長とともに拡張
  3. 安定稼働とデータ保護
  4. 安心の無料電話サポートつき

1:Linux / Unix OSが選べるVPS

ミライサーバー Linux / Unix OSが選べるVPS

ミライサーバー」の大きな特徴はLinux / Unix OSに特化しており、CentOS / Debian / Ubuntu / AlmaUnix / Rocky Unix / FreeBSD / Fedora / KUSANAGIなど豊富なOSの中から選べ、希望の開発・運用環境を選択することができます。

具体的なOSは下記のサーバー共通仕様-2022/9/16時点、もしくは公式サイトでご覧ください。
注目です

仮想化サーバーの基本的な構造は?

ミライサーバー 仮想化イメージ仮想化サーバー(VPS)とは、1台の物理的なサーバーに、仮想的な複数のサーバーを構築し、複数のユーザーが利用する形態です。ユーザー毎にメモリ・ゲストOSが設定されていますので、あたかも専用サーバーのように自由度が高く利用できます。しかし実際は、1台のサーバーで複数のユーザーが利用していますので専用サーバーほどコストがかかりません
さらにストレージやメモリなどのリソースが事前に割り当てられていますので他のユーザーの影響は、共用サーバーに比べて受けにくく、リソースも柔軟に変更ができ柔軟性にも富んでいます。

ストレージにSSD

SSDとはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の省略形で、半導体素子メモリを使ったストレージデバイス(記憶媒体)のことで、近年は低価格化が進み、VPSに採用されるケースが増えています。
ミライサーバー」では、ストレージをSSD化し高速化に対応しユーザーニーズに応えています。

ココがポイント

SSDの構造は極めてシンプルで、メモリにかける電圧の制御のみでデータの読み書きができますので、HDDのように内蔵された磁気ディスクが回転し、磁気ヘッドで特定の場所にアクセスする、つまり物理的な移動がないため、ハードディスクと比較したとき読み込み速度は圧倒的に速くなります。

Windows OS VPSのWinserverでは、HDDも選べるのですが、このミライサーバーでは高速性を重視したことと複数ラインナップすることでのコストアップを意識してか、ストレージはSSD一択となっています。
解説です

2:小さく始めて成長とともに拡張

ミライサーバー スモールスタートと拡張性

ミライサーバー」の最も低価格のプラン「1G」は、12か月契約の場合1か月当たり605円という、Linux / Unix 系VPSの中でも低価格に入るサービスなので手軽に始めることができます。

またサイトの成長とともに欠かせない「拡張性」ですが、問い合わせフォームからの連絡で上位プランに変更することが可能です。また、オプションでメモリ(1GB単位)、CPU(1コア単位)、ストレージ(10GB単位)、IPアドレス追加も行えます。

ビジネスの成長に合わせて、サーバーの機能を拡張することはとても重要です。なお、下位プラン変更は行えないことに留意しましょう。
注目です

ミライサーバー公式サイトへ

3:安定稼働とデータ保護

ミライサーバー 高い信頼性とデータ保護・セキュリティ

サーバー運用の基本は「止めない」こと、ユーザーに安心してサービスを利用してもらうことです。つまり、サーバー稼働においても、サービスや企業に対して信頼していただく、信頼性を高めることが最も重要です。

データセンターについて

そのため、VPSを設置しているデータセンターが重要になります。「ミライサーバー」は大阪府内データセンターに設置、24時間体制で監視を行いサーバー稼働率は99.99%以上です。
また停電時の対策として大型ディーゼル発電を装備しており、万が一停電が発生しても電力供給は継続されサーバーは稼働を続けます。

サーバー環境について

次に、データセンター内に設置している「サーバー環境」についてです。
ミライサーバー」では、メモリ・ストレージにおいて信頼性を確保しています。

メモリ完全保証:ホストサーバー毎の管理(顧客数の制限と調整)によるユーザーのメモリを完全保証。これにより、全ユーザーのメモリ最大使用時でも、十分な空き容量を確保しストレスなくサーバーが稼働します。

データ保護:ストレージはRAID50を採用し「分散パリティ」+「ストライピング」を介してディスク障害から保護しています。

セキュリティ:外部からのアタックの遮断を随時実施、そして全サーバーで小規模DDoS攻撃からユーザーのサーバーを保護しています。

「Linux / Unix 系 VPS」では、他のサービスにはほぼない珍しい「RAID50」で、データ保護に努めていますね。
「RAID50」とは、複数ディスクに分散したうえ予備ディスクも備え障害に強い「RAID5」をさらに読み込み速度を高めているストライピング「RAID0」構成にした「RAID50(5+0)」ということです。平たく言いますとディスクが一本故障しても稼働を続けるRAID5を並列して、さらに高速化したというイメージです。
解説です

なおデータ保護については、RAID50ではサーバー内にデータをバックアップする形態です。さらに安全に運用するためには別媒体にバックアップを取得しておくこともポイントです。
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4:安心の無料電話サポートつき

ミライサーバー 安心のサポート

ミライサーバー」にはサポートが無料で付属しており、特に困ったときに相談できる電話サポートはユーザーにとって強い味方となります。

メールサポート:24時間365日受け付けており、回答は早ければ当日中、遅くても1営業日以内に回答しています。

電話サポート:営業時間内(平日9:00~12:00 / 13:00~17:00)に受付実施。

申込み前の事前確認などサービス開始後の利用方法まで専門スタッフがサポートしています。

なお、技術的な内容に関わる問い合わせは電話で受け付けていませんので、メールもしくはお問い合わせフォームから送信するようにしましょう。
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サーバー共通仕様

全プラン共通の仕様です。

OS CentOS 7.9
CentOS Stream 8 / 9
Debian 10 / 11
Ubuntu 18.04 / 20.04 / 22.04
AlmaLinux 8.6 / 9.0
Rocky Linux 8.6 / 9.0
FreeBSD 12 / 13
Fedora 36
KUSANAGI(CentOS 7) 8
管理者権限
ファイアウォール
データ転送量 無制限
固定IPアドレス IPv4 1個
バックボーン 960Gbps
 リージョン 日本国内(大阪)
電話・メールサポート

1~6GBプラン

料金/プラン名 1G 2G 4G 6G
初期費用 0円 0円 0円 0円
1か月契約 715円 1,540円 3,080円 5,500円
6か月契約 660円 1,430円 2,915円 5,280円
12か月契約 605円
495円
1,375円
1,100円
2,750円
2,200円
4,950円
3,960円
トライアル対応 2週間 2週間 2週間 ×
仕様/プラン名 1G 2G 4G 6G
 ストレージSSD 70GB 150GB 300GB 340GB
 メモリ 1GB 2GB 4GB 6GB
 CPU 2コア 3コア 4コア 5コア
2022年8月15日にサービス開始したミライサーバーでは、初年度20%オフキャンペーンを2022年8月15日から2023年2月28日まで実施しています。この期間中に申し込めば、12か月契約が20%コストダウンできますよ。
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8~64GBプラン(ハイスペックプラン)

料金/プラン名 8G 16G 32G 64G
初期費用 0円 0円 0円 0円
1か月契約 6,600円 12,980円 26,180円 59,730円
6か月契約 6,270円 11,990円 24,090円 56,760円
12か月契約 5,940円
4,730円
11,440円
9,130円
22,880円
18,260円
53,680円
42,900円
トライアル対応 × × × ×
仕様/プラン名 8G 16G 32G 64G
 ストレージSSD 600GB 900GB 1.7TB 1.8TB
 メモリ 8GB 16GB 32GB 64GB
 CPU 6コア 8コア 10コア 12コア

追加スペック

契約途中でスペックを追加することができます。なお、ストレージのみ途中解約ができません。

メモリ追加 コア追加 ストレージ追加  IPアドレス追加
1GBにつき
990円/月
1コアにつき
990円/月
10GBにつき
550円/月
1IPアドレスにつき
550円/月

気になるポイントは?

主なポイントです。メリットは黄色いアンダーライン、デメリットは赤いアンダーラインで示しています。

  1. ホストサーバー毎にメモリ完全保証
  2. ストレージはSSD、RAID50と信頼性が高い
  3. メールと電話サポートに無料で対応しています
  4. プラン変更は上位プランのみ可能です
  5. 最低利用期間は3か月です
  6. バックアップサービスはありません

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日本国内の主要VPS(仮想専用サーバー)を一覧で比較・まとめました。

まとめ

ミライサーバー」は、Windows OS VPS「Winserver」で培った技術などを活かしてスタートした、Linux / Unix OS の信頼性高い仮想専用サーバーサービスです。

トライアル利用は14日間、1G/2G/4Gプランが検証できますので早速、始めてみましょう。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやドメイン販売サービス・WordPressテンプレートの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・比較情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)