2026年はAIを使って、ついに非エンジニアでもプログラムを作れるようになりました。
次の課題は、作ったものを売れる形にすることです。どこに置き、どう決済し、どうユーザーに渡すのか・・
この記事では、弊社が実際にAIで5本のプログラムを作り、販売サイトを立て、VPSに載せて販売している現在進行形の構成をそのまま公開します。あわせて、プログラムの買い方・使い方について私たちが提案していること・・完成品を買う時代から、AIに読ませて自社仕様に仕上げる時代へという変化についてもご紹介します。
AIで作ったものを、公開・販売へつなぐイメージ図いまの状態
- AIでプログラムは作れたが、売り方がわからない
- 公開先をレンタルサーバーとVPSのどちらにすべきか決まらない
- ゼロから作り始めては、途中で力尽きている
この記事を読んだ後
- 販売サイトに必要な構成が具体的にわかる
- 自分の用途でVPSを選ぶ基準が決まる
- ゼロから作らずに済ませる方法を知っている
この記事の3つのポイント
- 第3の道のプログラム開発:購入したプログラムを土台に、AIの支援で自社の仕事に合わせて改修する
- 作り手側の販売基盤:商品紹介・無料デモ・購入手続き・ダウンロードの窓口になる販売サイトを、VPS上で運用できる
- 具体例としての販売サイト:Next.js+Supabase+Stripeを組み合わせ、3D見積もりシミュレーター製作キット5種を各9,800円(税込)で販売している
こんなお悩みを解決
- AIで作れるようになったが、売るところまで行けない
- 公開先は共有サーバーとVPSのどちらが正解?
- 毎回ゼロから作っていて時間とAIの利用料が消えていく
AIで作ったプログラムを、実際に売れる!!
まず、何を売っているのか?エクステリアや外構工事業の商談で使う「3D見積もりシミュレーター」を作るためのキットで、現在5業種分を販売しています。
同梱のサンプル物件を開くと、登録済みの商品の仕様・色・オプションを選び、3D表示と概算金額を確認できます。移動に対応する商品は位置も調整できます。現場写真を背景に合わせる操作もでき、物件固有の形状や商品構成を作り込む場合は、写真・実測値・ご要望をAIコーディングツールへ渡して調整します。選んだ内容から概算見積書を印刷できる、工事業の営業担当者向けの道具です。
ConoHa VPSで構築した販売サイト
5プログラムを販売しているVPSで構築したサイトは下記です。
| 業種 | 再開発の土台になる内容 | 無料デモ/詳細 |
|---|---|---|
| 外構・ エクステリア |
カーポート・テラス屋根・フェンス・門扉など、見積対象10種の汎用カタログ。 仕様選択、3D表示、概算見積の仕組み |
デモ/詳細・購入 |
| 防犯カメラ | カメラ3種とレコーダー/モニター、ポール、基礎土間の見積対象6種。 設定値による視野や距離の目安を表示 |
デモ/詳細・購入 |
| 看板・ サイン |
自立・壁面・突き出し看板など、見積対象9種。 商品の仕様に応じた3D表示と概算見積 |
デモ/詳細・購入 |
| 太陽光・ 蓄電池 |
太陽光発電・蓄電池・V2H・機器設置用土間の見積対象4種。 指定した行数・列数でパネルを表示 |
デモ/詳細・購入 |
| 物置・ ガレージ |
物置・ガレージ/大型物置・設置用土間の見積対象3種。 寸法や仕様の選択、3D表示、概算見積 |
デモ/詳細・購入 |
プログラムを買い、AIで自社仕様に育てるという選択
ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。
プログラムには、大きく分けて2つの選択肢がありました。①ゼロから開発するか、②完成品を購入するか、です。
しかし、AIが普及しつつある2026年以降は、第3の道、③元になるプログラムをAIに読み込ませ、自社仕様に再開発するという方法も広がっていくと見込んでいます。

この第3の道では、購入したプログラムが自社の道具を作るための土台になります。まずは用意されている機能を使い、実際の仕事に当てはめながら「ここを変えたい」「この機能も欲しい」という要望を見つけます。その要望を、元のプログラムと一緒にAIへ渡して改修を進める、という使い方です。
たとえば、3D見積もりシミュレーターを商談で使ううちに、「自社で扱っている商品も選べるようにしたい」「工事費の内訳を自社の見積方法に合わせたい」「見積書のレイアウトを変えたい」といった要望が出てくるかもしれません。そこで、すでにある画面や計算の仕組みを出発点に、必要な部分を作り変えていきます。
ココがポイント
第3の道の出発点は、「今あるプログラムを、自社の仕事にどう合わせたいか」です。実際の画面を見ながら要望を具体化し、AIと改修を進めます。土台には、コードを読み込んで変更でき、利用条件でも改修が認められているプログラムを使います。
本キットで新しい取扱商品を追加するなら、商品の寸法・選べる仕様・価格・工事費などを整理し、AIに伝えます。AIには既存のカタログや計算処理、3D表示の仕組みを読み込ませ、それらにつながる形で変更を依頼します。購入者は、変更後の形や選択肢、見積の明細と合計を確認します。
ここで自社の経験が役立ちます。どの商品を提案したいのか、どの工事費を分けて見せたいのか、お客様がどこで迷うのか。その情報を持っているのは、日々その仕事をしている方です。現場で分かっていることを要望にし、AIの支援でプログラムへ反映することで、自社の提案に合う道具へ近づけていきます。
「ループウェア」という考え方:作成済みのプログラムを元に、AIを活用して用途に合わせて改修し、使いながら改善を重ねていくという考え方です。「使う → 要望が見つかる → AIと改修する → また使う」という循環で、プログラムを育てていきます。
最初から、将来必要になる機能をすべて決めておく必要はありません。まず既存の機能を使い、必要性が分かった部分から改修する進め方もできます。たとえば、最初は同梱商品の価格を自社価格に合わせて使い、その後に取扱商品を追加し、さらに商談で出た要望に合わせて画面や見積書を調整する、といった流れです。
なお、既存価格の変更は同梱の価格編集画面で行えるため、その操作にAIは不要です。商品構成や計算方法、3Dの形、画面の機能などを変える段階で、AIによる改修を活用します。変更前のファイルを残し、変更後は表示と計算を確認してから業務に使います。
私たちが提供するのは、この進め方の出発点になる汎用カタログ・参考価格表・操作画面・見積計算・手順書をまとめたキットです。購入後は、それらを土台にして、自社の価格や取扱商品、提案の仕方に合わせる作業から始められます。
第3の道は、自社の仕事に近いプログラムを選ぶことから
この進め方で最初にすることは、自社で使いたい道具に近いプログラムを探すことです。用意されている機能と、自社向けに変えたい部分が分かれば、AIに依頼する内容も具体的になります。
たとえば外構工事の会社なら、実際の画面でカーポートやフェンスを選び、仕様の変更と見積の表示を試します。そのうえで「この価格を自社の金額にしたい」「扱う商品を追加したい」と考えると、再開発の出発点が見えてきます。
その判断に使っていただくため、私たちは5業種の無料デモを公開しています。登録やインストールは不要です。今ある機能を確かめながら、自社ならどこを変えたいかを考えてみてください。

| キット | 土台になる内容 | 無料デモ・商品詳細 |
|---|---|---|
| 外構・エクステリア | カーポート・フェンス・門扉などの3D表示、仕様選択、概算見積 | デモを試す/商品詳細 |
| 防犯カメラ | カメラや周辺機器の配置、設定値に基づく視野の目安、概算見積 | デモを試す/商品詳細 |
| 看板・サイン | 看板の形や配置の検討、仕様選択、概算見積 | デモを試す/商品詳細 |
| 太陽光・蓄電池 | 指定した行数・列数でのパネル表示、蓄電池・V2Hなどの構成、概算見積 | デモを試す/商品詳細 |
| 物置・ガレージ | 物置やガレージの3D表示、仕様選択、設置用土間を含む概算見積 | デモを試す/商品詳細 |
5種とも各9,800円(税込)の買い切りです。購入キットには、プログラム本体とあわせて、価格編集画面・物件テンプレート・マニュアル・AI向け手順を同梱しています。無料デモで操作感を確認し、商品ページで同梱内容と利用条件を確認できます。
収録モデルは汎用仕様です。自社で扱う商品を追加する場合は、実際の仕様や価格などを用意して改修します。AIへの依頼は、「このサンプルを基に、どの商品を、どの条件で選べるようにしたいか」という具体的な内容から始められます。
「再開発の土台を届ける」という、作り手側の仕事
ここまでは、購入する側から第3の道を見てきました。作る側から見ると、これは購入者が自分の用途に合わせて育てていけるプログラムを提供するという販売の考え方になります。
たとえば、業種に共通する画面や計算、サンプルデータを整えて販売し、購入者がそれぞれの取扱商品や業務の進め方に合わせて改修する。私たちの3D見積もりシミュレーター製作キットは、その具体例です。
そのためには、プログラムのファイルだけでなく、何ができるのか、どのように使うのか、どこを変更できるのかが伝わる必要があります。動作を試せるデモ、内容を説明する商品ページ、利用条件、手順書まで含めて、再開発の出発点を届けます。
そして、買いたいと思った方が決済し、購入したプログラムを受け取れる場所も必要です。ここで、第3の道のプログラム開発と、販売プラットフォームの話がつながります。
作り手が土台を用意する → 販売サイトで内容を伝える → 購入者へ届ける → 購入者がAIと自社仕様に育てる。
この流れのうち、商品を紹介し、購入手続きと受け渡しを支える部分にVPSを利用できます。
なお、ここで説明している販売は、作り手が自ら販売する権利を持つプログラムを商品にする場合の話です。当社の3Dシミュレーター製作キットは自社業務向けの改修が可能ですが、キットや改造版の再販売・再配布はできません。
VPSを、プログラムを届ける自社の売り場にする

第3の道を支える販売プラットフォームは、VPS上に構築できます。私たちは、ConoHa VPSを自社のプログラム販売サイトの運用先に選んでいます。
VPSは、インターネット上で自分たちのサーバー環境を用意できるサービスです。販売サイトを動かすためのソフトウェアを設定し、独自ドメインで購入者を迎える売り場として使えます。
実店舗にたとえるなら、商品ページは商品の説明、無料デモは試用の場、購入画面はレジ、ダウンロードは商品の受け渡しです。VPS上の販売サイトを窓口にして、この一連の流れをつなぎます。
今回の構成では、決済にはStripe、商品データや配布ファイルの管理にはSupabaseという外部サービスを使っています。VPSでは、それらと連携する販売サイトを動かしています。
| 役割 | 今回使っているもの | 購入者から見た働き |
|---|---|---|
| 売り場を動かす | ConoHa VPS+Next.js | 商品を探し、説明やデモを確認し、 購入手続きへ進む窓口 |
| 代金を支払う | Stripe Checkout | 決済画面で購入代金を支払う |
| 商品や配布ファイルを管理する | Supabase | 購入したキットを受け取るためのデータと ファイルを管理 |
| 購入を確認して商品を渡す | VPS上の販売サイトと外部サービスの連携 | 支払いと購入商品を確認したうえで、 ダウンロードへ進める |
VPSを契約すると販売機能が自動で付くわけではありません。商品ページや購入処理を備えた販売サイトを作り、決済・ファイル管理のサービスと接続して使います。その販売の仕組みを、自分たちで設置して動かせることがVPSを利用する意味です。
実際の販売サイトでは、購入から受け渡しまでをこうつないでいます
私たちの販売サイトは、会員登録なしでキットを購入する構成です。購入者は商品を選び、代金を支払い、プログラムをダウンロードします。

step
1商品ページとデモで、再開発の土台を選ぶ
収録内容や使い方、利用条件を確認し、無料デモを試します。購入者は、自社の仕事にどの程度合うか、購入後にどこを調整したいかを考えながら商品を選べます。
step
2購入内容を確認し、決済する
購入内容の確認ページからStripe Checkoutへ進みます。会員登録は不要で、メールアドレスなどの必要事項は決済画面で入力します。
step
3支払いを確認し、購入したプログラムを受け取る
販売サイトが支払い状況を照会し、購入商品と配布ファイルの一致、ダウンロード期限などを確認してから、受け取り用のURLを発行します。購入者はページに表示された期限内にキットをダウンロードします。
step
4手元のプログラムを使い、AIと自社仕様に改修する
キットを展開し、手順書に沿って動作を確かめます。既存の設定で対応できる部分を調整し、さらに必要な商品や機能があれば、ファイルを扱えるAIコーディングツールで改修を進めます。
販売側では購入記録を管理します。購入者へプログラムを届けた先に、自社仕様へ育てる作業が続く。このつながりを持たせることで、VPS上の売り場が、第3の道に取り組む人へプログラムを届ける窓口になります。
ここで紹介している販売サイト一式は、3Dシミュレーター製作キットの同梱物ではありません。キットは業務用プログラムの商品であり、販売サイトはそれを届けるために当社が用意した仕組みです。
販売プラットフォームにVPSを利用する理由
今回の販売サイトでは、画面を表示する処理に加えて、支払い状況の確認やダウンロードの許可をサーバー側で行っています。その処理を動かすため、Next.jsのアプリケーションをNode.jsサーバーとして運用しています。
VPSなら、そのアプリケーションに必要な実行環境を自分たちで用意できます。販売するプログラムが増えたときの商品ページの追加や、購入手続きの改善なども、自社のサイトとして進められます。
商品説明と無料デモを、自社の売り場にまとめられる
購入後に自社向けの改修を想定する商品では、どんな土台を受け取れるのかが大切です。商品の特徴、実際に試せるデモ、同梱物、改修できる範囲を同じサイトで案内することで、購入者が判断しやすくなります。
VPSを公開先にすれば、販売サイトと対応するWebデモを、自分たちの構成に合わせて設置できます。商品ごとに説明を充実させ、デモから購入ページへつなぐ流れも作れます。
販売の仕組みを、商品に合わせて変更できる
たとえば、購入前に確認してほしい内容を増やす、業種別に商品を探しやすくする、ダウンロードページの案内を改善する、といった変更が考えられます。
こうした売り場の改善も、既存の販売サイトを土台にして進められます。AIの支援でコードを改修する場合は、変更後の表示に加えて、購入・決済・ダウンロードの一連の動作を確認して反映します。
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外部サービスと役割を分担できる
今回のように、VPS上で販売サイトを動かし、決済はStripe、データと配布ファイルはSupabaseに任せる構成を選べます。必要な機能を組み合わせて、売り場全体を作っていく考え方です。
VPSを運用する側には、初期設定のほか、更新、バックアップ、障害時の対応も必要です。自社で管理する範囲と外部サービスに任せる範囲を決めておくと、継続して運営する形を考えやすくなります。
VPSを活用するポイント
「AIで作ったプログラムを置く場所」としてだけでなく、「そのプログラムを紹介し、購入者へ届ける販売プラットフォームの実行環境」としてVPSを利用できます。私たちは、この売り場の運用にConoHa VPSを使っています。
VPSは、動かしたい販売サイトに合わせて選ぶ
VPSを選ぶときは、まず販売サイトが必要とする実行環境を確認します。今回ならNode.jsでアプリケーションを動かし、StripeとSupabaseへ接続できる構成が前提です。
次に、メモリ・CPU・ディスク容量を検討します。必要な量は、アクセス数や処理の内容、サーバー上でプログラムをビルドするかなどで変わります。候補の構成で動作と使用量を確認し、余裕を持って運用できるプランを選びます。
費用も、VPSだけでなく、独自ドメイン、決済手数料、利用する外部サービスの料金を含めて考えます。最初の契約料金と更新後の料金、契約期間、プラン変更の条件も確認しておくと、継続運用の費用を見通せます。
| 確認すること | 販売サイトとの関係 |
|---|---|
| 実行環境 | 販売サイトに必要なNode.jsなどを設定し、継続して動かせるか |
| メモリ・CPU | ページ表示や購入処理に必要な余裕があるか。ビルド時の負荷も確認 |
| 保存先と容量 | 商品ファイルをVPSに置くか、外部ストレージを使うか |
| 契約と料金 | 初回・更新時の料金、契約期間、構成変更時の条件が運営方針に合うか |
| 日々の管理 | 更新やバックアップ、障害時の復旧を誰が担当するか |
私たちが利用しているConoHa VPSのほか、Xserver VPSなども比較候補になります。各社の料金と受付中のプランは変わるため、必要な構成を決めてから最新の条件を確認してください。
購入者は自社の道具を育て、作り手はそれを届ける売り場を育てる
第3の道では、購入した時点のプログラムを出発点にできます。業務で使いながら要望を見つけ、AIと改修し、また使って確かめる。その積み重ねで、自社の仕事に合う道具へ近づけていきます。
作り手側も、購入者が判断しやすい説明やデモ、受け取って使い始めるための手順を整え、商品と売り場を改善していきます。その売り場を自社で運営するための基盤に、VPSを利用できます。
私たちの場合は、5業種の3D見積もりシミュレーター製作キットを商品にし、ConoHa VPS上の販売サイトから届けています。この記事でお伝えしたいのは、この「再開発の土台になる商品」と「それを届ける販売プラットフォーム」を組み合わせる進め方です。
第3の道とVPSについて、よくある質問

購入したプログラムなら、どれでもAIで作り変えられますか?
AIに読み込ませて変更できるコードが提供され、利用条件で改修が認められていることが前提です。購入前に、提供されるファイルと改修できる範囲を確認してください。当社のキットは、自社業務で使うための追加開発・改造が可能です。
AIに要望を伝えれば、自動で業務用に完成しますか?
要望と元のプログラムを渡して改修を進められますが、必要な商品情報や計算条件は利用者が整理します。変更後は、表示・操作・計算・保存など、変更に関係する動作を確認してから業務に使います。AIサービスの利用料はキット代金に含まれません。
3Dシミュレーターを購入した人にもVPS契約が必要ですか?
キットをダウンロード・展開し、必要なファイル一式を手元に置いて使う場合、VPS契約は不要です。この記事では主に、作り手がプログラムを販売・提供するサイトの運用先としてVPSを紹介しています。
販売サイトには、必ずVPSが必要ですか?
必要な実行環境に対応していれば、ほかの公開方法も選べます。今回の当社サイトは、Node.jsで販売処理を動かし、自分たちで環境を管理する構成としてVPSを選んでいます。紹介ページやデモだけを置く場合と、サーバー側で購入確認まで行う場合では、必要な構成が異なります。
キットを改修して、自分の販売サイトで売ることはできますか?
当社のキットとその改造版は、再販売・再配布できません。VPSによる販売基盤の説明は、自作したものなど、販売する権利を持つプログラムを扱う場合の話です。キットは1社1ライセンスで、自社業務やお客様との商談に利用できます。
販売サイトの構築やVPSへの設置もキットに含まれますか?
含まれません。キットには3Dシミュレーター本体や価格編集画面、手順書などを同梱しています。Web公開・サーバー設置については別途ご相談ください。
自社の道具づくりにも、プログラムを届ける事業にも
自社の業務で使う道具を探している方は、無料デモから始めてみてください。「この仕組みを自社向けに変えるなら」と考えながら操作すると、購入後に進めたいことが具体的になります。
プログラムを作って届ける側に挑戦する方は、商品とあわせて、説明・デモ・購入・受け渡しの流れを考えてみてください。AIで作ったプログラムを、誰かが自分の仕事に合わせて育てていく。その入口となる自社の販売プラットフォームに、VPSを活用できます。
別業種向けの開発や、Web公開・サーバー設置のご相談は、オフィシャルページからお問い合わせください。個別開発や設置作業は、キットの販売価格とは別に承ります。
記事作成者プロフィール

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株式会社ストレン 社長
このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。
【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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