
サーバー構築の手間を省き、手軽に高性能な環境を使いたい方には、Windows OS対応VPS(仮想専用サーバー)がおすすめです。VPSは、専用サーバー並みの自由度と共用サーバーのコスト効率を兼ね備え、管理者権限も活用できる柔軟なサーバー環境を提供します。
Windows VPS(仮想専用サーバー)とは
Windows VPS(仮想専用サーバー)とは、1台の物理サーバーを仮想化技術で複数に分割し、Windows OSを搭載した仮想環境を専有利用できるホスティングサービス。専用サーバーに近い管理者権限と自由度を持ちながら、月額1,000円台〜から利用できるコスト効率が特徴。テレワーク・FX自動売買・Windows専用アプリの稼働環境として国内9社以上が提供している。
当ページでは、国内主要Windows VPSサービス9プランを比較し、性能や価格、特徴をわかりやすく解説。VPS導入を検討中の方が、最適なプランを選びやすいようサポートします。(2026年5月26日更新)
料金比較・機能 並替比較一覧表

Windows VPSの主要項目を一覧で比較し、サービスの違いを一目で確認できます。
ポイント
- 表上部矢印
クリックで並替 - 本格運用VPS、仮想デスクトップ、FX利用に分類
- 料金は単月支払いで統一
本格運用VPS 5プラン比較

【比較表の見方】 コスト最優先→ConoHa for Windows、高性能・安定稼働→XServer VPS for Windowsが選ばれています(2026年5月時点)。
| サービス名(サイト内リンク) | 初期 |
月額 |
最低 期間 |
試用 |
メモリ | vCPU | 容量 | 時間 課金 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1:XServer VPS for Windows | 0円 | 2740円 | 1か月 | 0:なし | 2.0GB | 3コア | 100GB | × |
| 2:ConoHa for Windows | 0円 | 1392円 | 0:なし | 0:なし | 1.0GB | 2コア | 100GB | 時間単位 |
| 3:KAGOYA VPS Windows | 0円 | 2420円 | 0:なし | 0:なし | 3.0GB | 2コア | 200GB | 日単位 |
| 4:さくらのVPS Windows | 0円 | 1485円 | 3か月 | 14日間 | 1.0GB | 2コア | 50GB | × |
| 5:Winserver Windows VPS | 0円 | 2420円 | 3か月 | 14日間 | 2.0GB | 3コア | 150GB | × |
個人用仮想デスクトップ/FX 4プラン比較

【比較表の見方】 FX自動売買特化→シンクラウドデスクトップ or お名前.com デスクトップクラウドが選ばれています(2026年5月時点)。
| サービス名(サイト内リンク) | 初期 |
月額 |
最低 期間 |
試用 |
メモリ | vCPU | 容量 | 時間 課金 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1:XServer クラウドPC | 0円 | 4301円 | 3か月 | 14日間 | 2.0GB | 2コア | 100GB | なし |
| 2:ABLENET 仮想デスクトップ | 0円 | 1931円 | 1か月 | 10日間 | 2.0GB | 2コア | 60GB | なし |
| 3:お名前.com デスクトップ | 0円 | 2640円 | 3か月 | 0:なし | 2.0GB | 2コア | 150GB | なし |
| 4:シンクラウドデスクトップ | 0円 | 3580円 | 3か月 | 14日間 | 2.0GB | 2コア | 150GB | なし |
*背景はメリット。初期費用・月額料金・スペック(メモリ/CPU/SSD)などWindows最安プラン内容を表示(2026/5時点)
VPSはメモリで性能が変わるので、1GBか2GBでそろえ料金やストレージを比較するといいですよ
3サービス選定&評価ポイント
ストレンが、価格・機能や知名度等人気を含めて選んだ3サービスです。
XServer VPS for Windows(本格VPS用途・総合1位)
| 項目 | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| 理由 | 10Gbps高速回線 24時間サーバー監視 NVMe SSD標準搭載 |
料金がやや高め 追加ライセンス料 最低期間1ヶ月 |
ConoHa for Windows(価格重視・コスパ1位)
| 項目 | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| 理由 | 月額1,392円から 時間課金に対応 大手GMOグループ |
ネットワーク帯域 100Mbps共有 SQL Server制限 |
お名前.comデスクトップ(FX特化用途1位)
| 項目 | 強み | 弱み |
|---|---|---|
| 理由 | FX自動売買特化 SLA99.99%保証 MT4最適化済み |
用途が限定的 汎用開発に不向き OS選択肢が少ない |
VPS(仮想専用サーバー)とは?

VPS(仮想専用サーバー)は、専用サーバーの自由度と共用サーバーの低コストを兼ね備えた中間的なホスティングサービスです。
1台の物理サーバーにハイパーバイザー(VMwareなどの仮想化ソフトウェア)を使って複数の仮想サーバーを構築し、それぞれの仮想マシンをユーザーごとに割り当てて利用します。(イメージ図)
低料金で、管理者権限があり自由にカスタマイズや開発などができるメリット、そしてVPSはメールサーバーには向かない場合があり、OSのインストールやメンテナンスにはある程度の技術が必要などのデメリットもあります。
下記のイメージにまとめています。
VPSのメリット・デメリットは?
すばり!専用サーバーの自由度と共用サーバーの低コストです。


VPSを選ぶポイント
VPS・レンタルサーバーを安定運用するには、信頼できるサービス選定が重要。各社で機能や特徴が異なるため以下を検討しましょう。
ポイント
- コスト/課金単位(月/時間単位)
- 必要な機能・OS・アプリ
- サーバースペックやネットワーク環境(帯域・IPアドレス提供数)など
- 管理画面が独自/海外製/既製品か
- サービス運営母体や経歴など信頼度
それではWindows OSのVPSサービスについて、各社ごとにチェックします。
本格運用Windows VPS 5サービス 詳細評価

1:XServer VPS for Windows Server
高速レンタルサーバーの「エックスサーバー」が2023年にリリースしたWindows系仮想専用サーバー「XServer VPS for Windows Server」。最新CPU搭載による高速処理、大容量回線に注目が集まっています。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | IPアドレス |
|---|---|---|---|
| 大阪 | 10Gbps共有 | 無制限,200Mbps制限あり | IPv4アドレス1個 |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ 上位のみ可 |
Windows Server 2025 Datacenter Edition Windows Server 2022 Datacenter Edition |
独自 | × |
XServer VPS for Windows Serverのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ CPU・IOPS性能が高評価(公式ベンチマーク参照:[公式サイト])
✅ NVMe SSD + 10Gbps共有回線の高速環境
✅ 用途別3種類のOSイメージ(開発 / リモートデスクトップ / Office付き)
✅ Windows Server Hyper-V / Active Directory に対応
✅ Office 2024 Professional Plus が利用可能(Windows Server 2025選択時)
✅ 専門技術者による24時間365日サーバー監視
👎 気になるポイント
❌ Linux VPS比で月額コストが高め(Windowsライセンス料込みのため)
❌ リモートデスクトップSAL 月1,210円/人(管理以外の接続ユーザー全員分)
❌ Office SAL 月3,740円/人(RDP SALとの併用契約が必要)
❌ プランのダウングレード不可(上位変更のみ)
❌ IPv6非対応
💡 1人利用(FX・テレワーク)なら2〜4GBプランから始めるのが現実的
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:FX自動売買(MT4/MT5)24時間稼働 / Windowsアプリ開発環境 / Active Directoryでのネットワーク一元管理 / リモートワーク用仮想デスクトップ(少人数)
🙅 向いていない:Linux VPSで代替できる用途(コスト差大) / 複数人でOffice利用(SALが人数分必要) / IPv6環境が必須の構成
料金・仕様一覧表
初期費用無料で試用期間なし、最低利用期間は1か月です。
| OS | Windows Server 2025 Datacenter Edition Windows Server 2022 Datacenter Edition |
| プラン メモリ |
CPU | MVNe SSD |
料金 1ヶ月 |
料金 3ヶ月 |
料金 6ヶ月 |
料金 12ヶ月 |
料金 24ヶ月 |
料金 36ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2GB | 3コア | 100GB | 2,740円 | 2,660円 | 2,590円 | 2,500円 | 2,450円 | 2,410円 |
| 4GB | 4コア | 150GB | 4,840円 | 4,800円 | 4,741円 | 4,600円 | 4,480円 | 4,360円 |
| 12GB* | 6コア | 400GB | 9,680円 | 9,600円 | 9,460円 | 9,200円 | 8,960円 | 8,720円 |
| 24GB* | 8コア | 800GB | 19,360円 | 19,190円 | 18,920円 | 18,400円 | 17,910円 | 17,430円 |
| 48GB* | 12コア | 1600GB | 38,720円 | 38,370円 | 37,840円 | 36,790円 | 35,820円 | 34,850円 |
| 96GB* | 24コア | 2400GB | 77,400円 | 76,740円 | 75,680円 | 73,580円 | 71,640円 | 69,700円 |
*無料で使い続けられる「メモリ無料増設」適用後の容量
2:ConoHa for Windows Server
IT大手企業、GMOインターネット株式会社が運営するWindows OSの仮想専用サーバーサービスが「ConoHa for Windows Server
」です。
使い方も分かりやすくWindows Server 2025を利用したい、クライアント端末でWindows OSを利用したい方に適しています。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | IPアドレス |
|---|---|---|---|
| 日本(東京) | 100Mbps共有 | 無制限 | IPv4アドレス 1個 IPv6アドレス17個 |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| 〇 | Windows Server 2025 Datacenter Edition Windows Server 2022 Datacenter Edition Windows Server 2019 Datacenter Edition Windows Server 2016 Datacenter Edition |
独自 リモートデスクトップ |
○ |
ConoHa for Windows Serverのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ 時間課金対応(1時間単位・月額上限あり)で短期検証にも対応
✅ 1GBプランから始められる(月1,392円〜)
✅ Windows Server 2016〜2025の4バージョン対応
✅ Windows Server Hyper-V に対応
✅ IPv6アドレス17個+プライベートネットワーク(1Gbps)標準完備
✅ GMOインターネットグループ(東証プライム上場)傘下が運営
👎 気になるポイント
❌ インターネット帯域は100Mbps制限(50Gbps共有)
❌ リモートデスクトップSAL:月1,386円/人(管理以外の接続ユーザー全員分)
❌ Office SAL:月4,312円/人(RDS SALとの両方契約が必要)
❌ リモートデスクトップの同時接続は最大2接続まで
❌ SQL Serverはサーバー作成時のみ選択可能(後から追加不可)
💡 まとめトクは途中解約不可のため、まず時間課金で試してから切り替えがおすすめ
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:時間単位での短期検証・一時利用 / 1GBの小さなプランから試したい / IPv6環境が必要な構成 / Windows Server 2016〜2019など古いバージョンが必要な用途
🙅 向いていない:大容量・高速転送が必要な用途(100Mbps制限) / 3人以上の同時リモートデスクトップ接続(最大2接続) / SQL Serverを後から追加したい場合
料金・仕様一覧表
OSがWindowsバージョン「ConoHa for Windows Server
」の料金と仕様をまとめた表です。
| OS | Windows Server 2025 Datacenter Edition Windows Server 2022 Datacenter Edition Windows Server 2019 Datacenter Edition Windows Server 2016 Datacenter Edition |
| プラン名 | 料金 | 時間 課金 |
メモリ | CPU | SSD |
|---|---|---|---|---|---|
| WIN1GB | 1,392円 | 2.8円 | 1GB | 2コア | 100GB |
| WIN2GB | 2,783円 | 5.6円 | 2GB | 3コア | 100GB |
| WIN4GB | 5,433円 | 11.2円 | 4GB | 4コア | 100GB |
| WIN8GB | 10,721円 | 22.3円 | 8GB | 6コア | 100GB |
| WIN16GB | 20,183円 | 41.8円 | 16GB | 8コア | 100GB |
| WIN32GB | 40,910円 | 85.0円 | 32GB | 12コア | 100GB |
| WIN64GB | 83,212円 | 174.0円 | 64GB | 24コア | 100GB |
3:KAGOYA CLOUD VPS Windows
カゴヤ・ジャパン株式会社が運営するWindows Server OSを選べる「KAGOYA CLOUD VPS Windows Server
」。
初期費用無料で最低利用期間もなく、料金は国内最安クラス。リモートデスクトップでOfficeやSQL Serverも利用できます。2025年2月6日、大幅にリニューアルを実施し、高性能なNVMe SSDを搭載やインターネット回線拡張、ストレージ増量・年額支払い追加などに対応しています。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | IPアドレス |
|---|---|---|---|
| 日本国内(関西) | 非公開 | 無制限,目安あり | IPv4アドレス1個 |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ ストレージ小へ 変更は不可 |
Windows Server 2025 Datacenter(64bit) Windows Server 2022 Datacenter(64bit) Windows Server 2019 Datacenter(64bit) Windows Server 2016 Datacenter(64bit) |
独自 リモートデスクトップ |
△(日単位) |
KAGOYA CLOUD VPS Windows Serverのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ 日額課金(1日単位・月額上限あり)で短期検証・一時利用も可能
✅ 2025年2月リニューアルでNVMe SSD搭載・回線3倍強化(読み込み従来比6倍以上)
✅ Office・SQL Serverのプリインストールテンプレートあり
✅ IPアドレス変更なしで瞬時にスペックアップ可能
✅ 台数無制限のローカルネットワーク構築・ロードバランサーなどオプションが豊富
✅ Windows Server 4バージョン(2016〜2025)対応・Windowsライセンス料込み
👎 気になるポイント
❌ ネットワーク帯域が非公開(アクセス集中時の挙動が不透明)
❌ RDS SAL:月1,386円/人(管理以外のリモートデスクトップ接続ユーザー全員分)
❌ リモートデスクトップの同時接続は最大2接続まで(ライセンス追加でも上限変わらず)
❌ ストレージ容量が小さいスペックへのダウングレード不可
❌ インスタンス停止中も課金継続(課金停止には削除が必要)
💡 複数台・大規模構成にはロードバランサー・IP追加オプションで柔軟に対応可能
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:1日単位の短期検証・一時利用 / OfficeやSQL Serverをプリインストールで使いたい / ローカルネットワークで複数台構成を組みたい / IPアドレスを維持したままスケールアップしたい
🙅 向いていない:帯域の透明性が求められる用途(帯域非公開) / 3人以上の同時リモートデスクトップ接続が必要(最大2接続) / インスタンス停止中の費用をゼロにしたい場合(停止中も課金継続)
料金・仕様一覧表
OSがWindowsバージョン「KAGOYA CLOUD VPS Windows Server
」の料金と仕様をまとめた表です。初期費用・最低利用期間はありません。日額・月額に加えて年額支払いもあります。(太字部分)
| OS | Windows Server 2025 Datacenter(64bit) Windows Server 2022 Datacenter(64bit) Windows Server 2019 Datacenter(64bit) Windows Server 2016 Datacenter(64bit) |
| プラン名 (vCPU/メモリ) |
NVMe SSD |
日額 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|---|---|
| 2コア/3GB | 200GB | 87円 | 2,420円 | 26,664円 |
| 3コア/4GB | 300GB | 118円 | 3,300円 | 36,300円 |
| 4コア/6GB | 400GB | 169円 | 4,730円 | 52,140円 |
| 6コア/8GB | 600GB | 303円 | 8,470円 | 93,192円 |
| 8コア/16GB | 1000GB | 590円 | 16,500円 | 181,500円 |
| 12コア/32GB | 1600GB | 1,179円 | 33,000円 | 363,000円 |
4:さくらのVPS for Windows Server
さくらインターネット株式会社が運営するWindows版「さくらのVPS for Windows Server
」。
さくらVPSは社内や遠隔地でWindows環境を利用するには快適な、SSD搭載の高速VPSサービス。設置場所を大阪・石狩から選べます。初期費用は無料、1年一括支払いで1か月分お得になります。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | IPアドレス |
|---|---|---|---|
| 石狩,大阪 | 100Mbps共有 | 無制限,目安あり | IPv4アドレス1個 IPv6アドレス1個 |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ 上位プランのみ |
Windows Server 2025 Datacenter Windows Server 2022 Datacenter |
独自 リモートデスクトップ |
× |
さくらのVPS for Windows Serverのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ Windows VPS業界でも珍しい14日間の無料お試し(RDS SALも含む)
✅ 設置場所を大阪・石狩の2拠点から選択可能(地政学リスク分散)
✅ Office LTSC 2024 / SQL Server / FileMaker Server(評価版) など追加ソフトも充実
✅ 台数無制限のローカルネットワーク構築可能
✅ 物理サーバーは10Gbpsバックボーン接続
✅ 東証プライム上場さくらインターネットが運営
👎 気になるポイント
❌ インターネット帯域は100Mbps共有
❌ 最低利用期間3か月(他社比で長め)
❌ RDS SAL・Office SALはサーバー新規契約時のみ申し込み可能(後から追加不可)
❌ リモートデスクトップの同時接続は最大2接続まで(ライセンス追加でも上限変わらず)
❌ SQL Server Web Editionは最低4コア分の費用が必要(月4,400円〜、2コアプランでも同額)
💡 別リージョン(石狩⇔大阪)へのスペック変更・ストレージダウングレードも不可
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:14日間無料でリモート環境を試してから判断したい / 大阪・石狩で地理的な冗長性を確保したい / SQL Serverを本番利用したい(W4G以上推奨)
🙅 向いていない:3か月未満の短期利用 / 3人以上の同時リモートデスクトップ接続が必要(最大2接続) / 契約後にRDS SAL・Office SALを追加したい場合(新規契約時のみ申込可)
料金・仕様一覧表
OSがWindowsバージョン「さくらのVPS for Windows Server
」の料金と仕様をまとめた表です。当プランのリージョンは石狩と大阪で月額料金は同一となります。
| OS | Windows Server 2025 Datacenter Windows Server 2022 Datacenter |
| プラン名 | 料金 | メモリ | CPU | SSD |
|---|---|---|---|---|
| W1G | 1,485円 | 1G | 2コア | 50GB |
| W2G | 2,750円 | 2G | 3コア | 100GB |
| W4G | 5,390円 | 4G | 4コア | 200GB |
| W8G | 10,780円 | 8G | 6コア | 400GB |
| W16G | 20,790円 | 16G | 8コア | 800GB |
| W32G | 42,240円 | 32G | 10コア | 1600GB |
5:Winserver Windows VPS
アシストアップ株式会社のWindows OSに特化したサービス、Winserver(ウィンサーバー)の「Windows VPS」は、初期費用無料、月額2,420円~という価格設定。
Windows Server OSも各種選べて、ビジネスなどでWindows 系OSやソフトウェアを使いたい方に適しています。
ストレージSSDがRAID50を採用と信頼性も高く、無料の電話サポートもあり、ビジネスに専念できるVPSです。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | IPアドレス |
|---|---|---|---|
| 日本国内(大阪) | バックボーン 960Gbps | 無制限,目安あり | IPv4アドレス1個 |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ 同一ストレージ 上位プランのみ |
Windows Server 2025 Windows Server 2022 Windows Server 2019 Windows Server 2016 |
独自 リモートデスクトップ |
× |
Winserver Windows VPSのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ 全プランNVMe SSD搭載 + RAID50採用(高速・高冗長性)
✅ 稼働率99.99%以上の安定稼働
✅ クレジットカード登録不要で14日間の無料トライアルあり
✅ 無料の電話サポートに対応(申込前から利用可)
✅ 同時接続2ユーザーまでなら追加RDS SAL不要
✅ Microsoftホスティングパートナー認定取得のWindows Server専業(1998年設立)
👎 気になるポイント
❌ バックアップサービスのオプションなし(重要データは利用者側で管理が必要)
❌ プランのダウングレード不可、アップグレードは問い合わせフォームから申請(管理画面から不可)
❌ 最低利用期間3か月(トライアル期間は対象外)
❌ RDS SAL:月1,045円/人(3ユーザー以上の同時接続で人数分必要)
❌ 追加ストレージオプションは途中解除不可
💡 テレワーク・Office利用には仮想デスクトップサービス(RDS SAL 1ライセンス込み)が適している
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:クレジットカードなしで試してから判断したい / 2ユーザーまでのリモートデスクトップ利用(RDS SAL追加不要) / 電話サポートで相談しながら設定を進めたい法人 / Windows Server専業の高い専門性を重視する
🙅 向いていない:バックアップサービスが必要な用途(オプション自体がない) / 3か月未満の短期利用 / 管理画面からスペック変更を完結させたい場合(アップグレードはフォーム申請が必要)
料金・仕様一覧表
「Windows VPS」プランの料金と仕様表です。初期費用は無料、試用期間は一部プランで14日間あり、最低利用期間は3か月です。ストレージはSSD対応です。
| OS | Windows Server 2025 Windows Server 2022 Windows Server 2019 Windows Server 2016 |
| プラン名 | 料金 * | メモリ | CPU | SSD |
|---|---|---|---|---|
| VPS25-2G | 2,420円 | 2GB | 3コア | 150GB |
| VPS25-4G | 3,300円 | 4GB | 4コア | 350GB |
| VPS25-6G | 5,500円 | 6GB | 6コア | 500GB |
| VPS25-8G | 8,470円 | 8GB | 6コア | 700GB |
| VPS25-12G | 8,580円 | 12GB | 8コア | 800GB |
| VPS25-16G | 16,500円 | 16GB | 8コア | 1200GB |
| VPS25-32G | 32,450円 | 32GB | 12コア | 2100GB |
| VPS25-64G | 63,800円 | 64GB | 14コア | 2600GB |
| VPS25-128G | 124,850円 | 128GB | 16コア | 2800GB |
| VPS25-256G | 231,000円 | 256GB | 16コア | 2800GB |
* 1か月契約時の月額金額。6か月契約・12か月契約では割引あり。
個人向け仮想デスクトップ 2 評価

6:XServer クラウドPC
「XServerクラウドPC
」は、2023年12月20日からエックスサーバーが提供を開始したハイスペックの仮想デスクトップです。
いつでもどこからでもデバイスを問わずアクセスやシャットダウンができる利便性と、NVMe SSDを搭載し「CPU性能」「ストレージ」など性能面で優れているとともに、SLA(品質保証制度)も充実しているのが魅力です。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | SLA |
|---|---|---|---|
| 国内 | 10Gbps共有 | 無制限 | 99.99% |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ 上位のみ |
Windows Server 2025 Windows Server 2022 |
独自 | × |
XServer クラウドPCのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ RDS SAL(リモートデスクトップ接続ライセンス)が料金込み(追加費用なし)
✅ SLA 99.99%保証(未達時には料金返金制度あり)
✅ NVMe SSD搭載 + 10Gbps共有回線の高性能環境
✅ PC・スマホ・タブレット問わずどこからでもアクセス可能
✅ 14日間の無料お試しあり
✅ スタンダード以上のプランでメモリ無料増設(最大1.5倍)
👎 気になるポイント
❌ 時間課金なし・最低利用期間3か月
❌ プランのダウングレード不可(上位変更のみ)
❌ Microsoft Officeは別途オプション費用が必要(RDS SALのみ料金込み)
❌ リモートデスクトップ専用のためサーバー構築・開発用途には不向き
💡 FX自動売買(MT4/MT5)・テレワーク用途に特化した仮想デスクトップサービス
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:テレワーク・リモートワークでどこからでもWindows環境にアクセスしたい / FX自動売買(MT4/MT5)を24時間安定稼働させたい / SLA保証付きの高スペック仮想デスクトップが必要 / MacやiPadなどからWindows環境を使いたい
🙅 向いていない:3か月未満の短期・一時利用 / WindowsサーバーとしてIIS・Active Directoryなどの開発・管理用途(XServer VPS for Windows Serverが適切) / 時間課金で使いたい場合
料金・仕様一覧表
「XServerクラウドPC
」は初期費用は無料で、試用期間は14日間、最低利用期間は3か月です。下記料金にサービス維持調整費は不要です。また、クライアントPCからVPSへ接続するリモートデスクトップライセンス(RDS)が料金に含まれています。
スタンダードプラン・ビジネスプラン・ハイエンドプラン対象に、メモリ容量を無料で1.5倍に増設できる「メモリ無料増設」機能を利用できます。
| OS | Windows Server 2025 Windows Server 2022 |
| プラン名 | 初期 | 料金 * | メモリ | CPU | SSD |
|---|---|---|---|---|---|
| お試しプラン |
無料 | 4,301円 | 2GB | 2コア | 100GB |
| エントリープラン |
無料 | 4,690円 | 3GB | 3コア | 200GB |
| スタンダードプラン |
無料 | 7,130円 | 5GB→ 8GB | 4コア | 300GB |
| ビジネスプラン |
無料 | 10,791円 | 10GB→ 15GB | 8コア | 500GB |
| ハイエンドプラン | 無料 | 21,650円 | 16GB→ 24GB | 16コア | 1000GB |
* 1か月支払いの月額金額。3,6,12か月契約では割引あり。
* VPS接続に必要なリモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスは、料金に含まれています。
7: ■ ABLENET 仮想デスクトップ
「ABLENET仮想デスクトップ」は、複数のWindows OSを選択でき、開発環境やテレワークに活用できます。
MT4/MT5をインストールしてFX自動売買を行う十分なパフォーマンスも発揮、プラン変更は上位・下位ともに可能。電気代の節約や安定稼働のメリットあり。2025年9月にWin6/Win7プランが新設されました。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | SLA |
|---|---|---|---|
| 大阪 | 200Mbps共有 | 無制限 | - |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| 〇 | Windows Server 2025(64bit) Windows Server 2022(64bit) Windows Server 2019(64bit) Windows Server 2016(64bit) |
独自 | × |
ABLENET 仮想デスクトップのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ 最低利用期間なし・10日間の無料お試しあり
✅ プラン変更が上位・下位ともに可能(他社比で柔軟)
✅ 1ユーザーが複数台契約しても RDS SAL 1つで対応可(公式記載)
✅ 稼働率99.99%以上・24時間365日の稼働監視体制
✅ SSD・HDDどちらか選択可能(コスト重視でHDD、速度重視でSSD)
✅ Windows Server 4バージョン(2016〜2025)対応・1998年創業の老舗実績
👎 気になるポイント
❌ 新規価格と更新価格に差あり(新規割引は初回のみ・月払いは2か月後から更新価格)
❌ RDS SAL:月1,320円/人(FX・テレワーク利用で別途必要)
❌ 同時接続は1サーバーあたり2接続まで(RDSライセンス数に関わらず)
❌ 自動バックアップなし(手動対応が必要)
❌ 電話サポートなし(メール・フォームのみ、平日9:00〜17:45)
💡 Win6・Win7プランはコンビニ払い不可(クレジットカード等での支払いが必要)
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:最低利用期間なしで柔軟に試したい / FX自動売買(MT4/MT5)で1人が複数台VPSを使いたい(RDS SAL 1つで対応可) / 用途の変化に応じて上下どちらにもプラン変更したい / SSD・HDD選択でコストを調整したい
🙅 向いていない:緊急時に電話で即サポートを受けたい(メール対応のみ) / 自動バックアップが必要な用途 / 新規価格と更新価格の差に気をつけずに長期利用する場合(更新後は通常料金に変わる)
料金・仕様一覧表
初期費用は全プランで無料、無料お試し期間は10日間あり、最低利用期間はありません。
なお、新規申し込み時の「新規価格」と更新時の「更新価格」に違いがあります。
| OS | Windows Server 2025(64bit) Windows Server 2022(64bit) Windows Server 2019(64bit) Windows Server 2016(64bit) |
■ 新規料金表
| プラン名 | 初期 | 料金 * | メモリ | CPU | 容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| Win1 | SSD 0円 HDD 0円 |
1,931円 | 2GB | 2コア | SSD 60GB/HDD 100GB |
| Win2 | SSD 0円 HDD 0円 |
2,621円 | 3.5GB | 3コア | SSD 120GB/HDD 100GB |
| Win3 | SSD 0円 HDD 0円 |
4,166円 | 6GB | 4コア | SSD 150GB/HDD 200GB |
| Win4 | SSD 0円 HDD 0円 |
6,194円 | 10GB | 5コア | SSD 150GB/HDD 200GB |
| Win5 | SSD 0円 HDD - |
16,001円 | 16GB | 8コア | SSD 150GB/HDD - |
| Win6 | SSD 0円 HDD - |
31,800円 | 32GB | 10コア | SSD 150GB/HDD - |
| Win7 | SSD 0円 HDD - |
62,010円 | 64GB | 12コア | SSD 150GB/HDD - |
* 1か月支払いの新規月額価格。6か月契約・12か月契約では割引あり。
* サーバー管理以外の目的でリモート接続するユーザーは、人数分の「リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス」が必要です
* リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスは、初期費用無料、月額利用料 1,320円/ユーザーです。
ココがポイント
対象ユーザーは、テレワークで仮想デスクトップとしてofficeなどを利用するほか、MT4/MT5などFX自動売買システムを利用したい個人ユーザーなどにも適しているサービスです。
FX自動売買特化VPS 2 評価

8:お名前.com FX専用VPS
GMOインターネット株式会社が運営するfx自動売買専用vpsとしても人気の、Windows OS VPS「お名前.com デスクトップクラウド
」。
仮想デスクトップとしては各種ランキングトップクラスの人気で、FX(外国為替証拠金取引)自動売買ツール MT4~MetaTrader4をスムーズに利用するために機能を絞り込み、1分1秒たりとも停止してはいけない取引に耐えうるよう、大容量の10Gbps回線に接続した国内データセンターでサーバーを有人監視のもと運用しています。
さらに安定稼働を保証するSLA(品質保証制度)も99.99%で設定、水準を下回った場合は減額措置が取られる場合があります。全プランがSSD対応で取引に必要な速度を確保しMT4の複数起動にも対応、不明な点があれば24時間365日のメールサポートも標準で備わっています。
そしてMicrosoftリモートデスクトップアプリを使ってiPhoneやAndroidなどスマホからも接続して利用することができます。Windows11などクライアントPCでFX自動売買を行うより、はるかに安定した環境で運用できるため、個人利用にもおすすめです。(電話サポートは窓口縮小中:平日対応)
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | SLA |
|---|---|---|---|
| 日本国内 | 10Gbps共有 | 無制限 | 99.99% |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ 上位プランのみ |
Windows Server 2019 | 独自 | × |
お名前.com デスクトップクラウドのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ RDS SAL(リモートデスクトップ接続ライセンス)が料金込み(追加費用なし)
✅ MT4/MT5プリインストール済みで申込後すぐにFX自動売買を開始可能
✅ SLA 99.99%保証・10Gbps共有回線・24時間365日有人監視体制
✅ 東証プライム上場GMOインターネットグループが運営・累計20万件超の契約実績(2025年11月時点・公式発表)
✅ スマホ(iPhone・Android)もリモートデスクトップ接続対応
✅ 24時間365日のメールサポート標準装備
👎 気になるポイント
❌ OSはWindows Server 2019のみ(2025・2022など新バージョン非対応)
❌ 最低利用期間3か月(サービス利用開始月を除く)
❌ プランのダウングレード不可(上位変更のみ)
❌ サービス維持調整費(17%)が別途加算される
❌ 自動バックアップなし(データ管理は利用者自身が必要)
💡 電話サポートは窓口縮小中(平日対応のみ)
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:MT4/MT5でのFX自動売買をすぐに始めたい(プリインストール済み) / RDS SAL込みで総コストを抑えたい / GMOグループのインフラとSLA保証で安定稼働を重視する / スマホからも手軽にリモート接続したい
🙅 向いていない:3か月未満の短期利用 / Windows Server 2022・2025など新しいOSバージョンが必要な用途 / FX以外の開発・サーバー管理用途(FX専用に特化したサービスのため) / 自動バックアップが必要な用途
料金・仕様一覧表
OSがWindowsバージョン「お名前.com デスクトップクラウド
」の料金と仕様をまとめた表です。(2023年2月1日よりサービス維持調整費が追加)
なお、Windows10,11などクライアントPCからVPSへ接続するリモートデスクトップ(RDS)ライセンスが料金に含まれておりコストダウンになります。なお接続方法などはサイト内解説ページをご覧ください。
| OS | Windows Server 2019 |
| プラン名 | 初期 | 料金 * | メモリ | CPU | SSD |
|---|---|---|---|---|---|
| StartUp 2Gプラン | 無料 | 2,640円 | 2GB | 2コア | 150GB |
| StartUp 3Gプラン | 無料 | 3,630円 | 3GB (2+1GB) |
2コア | 150GB |
| Standard 4Gプラン | 無料 | 4,620円 | 4GB | 3コア | 150GB |
| Standard 5Gプラン | 無料 | 5,610円 | 5GB (4+1GB) |
3コア | 150GB |
| Premium 8Gプラン | 無料 | 7,260円 | 8GB | 8コア | 150GB |
| Premium 9Gプラン | 無料 | 8,250円 | 9GB (8+1GB) |
8コア | 150GB |
* 新規・更新価格1か月支払いの月額金額。サービス維持調整費を含まず。3か月契約では割引あり。
* サーバー管理以外の目的でリモート接続するユーザーは、人数分の「リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス」が必要です
* VPS接続に必要なリモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスは、料金に含まれています。
■ 仮想デスクトップを徹底比較
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FX自動売買VPS比較4選:リソース専有型も登場【2026年最新版】
こんな失敗をしていませんか? VPS選びで失敗、数万円のコスト発生、自動売買が突然停止、チャンスを逃す、設定が複雑で、開始までもたついた・・・当ページでは、FX取引に人気・実績のあるFX専用VPS4サ ...
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9:シンクラウドデスクトップ for FX
エックスサーバー株式会社提供のFX自動売買特化型VPS「シンクラウドデスクトップ for FX
」は、XServer VPSのシステムをベースとし、先行する同種のサービスと比較して「CPU性能」「約定速度」など高性能とSLA(品質保証制度)が大きな特徴で、おすすめFX用VPSの一つです。
■ 基本情報
| 設置場所 | 接続回線 | 転送制限 | SLA |
|---|---|---|---|
| 国内 | 10Gbps共有 | 無制限 | 99.99% |
| プラン変更対応 | OS | 管理画面 | 時間課金 |
| △ 上位のみ |
Windows Server 2022 | 独自 | × |
シンクラウドデスクトップ for FXのメリット・デメリット
👍 おすすめポイント
✅ MT4/MT5の稼働監視・自動復旧機能を標準搭載(Windowsプラン・エックスサーバー社調べ)
✅ 自動バックアップが追加費用なし(Windowsプランのスタンダード以上)
✅ RDS SAL・サービス維持調整費・初期費用すべて0円(追加費用なし)
✅ NVMe SSD搭載 + 10Gbps共有の高速環境・SLA 99.99%保証
✅ 14日間の無料お試しあり
✅ コスト重視ならUbuntu(Wineプリインストール)プランも選択可
👎 気になるポイント
❌ 最低利用期間3か月・一括前払い(時間課金なし)
❌ プランのダウングレード不可(上位変更のみ)
❌ 自動バックアップ・MT4/MT5自動復旧はWindowsプランのみ(Ubuntuプランは対象外)
❌ OSはWindows Server 2022のみ(FX専用特化のため汎用開発・サーバー管理には不向き)
💡 Ubuntuプランは一部EAがLinux未対応の場合あり(トライアルで事前確認を推奨)
📌 こんな人に向いている / 向いていない
🙆 向いている:MT4/MT5の停止リスクを最小化したい(自動監視・復旧機能付き) / 自動バックアップも込みで安心して運用したい(スタンダード以上) / 追加費用なしの明朗会計で使いたい / コスト重視でUbuntuプランでEAを動かしたい
🙅 向いていない:3か月未満の短期利用や時間課金が必要な場合 / FX以外の開発・サーバー管理・一般テレワーク用途 / 利用予定のEAがLinux未対応でUbuntuプランを検討している場合(事前確認が必要)
料金・仕様一覧表
「シンクラウドデスクトップ for FX
」は初期費用は無料で、試用期間は14日間、最低利用期間は3か月です。下記料金にサービス維持調整費は不要です。また、クライアントPCからVPSへ接続するリモートデスクトップ(RDS)ライセンスが料金に含まれています。
| OS | Windows Server 2022 |
| プラン名 | 費用 | 料金 * | メモリ | CPU | SSD |
|---|---|---|---|---|---|
| スタートアッププラン 2GB | 無料 | 3,580円 | 2GB | 2コア | 150GB |
| スタートアッププラン 3GB |
無料 | 3,960円 | 3GB | 2コア | 150GB |
| スタンダードプラン 5GB |
無料 | 6,250円 | 5GB | 4コア | 200GB |
| スタンダードプラン 6GB | 無料 | 6,700円 | 6GB | 4コア | 200GB |
| プレミアムプラン 10GB |
無料 | 9,361円 | 10GB | 8コア | 300GB |
| プレミアムプラン 12GB | 無料 | 10,311円 | 12GB | 8コア | 300GB |
| エグゼクティブ 16GB | 無料 | 16,450円 | 16GB | 10コア | 500GB |
| エグゼクティブ 20GB | 無料 | 18,100円 | 20GB | 10コア | 500GB |
* 1か月支払いの月額金額。3,6,12か月契約では割引あり。
* VPS接続に必要なリモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスは、料金に含まれています。
Windows系VPS よくある質問

サービス等についてよくある質問をまとめました。疑問点解消にお役立てください。
Windows VPSとは何ですか?
Windows VPS(仮想専用サーバー)は、Windows OSに対応した仮想サーバーであり、専用サーバーの柔軟性と共用サーバーのコスト効率を兼ね備えています。管理者権限をフルに活用できるため、自由度の高いサーバー運用が可能です。
Windows VPSはどのようなユーザーに適していますか?
パフォーマンスの高いサービスを低コストで利用したい、リソースを自由に調整したい、Windows OSの開発環境が必要な方、テレワークでOfficeなどを利用したい方、FX自動売買を考えている方などにおすすめです。
Windows VPSのメリットは何ですか?
専用サーバーと同様に高い自由度で使用でき、コストを抑えられます。ストレージやメモリなどのリソースは事前に割り当てられており、他のユーザーの影響を受けにくいこと、そして運用上の安全性・継続性もメリットとして挙げられます。
Windows VPSのデメリットは何ですか?
メールサーバーには向かない場合があり、OSのインストールやメンテナンスにはある程度の技術が必要です。また、大規模クラウド・CDNと比べると配信スケールでは劣る面があります。
Windows VPSを選ぶ際のポイントは何ですか?
コスト、必要な機能、OS、アプリ、サーバースペック、ネットワーク環境、コントロールパネルの使いやすさ、サービス運営母体の信頼度などを考慮して選ぶことが重要です。
個人利用で選ぶポイントは?
•利用目的をはっきりと:FX自動売買、プログラミング、テレワークなど、VPSで何をしたいかを明確にしましょう。
•コスト:月額料金を比較し、予算に合ったサービスを選ぶ。月額1000円台前半から利用できるサービスもあります。 さらに、初期費用、最低利用期間、試用期間の有無、時間課金があるか確認し、短期間だけ利用したい場合に便利か検討しましょう。
•必要なスペック:メモリ、CPU、ストレージ容量を確認し、利用目的に合ったスペックを選びます。FX自動売買を行う場合は、約定速度も考慮することです。
•使いやすさ:コントロールパネルが使いやすいか、リモートデスクトップ機能があるかなどを確認します。
•サポート体制:24時間365日のサポートがあるか、電話対応は可能かなどを確認しましょう。
•FX自動売買特化型VPSの検討:お名前.com デスクトップクラウド、シンクラウドデスクトップ for FX、ABLENETなど、FX自動売買に特化したいときは専用VPSも検討しましょう。
企業・公共団体利用で選ぶポイントは?
•信頼性と安定性:SLA(品質保証制度) の有無を確認します。最高レベルのSLAで高い信頼性を持つサービスを選ぶのも良いでしょう。また可能であればデータセンターの場所(国内かどうか、東京・大阪など)、バックボーンの回線速度を確認しておきたい点です。
•セキュリティ:仮想UTMなどの追加できるセキュリティ機能・オプションサービスがあるか。
•拡張性と柔軟性:リソースの柔軟な調整が可能か。KAGOYA CLOUD VPS Windows Server のように、スペックを瞬時に変更できる柔軟性があるか、ローカルネットワークの構築が可能か確認しましょう。
•必要な機能:Microsoft OfficeやSQL Serverなど、必要な機能が揃っているか、Plesk などの管理ツールを利用できるか確認します。
•サポート体制:電話サポートがあるか、サポートのレスポンスタイムや品質もチェックポイントです。
•コスト/支払い方法:長期契約による割引があるか、請求書支払いが可能か確認します。
•Windows以外のOSも利用するか:ABLENET のように、Windows OSだけでなくLinux OSも選択できるサービスもありますので、両OSを使う可能性があるときは検討ポイントです。
各Windows VPSサービスの違いは何ですか?
各サービスごとに、月額料金、初期費用、ストレージ容量、メモリ、CPU、転送量、試用期間などが異なります。また、時間課金の有無、最低利用期間なども異なるため、利用目的に合わせて比較検討することが重要です。
Windows VPSでOfficeを使う場合の月額費用の目安は?
Windows VPSでMicrosoft Officeを利用するには、サーバー月額料金に加えてOffice SALとRDS SALの2種類のライセンスが必要です(一部サービスはRDS SALを料金込みで提供)。例えばXServer VPS for Windows Server(2GBプラン・月2,740円)の場合、Office SAL月3,740円/人+RDS SAL月1,210円/人が追加となり、1人利用で合計月約7,690円が目安です(2026年5月時点・税込)。費用を抑えるには、RDS SALを料金込みにしているお名前.com デスクトップクラウドやシンクラウドデスクトップ for FXを比較するのがおすすめです。
Windows VPSでFX自動売買はできますか?
はい、多くのWindows VPSがFX自動売買に対応しています。FX自動売買だけで利用するときは、特化した仮想デスクトップ型VPS(お名前.com デスクトップクラウド、シンクラウドデスクトップ for FX、ABLENET)がおすすめです。
Windows VPSでFX自動売買を始めるおすすめのプランは?
FX自動売買(MT4/MT5)向けには、MT4をプリインストール済みで使い始められるお名前.com デスクトップクラウド(月2,640円〜・RDS SAL込み)か、自動監視・バックアップ機能付きのシンクラウドデスクトップ for FX(月3,580円〜・RDS SAL込み)が定番の2択です。1人での運用なら2〜3GBプランから始め、EA(自動売買プログラム)を複数同時に動かす場合は4〜8GBプランが推奨されます(2026年5月時点)。
Windows VPSの料金体系はどうなっていますか?
初期費用は無料のサービスが多く、月額料金はサービスによって異なります。Windows VPSは、officeやリモートデスクトップ接続ライセンス(RDS SAL)・DBなど利用するソフトウェア・サーバー・接続数によって料金が変わってくる場合がほとんどですので確認が必要です。
Windows VPSの無料お試しができるサービスはどれですか?
2026年5月時点で無料お試し期間を提供しているWindows VPSは以下のとおりです。さくらのVPS for Windows Server(14日間・RDS SAL含む)、Winserver(14日間・VPS25-2G/4G対象・クレジットカード登録不要)、XServer クラウドPC(14日間)、シンクラウドデスクトップ for FX(14日間)、ABLENET仮想デスクトップ(10日間)。ConoHa for Windows ServerとKAGOYA CLOUD VPS Windowsは無料お試し期間がなく、時間課金(ConoHa)・日額課金(KAGOYA)での短期試用が代替手段です。
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まとめ
利用目的に沿って選ぶ
Windows VPSは開発・リモート業務・ゲーム・FX自動取引など幅広く利用され、価格に見合った安定したサービスが特徴です。しかも自由度が高く、共用サーバーより柔軟で専用サーバーより安価です。
リモート業務やFX自動売買にも活用できますので、目的に合ったサービス、そして安定性やサポートも重視して選びましょう。本ページの比較を参考に最適なプランで安全・効率的な環境を構築してください。
*各社よりサイト画像など引用させていただいております。
*Windows/WindowsServer/WindowsServer2019,2016,2012R2は米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Plesk および Plesk ロゴは、Plesk International GmbH の商標です。
記事作成者プロフィール

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株式会社ストレン 社長
このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。
【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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