Jimdo(ジンドゥー)料金と評判【AIビルダーとクリエイターの選び方2026】

2022年8月23日

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Jimdo

「ホームページが欲しいけれど、WordPressは難しそう」「プログラミングなんて全くわからないけど、お店や自分の活動をネットで紹介したい」・・・そんな悩みを持つ方にとって、「Jimdo」(ジンドゥー)は有力な選択肢のひとつです。

Jimdo(ジンドゥー)の3つのポイント

  • KDDIグループ運営・国内実績:KDDIウェブコミュニケーションズが2009年より日本展開。 世界3,200万サイト以上・国内200万サイト以上での利用実績(公式発表)
  • プログラミングゼロで作成可能:ドラッグ&ドロップ操作のみでOK。AIビルダーなら質問に答えるだけでサイトを自動生成できる
  • 無料から始められる:無料プランあり。有料最安はクリエイターPROプラン月額換算1,560円〜(税込・1年契約・2026年3月改定後価格)

このページでは、Jimdoの評判・料金・プランの選び方を調査した情報をもとに整理してお伝えします。特にクリエイターが2026年3月18日に、AIビルダーが2026年4月21日に実施された価格改定を受け、最新の料金情報に完全対応しています。

📋 この記事でわかること

  • Jimdoの基本情報と2026年3,4月改定後の最新料金
  • AIビルダーとクリエイターの違いと選び方
  • 実際の口コミ・評判で判明したメリット・デメリット
  • 初心者がどのプランを選ぶべきかの判断基準
  • WixなどライバルサービスとJimdoの使い分け方

こんなお悩みはありませんか?

Jimdo契約前の悩み・問題とは?

こんなお悩みを解決

  • ホームページは欲しいけどプログラミングは全くわからない
  • WordPressは難しそうで挫折が怖い
  • AIビルダーとクリエイター、どちらを選べばいいのかわからない
  • 料金が2026年3,4月に改定されたと聞いたけど、今いくら?
  • Jimdoで作ったサイト、本当にビジネスに使えるの?

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Jimdo(ジンドゥー)とはどんなサービス?

Jimdo(ジンドゥー)とは:ドイツのJimdo GmbH社が開発し、日本ではKDDIグループ(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)が2009年から展開するクラウド型ホームページ作成サービスで、プログラミング知識ゼロでもドラッグ&ドロップ操作だけでホームページを作成・公開できる。世界3,200万サイト以上が利用する(公式発表)。

Jimdoは「ジンドゥークリエイター」と「ジンドゥーAIビルダー」という2つのサービスで構成されています。名前は似ていますが機能の仕組みが根本的に異なり、最初の選択を間違えると後から変更ができない点が最大の注意ポイントです。

ジンドゥーAIビルダーとクリエイター、どちらを選ぶ?

ジンドゥーAIビルダーとクリエイター

画像引用:Jimdo

AIビルダーとクリエイターの違いを一言で言えば、「速さ・手軽さ重視ならAIビルダー」「機能・カスタマイズ性重視ならクリエイター」です。

比較項目 AIビルダー クリエイター
作成方法 AI質問応答→自動生成 ドラッグ&ドロップ・テンプレート選択
ブログ機能 なし あり
ネットショップ なし あり
スマホアプリ なし(ブラウザ編集は可) iOS/Android
HTML編集 不可 可能
ページ数(無料) 5ページまで 制限なし
テンプレート数 AIが自動選択 約40種類
後からの変更 ⚠️ AIビルダー↔クリエイター間の切り替えは不可

※上表は2026年5月時点の機能比較。シンプルなホームページのみであればAIビルダー、 ブログ・ネットショップ・スマホアプリ管理が必要な場合はクリエイターが適切です。
※2026年5月19日時点の情報。最新の機能比較は公式サイトでご確認ください。

ブログを書いたり、ネットショップを開きたい方はクリエイター一択です。専用アプリでの操作を重視する方はクリエイターが向いています。そして、AIビルダーにはスマホアプリがありませんが、スマートフォンのブラウザから編集は可能です。「とにかくすぐ、シンプルなサイトを1つ作れればOK」という場合にAIビルダーが向いています。

ここが重要

AIビルダーで始めた後にクリエイターに変えたい場合、コンテンツをそのまま移行する手段がありません。最初から複数ページ・ブログ・ネットショップを想定している方は、最初からクリエイターを選ぶことをおすすめします。

ジンドゥーの料金プランを整理しよう(2026年改定後)

ジンドゥークリエイターの料金プラン

クリエイターには「FREE」「PRO」「BUSINESS」「SEO PLUS」「PLATINUM」の5プランがあります。2026年3月18日に価格改定が行われています。

プラン 1年契約(税込) 月額換算(税込) 主な特徴
FREE 無料 無料 サブドメイン(jimdofree.com)・Jimdo広告表示
ストレージ500MB
PRO 18,720円 1,560円 独自ドメイン・広告なし・ストレージ30GB・サポートあり
BUSINESS 40,560円 3,380円 容量・帯域幅無制限・商品数無制限・高度SEO
SEO PLUS 66,300円 5,525円 XMLサイトマップ SEOツール付き・商品バリエーション
PLATINUM 83,100円 6,925円 プロデザイナーからのアドバイス付き

※上記はジンドゥークリエイター・2026年3月18日改定後の初回契約時の価格(税込)です(公式発表より)。次回更新時はドメイン利用枠(年額2,150円〜)が加算されます。月額換算は年額を12で割ったものです。

💰 コスト感:月額換算1,560円のPROプランは、1日あたり約52円です。非常に安い金額で、独自ドメインを使った信頼感のあるビジネスホームページを維持できる計算になります(税込・1年契約時)。

ジンドゥーAIビルダーの料金プラン

AIビルダーには「PLAY(無料)」「START」「GROW」の3プランがあります。こちらは2026年4月21日に価格改定が行われています。(現在ご契約中の方は更新時から適用)

プラン 1年契約(税込) 月額換算(税込) ページ数上限
PLAY(無料) 無料 無料 5ページ
START 15,480円 1,290円 10ページ
GROW 24,840円 2,070円 50ページ

※2026年4月21日改定の新価格。上記は初回契約時の価格(公式発表より)。次回更新からはドメイン利用枠が含まれます。

追加でかかる費用

月額料金以外にかかる費用として、以下の点を事前に把握しておくことをおすすめします。

  1. 【クリエイター】初回更新時にドメイン費用(年額2,150円〜)が自動加算
    (使わない場合は更新7日前までにオプション解約手続きが必要)
  2. AIビルダー有料プランの初回契約時はドメインが無料で取得できる場合があります
    (次年度から費用発生・対象ドメインの種類は公式サイトでご確認ください
  3. 【AIビルダー】次回更新からドメイン利用枠(1年契約:年額2,110円)が加算
  4. メールアドレスは別料金(追加メールアカウント:年額1,290円/メールパッケージ10アカウント:年額8,580円)

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Jimdoの主な特徴・機能まとめ

ドラッグ&ドロップで誰でも作れる

ドラッグ&ドロップで誰でも作れる

Jimdoの最大の強みは「操作のシンプルさ」です。HTMLやCSSなどのコーディング知識がなくても、好きなテンプレートを選んで画像・テキストを配置するだけでホームページが完成します。

ブロック(編集単位)を上下に移動・追加・削除するだけで構成を変えられるため、「ホームページ作成に慣れていない」という方でも直感的に操作できます。AIビルダーは、業種・目的・好みのスタイルを選ぶだけでAIがサイトを自動生成してくれるため、最短数分でサイトの骨格ができあがるという手軽さがあります。

豊富なテンプレートとデザイン性

Jimdoの豊富なテンプレート

画像引用:Jimdo

クリエイターでは約40種類のテンプレート(レイアウト)が用意されています。シンプルかつスタイリッシュなデザインが中心で、飲食店・サロン・コーポレートサイト・ポートフォリオなど様々な業種に対応しています。

クリエイターならテンプレートをあとから変更しても、すでに入力したコンテンツが消えないという点はWixにはない強みです。リニューアルや気分転換でデザインを変えたい時に安心です。

SEO機能・アクセス解析

SEO機能・アクセス解析

すべてのホームページにXMLサイトマップが自動生成され、メタタグ・ページごとのSEOタイトル設定も可能です。有料プランではアクセス解析(訪問者数・閲覧ページ等)も利用できます。SEO PLUS プランでは「rankingCoach」というSEOアドバイスツールが追加されますが、個人・小規模サイトであればPROプランのSEO機能で対応できます。

スマホアプリで外出先でも更新できる(クリエイターのみ)

クリエイターにはiOS/Android対応アプリがあり、外出先からでもブログ記事の投稿・画像の更新・テキスト修正が行えます。AIビルダーにはアプリがないため、スマホからの管理を重視する方はクリエイターを選ぶ必要があります。

Jimdoの口コミ・評判はどう?実際の評価を整理

口コミ・評判・レビューまとめ

高評価ポイントTOP3

①AIビルダーの自動生成がわかりやすい
質問に答えていくだけでプロ品質のサイトが完成する。業種や目的を選ぶだけで、業種に合ったページ構成・画像・テキストが自動生成されるため、ゼロからデザインを考える手間がない。

②直感的な操作性
「文字や画像の編集が直感操作で簡単」「アメブロより簡単かも」。Wixと比べて操作の要素数が少なく、初めてホームページを作る方が迷いにくい。

③WordPressのようなメンテナンスが不要
「安定して使えている」、WordPressではプラグインの更新・セキュリティ対策などの維持作業が必要ですが、Jimdoはクラウドサービスなのでセキュリティ管理をJimdo側が行います。

注意点・デメリット

  1. サポートの返信が遅い場合がある:問い合わせから時間がかかるケースあり
  2. データエクスポート・他サービスへの移行が困難:他サービスに移行する場合は1記事ずつ手動でコピー必要
  3. AIビルダー↔クリエイター間の移行不可:最初に選んだサービスからコンテンツを引き継げない
  4. 2026年3月に価格改定(値上がり):PRO月額換算965円→1,560円など全プランで値上げ

サポートが遅いという評判は無視できませんが、公式のヘルプページ(ジンドゥーハウツー)やJimdoCafe(全国勉強会)など、ユーザー同士で情報共有できる場が充実しています。シンプルな操作設計のため、初心者の多くはサポートに問い合わせることなく運用できているケースも多いようです。

Jimdoはこんな人におすすめ、こんな人はWixも検討しよう

Jimdoがおすすめの方

  • ホームページ作成が初めてで、操作の簡単さを最優先にしたい方:ドラッグ&ドロップとテンプレートだけで完成する
  • 小規模な個人・お店のホームページ(5〜15ページ程度)を低コストで持ちたい方:月額換算1,560円〜独自ドメインを持てる
  • ブログやネットショップも将来的に試したい方(クリエイタープラン)
  • WordPressのメンテナンス作業(プラグイン更新等)をしたくない方
  • 日本語サポートの安心感を求める方

一方、以下のような場合はWixや他サービスも候補に入れることを検討してください

  • 豊富なテンプレートから選びたい方
  • 外部ツール・アプリとの連携を積極的に活用したい方
  • 将来的にコンテンツサイトやオウンドメディアに育てたい方(WordPress)
  • デザインの完全な自由度を求める方
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もっと詳しく
Jimdoは「機能が少なすぎる」と言われることもありますが、逆にいえば「余計な機能で迷わない」ということでもあります。「まずホームページを1つ持ちたい」という目的であれば、Jimdoのシンプルさは大きな強みになります。

迷ったらこれ:筆者が友人に薦めるとしたら

💡 迷ったらこれ:ジンドゥークリエイター PROプランから始める

「初めてホームページを作りたい」と相談されたら、まず無料のFREEプランで使い勝手を確かめ、続けると思ったらPROプランにアップグレードすることを候補に挙げると思います。
理由は①ブログ・ネットショップも後から追加できてビジネス用途に対応できる、②独自ドメインで信頼感のあるサイトが月額換算1,560円(税込・1年契約)で持てる、③テンプレートを後から変えてもコンテンツが消えない安心感の3点です。FREEプランはいつでも試せますし、有料プランも個人利用の場合、国内の法律に基づき申込みから14日以内のキャンセルが認められています(法人・事業者は対象外。詳細条件は公式サイトでご確認ください)。

ジンドゥー よくある質問(FAQ)

Jimdo(ジンドゥー)よくある質問(FAQ)

Jimdoに関するよくある質問とその回答をまとめました。疑問点の解消にお役立てください。

JimdoのAIビルダーとクリエイターはどちらがおすすめですか?

ブログやネットショップを使いたい方はクリエイター、手軽に数ページのシンプルなホームページをすぐ作りたい方はAIビルダーが向いています。なお、後から変更はできないため、最初の選択が重要です。まず目的(ブログ・ネットショップが必要か)を決めてから選んでください。

Jimdoの無料プランでできることは?

クリエイターFREEプランでは、ブログ・問い合わせフォーム・最大5商品のネットショップ・動画埋め込みなどが利用可能です。ただしドメインは「〇〇.jimdofree.com」のサブドメインとなり、Jimdoの広告が表示されます。ビジネス利用には独自ドメインが使えるPROプラン以上をおすすめします。

解約は簡単ですか?他のサービスへの移行はできますか?

個人利用の場合、有料プランは14日以内であればキャンセルが可能です(法人・事業者は対象外)。ただしJimdoにはデータエクスポート機能がなく、他のサービスへ移行する際は記事・コンテンツを1つずつ手動でコピーする必要があります。長期的に使い続けるかどうかをFREEプランで試してから判断することをおすすめします。

JimdoとWixはどちらを選べばよいですか?

初めてのホームページ作成で操作の簡単さを重視するならJimdo、豊富なテンプレートや拡張アプリを活用して本格的なサイトを作りたいならWixが候補に入ります。Jimdoはシンプルさと日本語サポートが強み、Wixはデザインの自由度と機能の豊富さが強みです。どちらも無料プランで試せるため、実際に触れてから決めるのが最も確実です。

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まとめ

ホームページの最初の一歩として

Jimdo(ジンドゥー)は、プログラミングやHTML知識がなくても、メールアドレスひとつで誰でも無料からホームページを作れるサービスです。KDDIグループが運営する日本語サポート体制と、操作のシンプルさが主な強みです。

2026年3月18日(クリエイター)・4月21日(AIビルダー)に価格改定が実施されており、最安有料プランであるクリエイターPROは1年契約18,720円(月額換算1,560円)になりました。初回更新時にドメイン利用枠が加算される点など、隠れコストも事前に把握したうえで申し込むと安心です。

「まず自分のホームページを1つ持ちたい」という目的であれば、無料プランで試してからPROプランにアップグレードする流れが、リスクが少なく始めやすい選択肢だと考えます。自分のホームページを持つことで生まれる集客力・信頼感の変化は、始めてみないとわかりません。Jimdoの無料プランは今日からでも試せます。

個人は14日以内キャンセル可

まず無料プランで試して、続けたいと思ったら有料へ

※法人・事業者はキャンセル規定が異なります

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅
株式会社ストレン 社長

このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。

【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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