「AFFINGER7が出たらしいけど、AFFINGER6と何が違うの?3種類もパッケージがあって、どれを選べばいいか分からない」・・・WordPressテーマの定番として長年アフィリエイター・ブロガーに支持されてきたAFFINGERシリーズに、最新版「AFFINGER7」(アフィンガー7)が登場しました。前作AFFINGER6は販売終了となり、今後はAFFINGER7が標準テーマとなります。
AFFINGER7の3つのポイント
- 開発元・実績:株式会社オンスピード(愛知県名古屋市)が開発。無料テーマSTINGER→AFFINGER5(WING)→AFFINGER6(ACTION)と続く長年の実績を受け継ぐ最新版。コンセプトは「"成果"を設計するWordPressテーマ」
- 機能・設計:AFFINGER6の「稼ぐに特化」機能に加え、AIサポートプラグイン(リライト・要約・記事診断など)を新搭載。SEO・高速化・広告収益化・データ計測機能がさらに充実
- 料金・ライセンス:通常版14,800円/STRATEGY PACK3 39,800円/EX環境セット49,800円(いずれも税込・買い切り)の3種類。複数サイト利用可(購入者運営サイト限定)
一方で「3種類の違いが分かりにくい」「AFFINGER6を持っているけど買い替えるべき?」という疑問も多いはずです。この記事では、AFFINGER6EX(上位版)で当サイト「streamrental.com」を構築・運営してきた筆者が、公式情報とAFFINGERシリーズの実運用経験をもとに、AFFINGER7の3種類の違い・メリット・デメリットをお伝えします。
📋 この記事でわかること
- AFFINGER7の価格・3種類のパッケージの違い(比較表で一目で分かる)
- AFFINGER6からの進化点(AIサポートプラグイン等の新機能)
- AFFINGERシリーズ実運用ベースのメリット・デメリット
- 購入から導入までの具体的な手順(5ステップで解説)
- よくある疑問(AFFINGER6からの移行・複数サイト利用・SWELL比較 等)
こんなお悩みはありませんか?

こんなお悩みを解決
- AFFINGER7の3種類、どれを選べばいい?
- AFFINGER6と何が変わったの?
- 初心者でも本当に使いこなせるの?
- SWELLやCocoonと比べてどちらを選ぶべき?
公式ページで使用感・デモを確認できます
迷ったら、収益改善ツール込みの中間プラン「STRATEGY PACK3」が安全策
※AFFINGER6は販売終了、導入は7一択です
※購入後すぐダウンロード可(DL期限14日)
AFFINGER7(アフィンガー7)とは?まず知っておくべき基本
AFFINGER7とは:株式会社オンスピード(愛知県名古屋市)が開発するWordPressテーマで、AFFINGER6(ACTIONシリーズ)の後継として登場した最新版。「"成果"を設計するWordPressテーマ」をコンセプトに、従来のSEO・高速化・収益化機能に加えてAIサポートプラグイン(リライト・要約・記事診断等)とデータ計測機能を強化した、アフィリエイター・ブロガー向け有料テーマ。前身は長年愛用された無料テーマ「STINGER」シリーズ。
開発元・リリース背景
「AFFINGER7」を開発する株式会社オンスピードは、愛知県名古屋市を拠点とする企業です。AFFINGERシリーズは、同社が開発してきた無料テーマ「STINGER(スティンガー)」シリーズの流れを汲む有料テーマで、AFFINGER5(WING)・AFFINGER6(ACTION)と長年にわたりアフィリエイター・ブロガーコミュニティで使われてきた実績があります。
AFFINGER7のリリースに伴い、前作AFFINGER6(ACTION)は販売終了となりますので、これからAFFINGERシリーズを導入する方は、AFFINGER7一択となります。なお、AFFINGER6購入済みユーザー向けには早割料金が用意されています(詳細は公式販売ページでご確認ください)。
「"成果"を設計する」とはどういう意味?

AFFINGER6の「稼ぐに特化」を受け継ぎつつ、AFFINGER7では「"成果"を設計する」というコンセプトに進化しました。単に機能を搭載するだけでなく、「書く→計測する→改善する」という収益化のサイクル全体をテーマ側で支援する設計です。具体的には以下の3点が中心です。
ポイント
- AIサポート機能(新搭載):リライト(段落単位の文体調整)・要約生成・スラッグ自動生成・記事診断・文章構成支援・AIブロック(HTML生成)をエディター内で利用できる
- SEO対策・高速表示:記事毎のタイトル・メタタグ・OGP設定管理、外部SEOプラグインへの依存度を下げる設計。表示速度を上げる機能も内蔵
- 広告・データ計測機能:アドセンス自動挿入・ランキング機能に加え、タグ管理マネージャー[LITE]・PVモニター[LITE]が付属し、クリック率(CTR)計測まで標準で始められる
AFFINGER6からの主な進化点
AFFINGER6ユーザー・検討中だった方向けに、AFFINGER7で変わった点を整理します。
- AIサポートプラグインが無料特典に:リライト・要約・スラッグ生成・記事診断・文章構成・AIブロックの6機能をGutenbergエディター内で利用可能(OpenAI APIを使用、API利用料は別途)
- ブロックエディタ機能の強化:セールスカード・ステップ・タイムラインブロック、テーブル機能拡張など、AFFINGER6で物足りなかった独自ブロックが拡充
- デザイン設定の効率化:プリセットデザインの1クリック適用に対応し、初期デザイン構築のハードルが低下。動画背景設定にも対応
- データ計測の標準化:タグ管理マネージャー4[LITE]・PVモニター2[LITE]が通常版にも付属し、購入直後からクリック計測・アクセス解析を始められる
AFFINGER7の料金・3種類の違いと選び方

AFFINGER7には、テーマのグレード(通常版/EX版)と同梱プラグインの組み合わせによって3種類のパッケージがあります。まずは全体像を比較表で確認しましょう。各列のいちばん下に申込ボタンを置いていますので、スペック・料金を見て納得したら、そのまま申し込めます。
3種類のパッケージ比較表
| 内容 | AFFINGER7 (通常版) |
STRATEGY PACK3 ▼おすすめ |
EX環境 セット |
|---|---|---|---|
| 価格(税込・買い切り) | 14,800円 | 39,800円 | 49,800円 |
| テーマ本体 | AFFINGER7 | AFFINGER7EX | AFFINGER7EX |
| EX限定機能(20以上) | - | 〇 | 〇 |
| 子テーマ・AFFINGERブロック | 〇 | 〇 | 〇 |
| AIサポートプラグイン | 〇(特典) | 〇(特典) | - |
| タグ管理マネージャー4 | LITE | PRO | PRO |
| PVモニター2(アクセス解析) | LITE | LITE | PRO |
| ABテストプラグイン | - | 〇 | 〇 |
| SUGOI MOKUJI(すごいもくじ) | LITE | LITE | LITE |
| AFFINGERデザインカード | - | - | 〇(特典) |
| お申し込み | 通常版を見る → | このパックで申込 → | EX環境を見る → |
※2026年6月13日時点の公式販売ページ確認値です。同梱内容・特典は変更される場合がありますので、最新は公式販売ページでご確認ください。
AFFINGER7(通常版)14,800円の内容
「AFFINGER7(WordPressテーマ)」の基本パッケージは、14,800円(税込・買い切り)で購入できます。
テーマ単体でSEO機能・カスタマイズ機能・広告管理機能が揃っており、アフィリエイトブログの基本環境として十分な内容です。
購入時の付属特典として以下が含まれます。
- 子テーマ(カスタマイズ用)
- Gutenberg機能拡張「AFFINGERブロック」
- AIサポートプラグイン(リライト・要約・スラッグ生成・記事診断・文章構成・AIブロック)
- 広告管理・クリック計測「AFFINGERタグ管理マネージャー4 [LITE]」
- アクセス解析「PVモニター2 [LITE]」
- 目次自動生成「SUGOI MOKUJI [LITE]」
STRATEGY PACK3(39,800円)の内容
中間パッケージ「STRATEGY PACK3(AFFINGER7EX版)」は、39,800円(税込・買い切り)で以下がセットになっています。AFFINGER6時代の「ACTION PACK3」に相当する、収益改善ツール込みのパッケージです。
- AFFINGER7EX(通常版+20以上の特別機能を備えた上位版テーマ)
- AFFINGERタグ管理マネージャー4 [PRO](いつ・どの記事で・何回広告がクリックされたかを計測。広告コードの一括管理も可能)
- ABテストプラグイン(複数の広告・コンテンツをランダムまたは%指定で表示し、CTRデータを取得して検証できる)
- 無料特典:AIサポートプラグイン/PVモニター2 [LITE]/SUGOI MOKUJI [LITE]
AFFINGER7 EX環境セット(49,800円)の内容
最上位パッケージ「AFFINGER7 EX環境セット」は、49,800円(税込・買い切り)。STRATEGY PACK3との違いは、アクセス解析のPVモニターがPRO版になることと、1クリックでデザイン設定できるAFFINGERデザインカードが特典で付くことです。「データに基づいた検証と改善」に必要なツールがすべてPROグレードで揃う、本気の収益化環境を最初から構築したい方向けのセットです。
- AFFINGER7EX+子テーマ
- AFFINGERブロック(Gutenberg拡張)
- タグ管理マネージャー [PRO](クリック計測・広告コード管理)
- PVモニター [PRO](サイト全体・記事ごとのアクセス解析、人気記事ランキング表示)
- ABテストプラグイン
- SUGOI MOKUJI [LITE]
- 無料特典:AFFINGERデザインカード(1クリックでデザインをセット)
※参考:AFFINGER6の単品価格では、タグ管理マネージャー4は21,800円・PVモニター2は12,000円・ABテストプラグインは4,800円で販売。
💰 コスト感:AFFINGER7 14,800円(税込・買い切り)は、3年間使用すれば年間あたり約4,933円、月換算で約411円となります。複数サイトで使えるライセンスのため、運営サイトが増えるほど1サイトあたりのコストはさらに下がります。サブスク型テーマと異なり、利用期間が長いほど割安になる買い切りモデルです。
結局どれを選べばいい?タイプ別の答え
ここがポイント
①まずテーマを使い始めたい・ブログ収益化の第一歩→ AFFINGER7(14,800円)。②広告のクリック率を計測・ABテストで改善したい→ STRATEGY PACK3(39,800円)。③アクセス解析までPRO版で揃え、最初から本気の収益化環境を作りたい→ EX環境セット(49,800円)。迷ったら、収益改善ツールが揃って差額25,000円のSTRATEGY PACK3が中間の安全な選択です。
決めたら、納得のいま申し込もう
迷ったら収益改善ツール込のSTRATEGY PACK3が安全
※AFFINGER6は販売終了、導入は7一択です
※買い切りライセンス・複数サイト利用可
実運用経験からみたAFFINGER7のメリット
AIサポートで記事制作・リライトを効率化できる(新機能)

画像引用:AFFINGER7
AFFINGER7最大の目玉が、無料特典のAIサポートプラグインです。Gutenbergエディター内で以下の機能が使えます。
- リライト機能:段落単位で文体調整・書き直しができ、既存記事の改善作業を効率化
- 要約生成・スラッグ自動生成:メタディスクリプションやURLスラッグ作成の手間を削減
- 記事診断・文章構成支援:記事の改善ポイントの把握や構成案づくりをサポート
- AIブロック:HTMLパーツをAIで生成し、そのまま記事に挿入できる
なお、AIサポートはOpenAIのAPIを使用するため、API利用料が別途必要になる点は把握しておきましょう(使った分だけの従量課金)。
SEO対策・表示速度への効果
AFFINGER7のSEO機能は、AFFINGER6譲りで記事の投稿画面と全体設定の両方に細かい設定項目が用意されています。タイトルタグ・メタディスクリプション・OGP設定を記事ごとに管理できるため、外部SEOプラグインに頼らなくても基本的なオンページSEOが実現します。表示速度を上げる機能も内蔵されています。
収益化に直結する機能(アフィリエイト特化設計)
アフィリエイト・ブログ収益化の観点で特に役立つ機能を整理します。「機能があること」よりも、「使うことで収益導線を最適化できる」点に価値があります。
- STINGERタグ:記事内の装飾タグをショートコードで管理し、元データを変更するだけで複数記事に一括反映できる
- ランキング機能・セールスカードブロック:アフィリエイト比較記事・商品紹介の制作を効率化できる
- 広告の自動挿入:アドセンス広告を記事内の任意の位置に自動挿入できるため、全記事での設定作業が不要
- タグ管理マネージャー4・ABテスト(PACK3/EX環境セット同梱):広告リンクのクリック計測・コード一括管理・AB検証で「どの広告が成果につながるか」をデータで改善できる
プリセットデザイン1クリック適用+豊富なカスタマイズで差別化できる
「AFFINGER7」は複数のプリセットデザインを1クリックで適用でき、AFFINGER6で「初期設定が大変」と言われていたデザイン構築のハードルが下がりました。そのうえでヘッダー・フッター・カラーを細かく組み合わせれば、他のブロガーとデザインが被りにくいサイトを構築できます。画像装飾・ボックス・会話ふきだし・ステップ・タイムラインブロック・動画背景など表現の幅も広がっています。「Cocoonで作った素人っぽいサイトから卒業して、収益化サイトらしい見た目にしたい」という方にとって実感しやすいメリットです。
複数サイト利用可で長期コスパが高い
AFFINGER7は1ライセンスの購入で、購入者が運営する複数のサイトで使用できます。2サイト・3サイトと運営規模が広がるほど、1サイトあたりの実質コストが下がる設計です。なお、第三者のサイトを制作する受託案件での利用は「サイト所有者=購入ユーザー」が原則となるため、クライアントサイトごとに別途購入が必要です(詳細なライセンス条件は公式サイトでご確認ください)。
購入前に知っておきたいデメリット・注意点
「AFFINGER7ってどう?」と聞かれたとき伝えることがあるとすれば「機能は優秀だが、使いこなすまでに時間がかかる」というAFFINGERシリーズ共通の特性です。以下は購入前に把握しておくべき注意点です。
初心者には設定が複雑(技術的不安への回答)
AFFINGERシリーズの設定項目は非常に豊富で、管理画面の「AFFINGER管理」メニューには数十の設定項目が存在します。HTML・CSSの知識がなくても使えますが、「思い通りのデザインを作るまでに1ヶ月程度かかった」「設定項目が多すぎて最初は混乱した」という口コミは少なくありません。AFFINGER7ではプリセットデザインの1クリック適用で初期構築は楽になりましたが、細部まで作り込む場合の学習コストは見込んでおきましょう。
ただし、「使えない」ということではありません。公式サイト内に購入者向けのマニュアルが用意されており(STINGER STORE購入者限定ページ)、一般のブロガーによる解説記事もネット上には豊富に存在します。「設定を楽しみながらじっくり学べるか」を購入前に再考してみてください。
AIサポートはOpenAI APIの利用料が別途かかる
目玉のAIサポートプラグイン自体は無料特典ですが、動作にはOpenAIのAPIキーが必要で、API利用料は従量課金で別途発生します。とはいえ記事のリライトや要約程度の利用であれば月数十円〜数百円規模に収まるケースが多く、外部AIツールのサブスクを契約するより安価に運用できる可能性があります。APIキーの取得・設定という一手間がある点だけ覚えておきましょう。
拡張プラグインで追加費用が発生するケース
AFFINGERシリーズには公式の有料プラグインが多数あり、必要に応じて追加購入することで機能を拡張できます。AFFINGER7 14,800円でスタートして、必要な機能があれば追加購入する形式になります。タグ管理マネージャーのPRO版やPVモニターのPRO版・ABテストを後から個別に揃えるよりも、最初からSTRATEGY PACK3やEX環境セットを選ぶ方が、長い目で見たときに割安になります。
すごいもくじ[LITE]が標準付属
「目次」は、そのページにどんな記事があるか一目でわかりますので、ユーザーにとって利便性が高く、読みたい記事に飛ぶことで時間も節約してもらえます。ページに何が書いてあるのかを把握しやすくなりますので、SEO対策としても有効と考えられています。
AFFINGER7では目次自動生成プラグイン「SUGOI MOKUJI(すごいもくじ)[LITE]」が全パッケージに標準付属しており、目次を手作りする手間なく導入できます。表示位置(最初の見出しの前など)や表示条件(見出しが2つ以上あるとき等)の詳細な設定が可能です。
FSE(フルサイト編集)には非対応
AFFINGER7はブロックエディタ(Gutenberg)対応で、AFFINGERブロックによる拡張ブロック(セールスカード・ステップ・タイムライン等)も強化されましたが、WordPressのFSE(フルサイト編集)機能には非対応です。クラシックエディタも引き続き使用できるため、従来のAFFINGERユーザーは今まで通りの運用が可能です。
他テーマからの乗り換えは計画的に
WordPressのテーマを変更すると、旧テーマ独自のショートコードや装飾タグが正常に表示されなくなる場合があります。特にCocoon・SWELLなどから乗り換える場合、既存記事の装飾が崩れるリスクがあり、修正に数日〜1週間程度の作業時間が必要になることがあります。筆者が移行作業を行った時も実際にレイアウト崩れが起き、予想以上に時間がかかったこともお伝えします。
乗り換えを検討する場合は、テスト環境(サブドメイン等)で先に確認するか、記事数が少ない段階での移行をおすすめします。なお、AFFINGER6からAFFINGER7への移行については同一シリーズのため互換性は高い構成ですが、AFFINGER6ユーザー向けの早割・移行案内を公式サイトで確認のうえ進めるのが確実です。
AFFINGER7はこんな方におすすめ・おすすめしない

ここまでの内容を踏まえて、「自分に向いているか」を判断しやすいよう整理します。
AFFINGER7がおすすめな方
- アフィリエイトで本格的に収益化したい方:計測→改善のサイクルをテーマ側で完結できる
- AIを活用して記事制作・リライトを効率化したい方:公式AIサポートプラグインが無料特典
- 複数サイトを運営したい方:1ライセンスで複数サイト利用可のためコスパが高い
- 収益化サイトらしい見た目にしたい方:プリセットデザイン+豊富なカスタマイズで差別化できる
- WordPressを始めたばかりで設定に時間をかけたくない初心者→ SWELLの方が使いやすい
- FSE(フルサイト編集)でサイト全体をブロックで構築したい方→ FSE対応テーマが向いている
- 第三者(クライアント)のサイトをAFFINGER7で制作したい方→ 都度購入が必要(ライセンス規約)
一言でまとめると、「データとAIを使って徹底的にサイトを最適化したい中級以上のアフィリエイター・ブロガー」にはAFFINGER7が強力な選択肢です。「まずは手軽にブログを始めたい初心者」の方には、SWELLやCocoonから始めてスキルが上がってからAFFINGERに移行するルートが現実的でしょう。
WordPress有料テーマ全体の比較は以下の記事でもまとめています。
WordPress有料テーマを料金・機能で比較した一覧はこちら →
AFFINGER7の購入から導入までの手順
AFFINGER7の購入〜インストールまでの基本的な流れを解説します。インフォトップでの決済後、比較的スムーズに進められる手順です。
step
1インフォトップで商品をカートに入れ、購入手続きを行う
公式販売ページのインフォトップで「AFFINGER7」「STRATEGY PACK3(AFFINGER7EX版)」「AFFINGER7 EX環境セット」のいずれかをカートに入れ、アカウント登録・クレジットカードまたは銀行振込前払いで決済します。初めてインフォトップを利用する場合は「初めてご利用の方はこちら」からアカウントを作成します。
step
2購入者マイページからテーマファイルをダウンロード
購入後、ダウンロードページにアクセスできるようになります。親テーマ(AFFINGER7)と子テーマの両方をダウンロードします。ダウンロード有効期限は14日間のため、購入後は早めにファイルを取得し、バックアップも保管しておきましょう。同時に公式マニュアルも取得しておきます。
step
3WordPress管理画面の「外観→テーマ→新規追加」からアップロード・インストール
WordPress管理画面にログインし、「外観」→「テーマ」→「新規追加」→「テーマのアップロード」の順に進みます。まず親テーマをアップロード・インストールします(有効化はまだしない)。次に子テーマをアップロード・インストールします。
step
4子テーマを有効化する
テーマ一覧の子テーマにある「有効化」ボタンをクリックします。カスタマイズは必ず子テーマに対して行います(親テーマを直接変更するとアップデート時にカスタマイズが消えます)。
step
5付属プラグインをインストール・有効化し、初期設定を行う
AFFINGERブロック・AIサポートプラグイン・タグ管理マネージャー等の付属プラグインをインストールし、AFFINGER管理画面(ダッシュボード→AFFINGER管理)から各種初期設定を行います。プリセットデザインの1クリック適用を使えば、初期デザインを素早く整えられます。AIサポートを使う場合はOpenAIのAPIキーも設定します。初期設定が終われば早速エディターを使って、記事を書いてみましょう。
AFFINGER7 よくある質問(FAQ)

「AFFINGER7」に関するよくある質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消にお役立てください。
AFFINGER7の3種類はどれを選べばいいですか?
「まずテーマを使い始めてみたい」方はAFFINGER7(14,800円)から。「広告のクリック率計測・ABテストで収益改善したい」方はSTRATEGY PACK3(39,800円)。「アクセス解析(PVモニター)までPRO版で揃えて本気の収益化環境を最初から作りたい」方はEX環境セット(49,800円)が効率的です。
AFFINGER6と何が違いますか?AFFINGER6ユーザーは買い替えるべきですか?
主な進化点は、AIサポートプラグイン(リライト・要約・記事診断等)の無料特典化、ブロックエディタ機能の強化(セールスカード・ステップ・タイムライン等)、プリセットデザインの1クリック適用、計測プラグインLITE版の標準付属です。AFFINGER6は販売終了ですので、新規購入はAFFINGER7一択です。AFFINGER6購入済みユーザーには早割料金が用意されていますので、公式ページでご確認ください。
AFFINGER7は初心者でも使えますか?
使えますが、細部まで作り込む場合は設定に慣れるまで1ヶ月程度の学習期間を見ておくことをおすすめします。AFFINGER7ではプリセットデザインの1クリック適用により初期構築のハードルは下がりました。公式マニュアル(購入者限定)と一般の解説ブログが充実しているため、困ったときの情報は比較的見つけやすい環境です。
AIサポート機能は無料で使えますか?
AIサポートプラグイン自体は購入特典として無料で提供されますが、動作にはOpenAIのAPIキーが必要で、API利用料(従量課金)が別途発生します。リライトや要約程度の利用なら少額に収まるケースが多いですが、利用量に応じた費用が掛かる点は把握しておきましょう。
AFFINGER7は複数のサイトで使えますか?
はい、1ライセンスで購入者ご自身が運営するサイトであれば複数サイトで利用できます。ただし、クライアントのサイトを制作する受託案件では「サイト所有者=購入ユーザー」が原則のため、別途購入が必要です。詳細なライセンス条件は公式サイトでご確認ください。
AFFINGER7とSWELLどちらがおすすめですか?
目的によって異なります。「アフィリエイト収益化に特化し、データ計測・AI活用でサイトを作り込みたい中級以上の方」にはAFFINGER7、「ブロックエディタで直感的に記事を書きたい・初心者でも使いやすさを優先したい」方にはSWELL(17,600円・税込・買い切り)が向いています。どちらも優秀なテーマで、目的に合った方を選べば大きく失敗することはないでしょう。
AFFINGER7は返金できますか?
インフォトップでのデジタル商品購入のため、原則として返金・キャンセルには対応していません。購入前に公式販売ページで機能・デモを確認しておくことをおすすめします。また、ダウンロード有効期限が14日間ある点にもご注意ください。
あわせて読みたい(有料テーマ比較)
ワードプレステーマを深堀する
有料ワードプレステーマの料金や機能などを分かりやすく1ページで比較しています。
■ WordPress(ワードプレス)有料テーマ料金機能比較一覧表
-
-
WordPress有料テーマおすすめ比較12選【2026年】目的別の選び方
『このサイト、なんか素人っぽい...』訪問者にそう思われているかも知れません。でも大丈夫。月1万円~の投資で、プロが作ったようなサイトに生まれ変わる方法があります。 「デザインがいまひとつ決まらない」 ...
続きを見る
まとめ
AFFINGER7は「成果」を本気で設計する方向けテーマ
「AFFINGER7」(アフィンガー7)は、「"成果"を設計する」というコンセプト通り、SEO・収益化・広告管理機能にAIサポートとデータ計測を加えて進化したWordPressテーマです。14,800円(買い切り)で複数サイト利用可という条件は、長期的にサイト運営を続けるアフィリエイターにとって合理的な選択肢といえます。AFFINGER6が販売終了となった今、AFFINGERシリーズの導入はAFFINGER7が唯一の入口です。
一方で、初心者には設定の複雑さという壁があること、AIサポートにはAPI利用料が別途かかること、他テーマからの乗り換えには計画的な準備が必要なことも事実です。これらを踏まえたうえで、3種類のパッケージから自分の運営スタイルに合うものを選ぶことが大切です。
買い切り・複数サイト対応テーマ
迷ったら収益改善ツール込のSTRATEGY PACK3が安全
※AFFINGER6は販売終了、導入は7一択です
※複数サイトで利用できます(購入者運営限定)
記事作成者プロフィール

-
株式会社ストレン 社長
このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。
【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」
レンタルサーバー・ドメイン監修





