ABLENET仮想デスクトップの料金・評判を徹底解説|MT4を月2,907円〜動かせる?全7プラン比較

2025年10月3日

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ABLENET仮想デスクトップ(Windowsプラン)

「MT4を24時間安定して動かせるサーバーを探しているが、何を選べばいいかわからない」「自宅PCを常時起動し続けるのは電気代も故障リスクも気になる」

FX自動売買を始めようとしている方や、すでに動かしながら環境を見直したい方に人気のサービスとして「ABLENET仮想デスクトップ」(Windowsプラン)があります。

3つのポイント

  • 老舗の信頼性:株式会社ケイアンドケイコーポレーション(設立1998年2月・ISMS認証取得)運営、稼働率99.99%以上・大阪データセンターで管理するWindows仮想デスクトップVPS
  • 豊富なプラン構成:Win1〜Win7の全7プラン、200Mbps共用回線・SSD/HDD選択対応・Windows Server 2025/2022/2019/2016対応でMT4/MT5の24時間安定稼働をサポート
  • コスト柔軟性:新規年払いで月額1,587円〜(税込)・初期費用0円・10日間無料お試しあり、上位・下位プランへの変更が自由に可能

このページでは、「ABLENET仮想デスクトップ」(Windowsプラン)について、公式サイトで確認した料金・スペック・サービス内容をもとに、メリット・デメリット・おすすめの使い方まで整理してお伝えします。

この記事でわかること

  • ABLENET仮想デスクトップの全7プラン料金とスペック詳細
  • FX自動売買(MT4/MT5)での使い勝手と実際のユーザー評判
  • メリット・デメリットと向いている人・向いていない人の整理
  • 申し込みから利用開始までの手順と注意点

こんなお悩みを解決

ABLENET仮想デスクトップで問題や悩みを解決

MT4稼働環境・月額2,907円〜(+RDS SAL込)

稼働率99.99%の専用環境を確認する

※初期費用0円・最低利用期間なし

ABLENET仮想デスクトップとは?基本情報と特徴

ABLENET仮想デスクトップとは:株式会社ケイアンドケイコーポレーション(設立1998年2月、大阪市)が運営するWindows仮想専用サーバー(VPS)サービスで、FX自動売買・テレワーク・開発環境向けにWin1〜Win7の全7プランを提供するDaaS(Desktop as a Service)。

仮想デスクトップ(DaaS)ってどんなサービス?

仮想デスクトップ構成イメージ

「仮想デスクトップ」という言葉に馴染みがない方もいるかもしれません。簡単に言うと、インターネット上の別のサーバーにリモートデスクトップで接続して使う「クラウド上のWindowsパソコン」のことです。DaaS(Desktop as a Service)とも呼ばれます。

自宅のパソコンからリモートデスクトップで接続するだけで、ABLENET側のサーバー上のWindows ServerとMT4を操作できます。最大のメリットは、自宅PCのスペックや電源状態に関係なく、サーバーが24時間動き続けること。さらにスマートフォンやタブレットからも接続できる利便性も高く評価されています。

さらに詳しく

MetaTrader4(MT4)とは?

このページでよく出る言葉としてMetaTrader4(MT4)とEAがあります。MetaTrader4(MT4)は、MetaQuotes Softwareが2005年に開発・リリースしたWindowsベースのFX取引ツール・取引プラットフォームです。
MT4にEA(Expert Advisors)、つまり自動売買プログラムを導入することで事前に決定されたテクニカル戦略に基づいて、システムトレード(自動売買取引)を行うことができます。

ABLENET仮想デスクトップの3つの特徴

選ぶ3つの理由

  • 稼働率99.99%以上の安定性:大阪データセンターで空調・耐震構造など完備、MT4が止まりにくい環境。
  • 上位・下位どちらにもプラン変更が可能:利用頻度が下がった際に下位プランへ移行できる。
  • Windows ServerのOS・ストレージを選択できる:2016〜2025の4バージョンOS、SSDかHDDかも選べる。

ABLENET仮想デスクトップの料金プランは?【全7プラン完全解説】

全7プランとも初期費用は0円(新規申込時)。ただし、新規申込時の料金と2回目以降の更新料金は異なります。月払いで申し込んだ場合、2か月目以降は更新料金に変わりますので、長く使うなら年払いが費用面でお得です。無料お試し期間は10日間、最低利用期間はありません

新規・更新料金




機能/プラン Win1 Win2 Win3 Win4 Win5 Win6 Win7
CPU
メモリ
SSD *1
2コア
2GB★
60GB
3コア
3.5GB★
120GB
4コア
6GB★
150GB
5コア
10GB★
150GB
8コア
16GB
150GB
10コア
32GB
150GB
12コア
64GB
150GB
初期費用 無料
1ヶ月契約 *2 1,931円 2,621円 4,166円 6,194円 16,001円 31,800円 62,010円
6ヶ月契約 10,346円
1,725円/月
13,656円
2,277円/月
23,339円
3,890円/月
34,513円
5,753円/月
91,040円
15,174円/月
179,200円
29,867円/月
349,500円
58,250円/月
12ヶ月契約 19,036円
1,587円/月
最安
24,829円
2,070円/月
41,879円
3,490円/月
63,894円
5,325円/月
173,804円
14,484円/月
345,800円
28,817円/月
678,600円
56,550円/月
RDS SAL *3 1,320円/月 ユーザー一人当たり

*1: ★Win1〜Win4のメモリはキャンペーン期間中の増量値。ホームページからの新規申込限定(ABLEパネルからの追加申込には不適用)。終了後は通常値に戻る場合があります。★のある値は公式サイト「増量中」表記(2026年5月1日確認)。容量は異なりますがHDDも選択できます。
*2: 支払期間が1カ月払いの場合、2か月目以降は更新価格になります。最新値は公式サイトでご確認ください
*3: Microsoft社のリモートデスクトップサービス(RDS) SAL ライセンスの契約が必要。
*OS:Windows Server 2025/2022/2019/2016(64bit)共通。転送量:無制限。回線速度:200Mbps共用。

機能/プラン Win1 Win2 Win3 Win4 Win5 Win6 Win7
CPU
メモリ
SSD *1
2コア
2GB
60GB
3コア
3.5GB
120GB
4コア
6GB
150GB
5コア
10GB
150GB
8コア
16GB
150GB
10コア
32GB
150GB
12コア
64GB
150GB
1ヶ月契約 *2 2,732円 3,522円 6,017円 8,908円 17,518円 34,800円 68,220円
6ヶ月契約 14,819円
2,470円/月
18,760円
3,127円/月
33,738円
5,623円/月
49,500円
8,251円/月
100,144円
16,691円/月
198,000円
33,000円/月
384,450円
64,075円/月
12ヶ月契約 26,484円
2,208円/月
最安
34,368円
2,865円/月
61,166円
5,098円/月
91,121円
7,594円/月
192,012円
16,002円/月
380,380円
31,699円/月
746,460円
62,205円/月
RDS SAL *3 1,320円/月 ユーザー一人当たり

*1: メモリは申し込み期間限定で増量中。容量は異なりますがHDDも選択できます。
*2: 支払期間が1カ月払いの場合、2か月目以降は更新価格になります。
*3: Microsoft社のリモートデスクトップサービス(RDS) SAL ライセンスの契約が必要。
*OS:Windows Server 2025/2022/2019/2016(64bit)共通。転送量:無制限。回線速度:200Mbps共用。


追加ライセンス料金について(見落としに注意)

ここが見落とされやすいポイント

MT4などのアプリケーションをリモートデスクトップで使う場合、プラン料金とは別に「RDS SALライセンス」が1ユーザーあたり月1,320円かかります。実質の月額コストはプラン料金+1,320円で計算してください。

ライセンス 初期 月額料金 必要なケース
RDSライセンス(RDS SAL) 0円 1,320円/ユーザー MT4等のアプリをリモートで使う場合(ほぼ必須)
Microsoft Office SAL 0円 3,360円/ユーザー Microsoft Officeを使う場合のみ

1ユーザーが複数台のVPSを契約している場合も、RDSライセンスは1つで対応可能(公式サイト記載)。ただし同時リモートデスクトップ接続は1サーバーあたり2接続まで。コンビニ払いはWin6・Win7で利用不可。

コスト感の例(Win1プラン・MT4利用の場合):新規年払1,587円+RDS SAL1,320円=月額合計2,907円(税込)。1日あたり約96円で、24時間365日の専用MT4環境を維持できる計算です(2026年5月1日時点の料金)。

動作を確認してから決めたい方へ

費用発生は本契約後から

※お試しは1契約者1回限り

ABLENET仮想デスクトップの5つのメリット

  1. 稼働率99.99%以上の大阪データセンターで安定稼働
  2. 上位・下位どちらにもプラン変更が可能(同カテゴリで珍しい特徴)
  3. Windows Server OS・ストレージ(SSD/HDD)を選べる
  4. Win1〜Win4でメモリ増量キャンペーン中(期間不定)
  5. 10日間の無料お試しで動作・設定環境を事前確認できる

① 稼働率99.99%以上と大阪データセンターの安心感

安定稼働に必要なインフラ

ABLENET仮想デスクトップのサーバーは、大阪にあるデータセンター内で管理されています。バックボーンはKDDI・NTT Communications・SoftBankIDC・K-OPTI.COMの4大通信会社に接続し、トータル220Gbps以上の回線容量を確保。非常用発電機・バッテリーによる無停止電源、耐震構造の建物で、地震や停電時にも止まりにくい設計になっています。

公式発表の稼働率は99.99%以上。FX自動売買では「取引したいタイミングにサーバーが落ちていた」という事態が最悪のシナリオになります。稼働率の高さは、MT4の連続稼働に直結する重要な指標です。

さらに、データセンターが大阪にあることで、東京のデータセンターへのトラフィック集中リスクを分散できますし、首都圏での大規模障害の影響を受けにくい点も、リスク管理の観点から評価されています。

② 上位だけでなく下位プランへも変更できる

ABLENET仮想デスクトップの大きな特徴の一つが、プランを上位にも下位にも変更できる点です。多くの仮想デスクトップサービスは上位への変更のみ対応していますが、ABLENETでは利用状況に応じて下位プランへのダウングレードも可能です。

FXの成績が安定してきてEAの数を絞った場合や、一時的に取引をお休みしたい時期など、「解約するほどではないが少しコストを抑えたい」という場面で役立ちます。変更はABLEパネルの「追加お見積・ご注文」から申し込めます。

プラン変更には手数料1,100円(税込)が発生します。また、ダウングレードにより料金差額が生じる場合の返金はありません。変更前にABLEパネルで見積もりを依頼し、費用を確認してから進めることをおすすめします。

もっと詳しく
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Linux VPS(ABLENETのVプラン)への変更も可能です。ただし最安の「V0プラン」への変更はできない点には注意してください。

③ Windows Server OS・ストレージを選べる

Windows Server OS・ストレージが選べる

OS選択肢はWindows Server 2025・2022・2019・2016(すべて64bit)の4バージョン。利用開始後でも初期化によりOSバージョンの変更が可能です。

ストレージはWin1〜Win4でSSDとHDDを選択できます。SSDは高速処理・高速起動が強みで、MT4の動作レスポンス向上に有利です。HDDは容量が多くなるため、大量のデータを扱う用途や費用を抑えたいケースに向いています。Win5〜Win7はSSDのみとなります。

④ メモリ増量キャンペーンでコスパが上がる

Win1〜Win4では現在メモリ増量キャンペーンが実施されています。(2026年5月1日時点で増量中を確認)。このキャンペーンの大きな特徴は、申込時に増量が適用された場合、キャンペーン終了後も増量分のメモリがそのまま継続して利用できる点です(ホームページからの新規申込限定)。

⑤ 10日間の無料お試しで動作を事前確認できる

申し込み前に実際の環境を確認できる10日間の無料お試し期間があります。MT4のインストール・EA設定・操作感を先に体験してから本契約を判断できるのは、初めて仮想デスクトップを使う方にとって安心材料になるでしょう。

解説です
解説です
なお、無料お試しは1契約者1回限りです。また、試用期間中はRDSライセンスの追加購入ができないため、複数ユーザーでの動作確認は本契約後に対応する必要があります。

気になるデメリット・注意点は?

  1. サポートはメール(フォーム)対応のみ。電話によるサポートは不可
  2. ピーク時間帯に速度が低下する可能性あり
  3. MT4等の利用にはRDS SAL(月1,320円/ユーザー)が別途必要
  4. 同時リモートデスクトップ接続は1サーバーあたり2接続まで
  5. MT4のインストール・EA設定は自己対応が基本(ある程度の技術知識が必要)

サポートについての注意点です。公式サイトには電話番号の記載がありますが、「重要なお問い合わせは必ずフォームにご連絡ください」との注記があり、実質的なサポート窓口はメールフォームのみと考えておきましょう。急なトラブル発生時に電話で即時対応を求めるのは不可となります。

ピーク時の速度低下については200Mbps回線は共用のため、同時利用ユーザーが集中する時間帯の影響は避けられません。24時間自動売買で重要な取引が重なる時間帯の安定性を最優先にする方は、この点を考慮した判断が必要です。

こんな人におすすめ・こんな人は再考を

ABLENET仮想デスクトップがおすすめ

  • FX自動売買(MT4/MT5)を24時間安定稼働させたい方:稼働率99.99%以上・大阪iDCでEA連続稼働
  • 利用頻度に合わせてコストを最適化したい方:上下双方向のプラン変更で取引量の変化に柔軟に対応
  • コストを抑えながら信頼できる環境を求める方:Win1新規年払い月額1,587円(+RDS SAL 1,320円)で開始
  • Windowsの開発環境・テレワーク環境を持ちたい方:MT4以外にもWindows ServerをセカンドPCで活用

再考を検討したい方

  • 急なトラブル時に電話で即時サポートを受けたい方:サポートはフォーム対応のみのため即時回答は不可。
  • ピーク時の速度低下が許容できない方:高速性能を最優先では、専用サーバーや他社の比較要検討。
  • MT4の初期設定サポートを手厚く受けたい方:MT4インストール・EA設定は自己対応が基本。

用途・目的別おすすめプランの選び方

7プランから選ぶ際の目安を用途別に整理します。あくまで目安ですので、実際の利用シナリオに合わせて公式サイトで最新スペックをご確認ください。

用途別プラン早見表(2026年5月時点)

用途 推奨プラン 実質月額
(新規年払+RDS)
MT4を1〜2本だけ動かす Win1 約2,907円〜
MT4を複数本・複数通貨ペア Win2〜Win3 約3,390円〜
テレワーク・マルチユーザー Win3以上 約4,810円〜

MT4/MT5をシンプルに1〜2本動かしたい方 → Win1・Win2

FX自動売買を始めてみたい方や、EA数が少ない方にはWin1(2コア・2GB)またはWin2(3コア・3.5GB)が候補に入ります。Win1は新規年払いで月額1,587円(+RDS SAL 1,320円で実質月2,907円〜)と、仮想デスクトップの中では入りやすいコスト感です。まずWin1・Win2でお試しして、不足を感じたら上位へ変更するという使い方がいいでしょう。

MT4を複数台同時稼働させたい方 → Win2・Win3

複数のEAや複数の通貨ペアを同時稼働させる場合、Win2(3コア・3.5GB)またはWin3(4コア・6GB)が選択肢になります。。複数MT4を安定稼働させるには、メモリに余裕を持たせることが重要です。

テレワーク・マルチユーザー利用を検討している方 → Win3〜Win4

複数人でのリモートデスクトップ利用や、ビジネス用途でのWindows Server環境が必要な場合は、複数台のサーバーを契約することもあわせてWin3(4コア・6GB)以上が安心です。なお、同時接続は1サーバーあたり2接続までの制限あり。注意点として、Microsoft Officeを使う場合はOffice SAL(月3,360円/ユーザー)が別途必要です。

ABLENET VPS Windowsプランの口コミ・評判まとめ

口コミ・評判・レビューまとめ

SNS・掲示板・レビューサイトの公開情報をもとに口コミを整理しました(調査時期:2025年8月)。利用環境・時期により個人差があります。

高評価のポイント TOP3

「結局ABLENETが一番安い」「Win2プランでMT4を5個動かせて問題なし」「約2年間シャットダウンなしでトラブルなし」「稼働率99.99%で他社より動作環境が安定」といった、コスト面・安定性・FX自動売買との相性に関するポジティブな評価あり。

注意点・改善要望

「ピークタイムは重い」「電話サポートがなくメール対応のみで不安」。速度の安定性とサポート体制は、契約前に把握しておく必要があります。

申し込み方法・利用開始までの流れ

ABLENETでは申し込み後1〜2時間程度でWindows Serverを利用開始できます。面倒な初期設定は不要で、ログイン情報が届いたらリモートデスクトップで接続するだけです。MT4のインストール・EA設定は自己対応になります。

step
1
公式サイトでプラン・ストレージ・OSを選んで申し込む

Win1〜Win7から希望のプランを選択し、SSDまたはHDD、Windows Serverのバージョン(2025/2022/2019/2016)を指定します。支払方法はクレジットカードまたはコンビニ払い(Win6・Win7はカード払いのみ)。10日間の無料お試しを希望する場合は、申し込み時にその旨を選択できます。

step
2
入金確認後1〜2時間でサーバー情報が届く

入金確認後1〜2時間程度でWindowsServerを利用開始できます(公式は最大1〜2営業日と表示)でIPアドレス・ログイン情報がメールで届きます。この段階から利用開始です。10日間の無料お試しの場合は課金されません。

step
3
リモートデスクトップで接続する

自宅PCのリモートデスクトップ接続(Windowsに標準搭載)を起動し、届いたIPアドレスとパスワードでログインします。Mac・スマートフォンからはMicrosoft Remote Desktop(無料)を使います。

step
4
MT4をインストールしてEAをセットアップする

Windows Server上にMT4/MT5をインストールし、EAファイルを配置して設定を行います。MT4等のアプリをリモートで使う場合はRDSライセンスの契約が別途必要です(月1,320円/ユーザー・本契約後に追加可能)。

step
5
本契約への移行または解約を判断する

10日間のお試しで動作・操作感を確認し、問題がなければそのまま本契約になります。お試し利用の場合、未払いでサーバーが削除されます。正式契約後は、解約手続きをABLEパネルから行えます。

さらに詳しい申し込み方法はABLENET仮想デスクトップの申し込み方法と無料お試しの注意点もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

ABLENET仮想デスクトップ よくある質問

よくある質問(FAQ)

ABLENET仮想デスクトップに関するよくある質問をまとめました。疑問点解消にお役立てください。

ABLENET仮想デスクトップとABLENET VPS(Linux)の違いは何ですか?

仮想デスクトップ(Winプラン)はWindows Server OSで動作し、MT4などのWindowsアプリを使うFX自動売買・テレワーク向けのサービスです。一方、VPS(Vプラン)はLinux OSを使い、Webサーバーや開発環境の構築に向いています。ABLENETでは仮想デスクトップからLinux VPS(V0を除く)へのプラン変更も可能です。

RDSライセンスは必ず必要ですか?

MT4などのアプリケーションをリモートデスクトップで使用する場合は必須です(月1,320円/ユーザー)。サーバーの管理目的のみの接続であれば不要です。1ユーザーが複数のVPSを契約している場合も、RDSライセンスは1つで利用できます。

プランを後から変更できますか?

上位・下位どちらのプランへも変更できます(V0プランを除くLinux VPSへの変更も可能)。変更はABLEパネルの「追加お見積・ご注文」から手続きできます。また、最低利用期間はありません(公式FAQ記載)が、契約期間途中で解約した場合、支払い済みの残余期間分の返金はありません。解約手続きはABLEパネルから行えます。

運営会社はどんな企業ですか?信頼性は?

株式会社ケイアンドケイコーポレーション(設立1998年2月、資本金1億円、大阪市)が運営する老舗企業です。日本のインターネット商用化初期からホスティングを提供してきた実績があり、ISMS(ISO/IEC 27001に基づく情報セキュリティ管理)認証を取得しています。

無料お試し期間中に解約した場合、費用はかかりますか?

費用は掛かりません。試用は1契約者1回のみ、そして試用後に支払いが無い場合はサーバーが削除されることは知っておきましょう。

選べるOSのバージョンは何ですか?後から変更できますか?

Windows Server 2025・2022・2019・2016(いずれも64bit版)の中から選択できます。利用開始後も初期化操作によりOSバージョンの変更が可能です。なおWindows Server 2025/2022/2019/2016スタンダードエディションの利用にはメモリ2.5GB以上が必要です。

同時に何人が接続できますか?

1サーバーあたりのリモートデスクトップ同時接続数は2接続までです(RDSライセンス数に関わらず)。3名以上で同時利用したい場合は、複数台のサーバー契約が必要です。

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まとめ

28年以上の実績・大阪稼働というリスク分散

ABLENET仮想デスクトップは、1998年設立の株式会社ケイアンドケイコーポレーションが運営する、FX自動売買・テレワーク向けのWindows仮想デスクトップVPSです。

改めて特徴を整理します。稼働率99.99%以上・大阪データセンターの安定性上下双方向のプラン変更の柔軟性新規年払い月額1,587円〜というコスト感の3点が主な評価ポイントです。一方で、サポートがフォーム対応のみであること、MT4利用にはRDS SAL(月1,320円)が別途かかることは事前に把握しておく必要があります。

ABLENET仮想デスクトップが気になった方は、まず公式サイトで最新プランと料金をチェックしてみてください。10日間の無料お試しがありますので、動作感を確認してから契約を判断できます。

申し込み後1〜2時間で利用開始できます

最新プランと空き状況を公式で確認する

※Win1〜Win4メモリ増量中(期間不定)

※Windows、WindowsServer、WindowsServer2025、2022、2019、2016は米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅
株式会社ストレン 社長

このサイトでは15年のホスティング経験からレンタルサーバー・ドメイン・ワードプレステーマを中立の視点から比較評価し始める・切り替える方の立場に立った情報をお届けします。

【プロフィール】
広島市出身,早稲田大学商学部卒
情報セキュリティマネジメント,G検定
SEO検定1級,2級知的財産管理技能士
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