ネットショップ作成サービス・ECカート EC FORCE

ecforce ~高いCVRが期待できる高機能ECカートシステム~

2022年8月16日

EC FORCE 高いCVRが期待できる高機能カートシステム サイトトップ

ecforce」は、コンサルティングやマーケティング支援、EC特化の技術を活用して高CVRを実現するECカートサービスです。従来のネットショップ作成サービス・ショッピングカートでは成長が見込めないとき、壁を越えたいときに大きな力となるでしょう。(*スタンダードプラン 12カ月契約の月額換算/税込)

対象ユーザー上級

初期費用 月額費用 システム手数料 決済手数料
162,800円  54,780円 * 問い合わせ 問い合わせ

こんな方におすすめ

  • ショッピングカートのCVRを上げるため乗り換えたい法人
  • サポート重視信頼性の高いインフラでECサイトを運営したい
  • 定期通販で、効率のよいショッピングカートを探している

ecforceとは?

ecforce」(イーシーフォース)は、2014年12月24日に設立し東京都目黒区に本社を置くECソリューションカンパニーである株式会社SUPER STUDIOが運用・提供するカートシステムです。

ネットショップ作成サービスやショッピングカートには大きく分けて、無料系など初期立ち上げに特化した無料系サービス、ある程度売り上げが見込める段階の低価格サービス、より売り上げアップを目指す高機能サービスの3つありますが、「ecforce」は初期導入からより大きな売上を狙いたい法人や売り上げが頭打ちになり壁を打ち破りたいECサイトに適している、平均年商が1.5億円程の中規模~大規模ECサイト向けの高機能カートシステムです。

自己流でネットショップやECサイトを運営していると、売り上げの伸びに限界が来ることもあります。「ecforce」は、LP/フォームなどECサイト構築・改善やバックヤードのシステム拡張をはじめ、広告分析・顧客/商品/CRM管理・物流などトータルにサポートができるECカートサービスと考えれば、他のECカートとの違いが分かりやすくなります。
解説です

EC FORCE 高いCVRが期待できる高機能カートシステム サービスイメージ

成長に合わせたecforceの役割は?

それでは次に、「ecforce」を導入したと仮定してどのようなステップでネットショップ・ECサイトが成長し、ecforceがどのように役立つのか、見てみましょう。

  1. 初期段階:ランディングページ/EFOノウハウ
  2. 成長段階:広告分析の効率化
  3. 売上拡大期:顧客とのリレーション強化
  4. 安定運用:システム開発と信頼性の高いECシステム

1:初期段階:ランディングページ/EFOノウハウ

ECカート ecforce ランディングページ/EFO

どんなネットショップ・ECサイトでも立ち上げ時は売上0です。

ここから、SEOや広告・SNSなどで商品やサービスの魅力を知ってもらい、そしてランディングページで商品やサービスを分かりやすく伝え、ユーザーに対して入力しやすいフォームを設置し注文につなげることなど、初期段階では売り上げに直結するサイト構築・改善がとても大切です。

ecforce」のランディングページ(LP)制作・運用ノウハウ、さらにフォーム一体型ランディングページでEFO(Entry Form Optimizationの略)を活用することで、フォーム入力での離脱率を下げつつ、売り上げ向上のためにECサイトを日々改善していくことがこの段階での重要ポイントです。

2:成長段階:広告分析の効率化

ECカート ecforce 広告分析の効率化

売り上げが見込める段階になると、費用対効果の高い広告を見きわめてさらに有効活用する必要が出てきます。ところが、複数の広告媒体と広告代理店を併用して運用する場合、それぞれのタグ管理やデータの整合性が保てない、有効な広告の見極めすらできないという状況に陥ってしまいます。
そこで「ecforce」を活用すると、複雑で数が膨大なタグ管理を一元的に行い、集計画面から成果を達成する時間を大幅に短縮することができます。

例えば、継続して安定した売り上げが見込める「定期販売」は、ネット販売でも重要なツールとなっています。定期販売継続率を高めるには、「ecforce」で顧客獲得コストを広告媒体ごとに割り出して、離脱率の高い時点を発見すること、そして価格の割引や特典を付けるなど細かなフォローを行って継続していただくこと、この2点が極めて重要です。

広告各社のフォーマットの違いや、アップデートに管理者が対応できないなど課題が多くあります。より効率よく広告を分析・管理することで、コストを抑えながら集客を増やすことに役立ちます。
もっと詳しく

3:売上拡大期:顧客とのリレーション強化

EC FORCE 高いCVRが期待できる高機能カートシステム 離脱時点でのフォローが重要ネットショップ・ECサイトをさらに拡大させるためには、ユーザー・顧客に長く利用してもらうべく、適切なコミュニケーションを続けながら、顧客当たりのLTV(顧客生涯価値)を高める必要があります。
ecforce」では、購買情報以外の顧客情報を一元管理できるため、ユーザーにSNSで最適な時に、最適な内容の提案をしながらLTVを高めることが実現できます。

4:安定運用:システム開発と信頼性の高いECシステム

EC FORCE 高いCVRが期待できる高機能カートシステム クラウドサーバーで拡張性が高い

売り上げ規模が増え、アクセスが増加するとサイトの安定稼働が大きな課題となります。とくに、季節商品やセール、キャンペーンにアクセスができず売り上げが減れば、数字以上にブランドを棄損することにもつながりかねません。

ecforce」のシステムは、アマゾンのAWSと業務提携し稼働率99.99%を実現、また不測の事態にはecforceの自動死活監視プログラムでサーバー稼働状況を検知し、世界3拠点制で安定した配信環境を提供しています。

またクラウドサーバーのメリットとして高い拡張性がありますので、サーバー負荷に応じてシステムの増強を行うことも可能です。

料金

プランは、スタンダード・エキスパート・移行プランの3つがあります。

スタンダードプランは、新規でECショップを立ち上げるテスト段階の企業向け
エキスパートプランは、月間2000以上の受注を目指す企業向け
移行プランは、他社カートシステムからの移行を完全サポートするプラン

プラン名 スタンダード エキスパート 移行
月額費用 54,780円 *1 109.780円 *1 109.780円 *1
初期費用 162,800円 272,800円 問い合わせ
サーバー 共用クラウドサーバー 専用クラウドサーバー *3
受注量 月間2000件まで *2 無制限
サーバー構成 変更不可 変更可能
機能カスタマイズ 不可 対応可能
サポート メール,FAQサイト メール,FAQサイト
電話,チャット,訪問

*金額は税込
*1 1受注につき30円の従量課金・1年契約プラン

*2 2,000件超過時点でエキスパートプランに自動移行
*3 エキスパートプランと同様

気になるポイントは?

主なポイントです。メリットは黄色いアンダーライン、デメリットは赤いアンダーラインで示しています。

  1. ECサイトに関する事柄をトータルでサポートできる
  2. アクセス集中など高負荷にも耐えるECシステム
  3. マーケティング支援・分析機能の充実
  4. 他社からのカート移行をサポートするサービスあり
  5. 初期費用・月額費用が他社と比べて高め
  6. 実際の導入・運用開始まで時間がかかるのでスケジュール管理必須

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まとめ

ecforce」は、売り上げをさらに伸ばしたい中規模から大規模ECサイトに適した信頼性の高いショッピングカートシステムです。ECサイトに関することを一気通貫でサポートしていますので、どの点で課題があるのか、どう問題解決すればよいのかなど今後の運用の指針となりえます。

まずは問い合わせを通して、自社利用に適しているか、現在のショッピングカートを移行する場合、どの程度メリットがあるか、かかるコストやどのくらい時間がかかるのか?などじっくりと検討することをお勧めします。

記事作成者プロフィール

佃 直毅
佃 直毅ITサポート/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

当サイトでは、ユーザー視点でネットショップ作成サービス/ECカートの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・比較情報をお届けします。

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証グロース上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、映画・音楽好き(主に洋楽)