背景を消したい!ノイズが気になる!テレワーク・ビデオ会議で使える便利ツールまとめ

背景を消したい!テレワークで使える便利ツールまとめ

急増するテレワークですが、自宅にカメラがない自宅には会議で写せる場所がないそもそも会議用ソフトは何を使えばいいのか?などテレワーク環境を作るのにも一苦労しますね。

今回は、すぐに購入できるテレワークやビデオ会議に使える便利ツールをまとめました。いったん導入すれば、今後はいつでも利用できますので効果的な投資にもなります
これを機に、出社を控えつつリモートで仕事ができるテレワーク環境を整備しましょう。

Web会議クラウドサービス「V-CUBE ミーティング」

Web会議クラウドサービス「V-CUBE ミーティング」テレワークやビデオ会議を行う場合、どのソフト・サービスを利用したらいいか数が多いだけに悩みどころです。
数多く導入されている安定感や信頼性、そしてセキュリティは選択時の重要なポイントにもなります。

12年連続でシェアトップをキープしているビデオ会議クラウドサービス「V-CUBE ミーティング(ソースネクスト公式サイトからtelework-collectionページへ)」(3年間ライセンス 48,000円)は、パソコン・タブレット・スマホなど各端末で利用でき、インターネット接続環境があれば50人までのビデオ会議ができますので、当座導入するには選択肢の一つになります。

Web会議クラウドサービス「V-CUBE ミーティング」画面イメージ

 

ビデオ会議では、情報漏れなどセキュリティ確保は最重要ポイントです。無料・低価格系サービスでは、会議中に不適切な画像が差し込まれるケースなども報告されていますので、安心感のあるサービスを選びましょう
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自宅の背景をAIで変更「XSplit VCam」

AIが判断して背景をぼかしたり画像をはめ込んでくれる便利ソフト「XSplit VCam」急に決まったビデオ会議、でも自宅の背景は映したくないという方も多いはず。
静かな環境がある方は問題ありませんが、お子さんが映ったり個人的な書籍などが見られたりとプライバシーにかかわることも・・・。ワーケーションで、旅行を兼ねた仕事先でも背景を映したくないときはありますね。

そこで、AIが判断して背景をぼかしたり画像をはめ込んでくれる便利ソフト「XSplit VCam(ソースネクスト公式サイトからtelework-collectionページへ)」があります。

AIがリアルタイムに判断するので、動いても大丈夫。ぼかしの度合いも調節できますし、好きな画像を背景にはめ込むこともできます。40秒で分かる動画でその便利機能を確認できます。

 

動作確認済みのWeb会議

BlueJeans for PC 、Discord 、Google Hangouts 、GoToMeeting for PC 、OBS 、Skype 、Slack for PC 、V-CUBE 、Viber for PC 、WeChat for PC 、Zoom for PC

 

社内や取引先とWeb会議を行うXsplit VCam(5,336円)に加え、不特定多数にライブ配信を行う方にはXsplit Premium(47,962円)もあります
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Web会議の音を聞きやすく「Krisp Pro(クリスプ プロ)」

Web会議の音を聞きやすく「Krisp Pro(クリスプ プロ)」会議中に聞かれたくない音、例えば子供の声やチャイム、キーボードの音など低減できないものか?と考えたりした方もいらっしゃるのでは。
そういう問題を解決したソフトが「Krisp Pro(ソースネクスト公式サイトからtelework-collectionページへ)」(12,000円)です。

インストールしておけば、ワンタッチでAIが人の声のみを送受信できるようになり、例えばカフェにいる方などノイズが大幅にカットされとても聞きやすくなります。

 

600以上のビデオ会議ソフトなどに対応、1ライセンスで3台までインストールできますよ
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リングライトをウェブ会議の照明として活用

なぜかネット会議では顔が暗く映りがちですが、リングライトを使えば、満遍なく光が当たり、特に女性の方はお化粧をされなくても明るく映えるということで人気となっています。

生配信で商品を紹介するライブコマースや、TouTuber等ネットで動画を配信するときには、スイッチを付けるだけでに人も商品も美しく見えますので、1台あれば使い道は様々にあります。

更新料金0円のウィルス対策ソフト「ZERO(ゼロ)」

毎年の更新料金が永遠に無料のウイル市対策ソフト「ゼロ」スーパーセキュリティテレワークが増えますと、当然パソコンやメールに接する機会が増えてきます。そこを狙ってメールなどでウイルスを送り付けるスパムやなりすましメールが激増しています。

また、ウィルス対策ソフトを検討している、あるいはすでに入れているものの毎年の更新料金を何とかしたい、抑えたいというニーズも高まっています。

そこで、初期費用のみで毎年の更新料金が不要なウイルス対策ソフト「ZERO(ゼロ)の導入が増えています。

ランニングコストを抑えて、セキュリティを高めるにはお勧めです。一般的なZERO ウィルスセキュリティ(1台 1,780円)と、パスワード管理などより安全性の高いZERO スーパーセキュリティ(1台 3,780円)の2種類があります
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74言語をAI翻訳で会議をスムーズに「ポケトーク」

ビデオ会議は世界で

ビデオ会議に外国の方が参加するケースも増えています。ところが、すべての参加者が外国語に精通していればいいのですが、現実はなかなか厳しいですね

テレワークやビデオ会議がスムーズに進む自動翻訳機「ポケトーク」そこで、74か国語の翻訳をAIでリアルタイムに行う「POCKETALK(ポケトーク)」を外国人の参加者に持っていただくことで、日本語のキャッチボールがよりスムーズに進みます。

英語やフランス語など55言語はテキストと音声に翻訳、スロベニア語などレアな19言語はテキスト翻訳のみ対応しています。

そして機種は、翻訳のみに対応するエントリーモデル「ポケトークW」(19,800円 税抜)と、翻訳に加えてカメラ翻訳・AI英会話レッスンにも対応した「ポケトークS」(29,800円 税抜)の2種類があります。

2年間のグローバル通信が料金に含まれていますので追加料金なく、海外拠点にポケトークがあればビデオ会議にも使えますよ
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助成金を活用する

テレワークの機器導入やコンサルティングを受けるにもコストがかかります。
厚生労働省では、導入を支援する助成金「働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)」を時限的に設けています。

期間:2020年2月17日~5月31日
1企業当たりの上限金額:100万円(補助率 1/2)

テレワークの通信機器導入・運用にかかる費用のほか、労働者への研修、外部専門家のコンサルティング費用も対象となります。

*支給申請の期限が2020年9月30日まで延長されました。

詳しくは、厚生労働省のサイトをご確認ください。

まとめ

上記以外にも、ドライバ不要のUSBヘッドセット騒音を除去するデジタル耳栓ワイヤレスマイクに長時間座っても疲れにくい体圧分散ジェルクッションなど、テレワークに役立つツールを活用して、本業・仕事に集中できる環境を作ることができます。

低価格ソフト販売のソースネクスト「テレワークコレクションページ」でまとまってますので、確認してみてください。

 

 

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