ネットショップのさらなる成長を目指す ~MakeShopの強みを徹底分析~

2021年3月5日

ネットショップのさらなる成長を目指す ~MakeShopの強みを徹底分析~

対象ユーザー中級/上級

 

ネットショップ作成サービスでさらに成長を成長を続けているECサービス、いわゆるネットショップですが「売り上げが伸び悩んでいる」「欲しい機能があるけどなかなか追加されなくて」など、悩みを抱えているショップオーナーも多いのでは?
この記事では、ネットショップを運営し一定の売り上げが立った後、さらに成長を目指すにはどうすればいいか?について、そしてネットショップ作成サービス・ショッピングカートのうち、「MakeShop」(メイクショップ)について詳しく解説します。

こんな方に向けた記事です(約6分)

  • ネットショップの売り上げをさらに上げていきたい
  • ネットショップのステップアップ・レベルアップを考えている
  • 月額一定程度の売上があり、固定費・月1万円程度は賄える
  • 今までのネットショップ作成サービスには必要な機能がない
  • カスタマイズや外部システム・サービスとの連携を考えている

 

成長中のネットショップ運営に立ちはだかる壁とは?

ネットショップを運営し、ある程度売り上げが確保できたものの成長が止まった次に何をすればいいのか分からない?など様々な問題が出てきます。主な理由をまとめてみました。

  1. 今後どう進めばいいか分からない「迷い」「不安」が理由
  2. 欲しい機能・必要な機能がないなど技術的な理由
  3. プロモーションや告知、広げ方に限界を感じる集客方法が理由
  4. 利益率が低い、売れば売るほど利益が圧迫されるなどコストが理由

ネットショップをスタートして売り上げが上げるということは、一定の技術力を持ってサイトを構築し、販売する商品をブラッシュアップしプロモーションもしっかり行った結果としてもたらされるものです。

成長中のネットショップ運営に立ちはだかる壁この状況で“壁”にぶつかると、「自分や自社がやるべきことはやってしまったので、次は何をどうすれば・・・?」という①の「今後どう進めばいいか分からない“迷い”“不安”」を抱いてしまいます。
さらに、今使っているネットショップ作成サービス・ショッピングカートには必要な機能がない、カスタマイズができないという②の技術的な壁や、自社商品を幅広く知ってもらうためのPR手段が思いつかないという③の集客の壁もあります。

そして、1取引当たりの手数料コストが高いネットショップ作成サービスを利用している場合、売れば売るほどコストが積み増し、利益率が下がるといった、④のコストの壁も存在します。

 

お悩みくん
自社のリソースや気づいている範囲でできうることはやっているので、次に何に手を付けていいのか分からなくて・・・

 

ネットショップ運営の初級を脱して、次のステップに進む前によくあるお悩みですね。もう一度、自社が利用しているネットショップ作成サービスを精査して、今後の成長にプラスになるかどうかを冷静に考えてみましょう。

その前に振り返りとして「ネットショップを始める3つの方法」を確認していきましょう。

解説です

 

 

ネットショップを始める3つの方法とメリット・デメリットは?

ネットショップ・通販を始める時、大きくは3つの方法があります。
番号が若いほど(1→2→3)上級者向けのサービス・ツールになります。

  1. 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなど大手ショッピングモールに入る(上級者向け)
  2. 月額有料のショッピングカートを自社サイトに加える・ネットショップを作成する(中級者~上級者向け)
  3. 月額無料のネットショップ作成サービスを利用する(初心者~中級者向け)

ネットショップを始める3つの方法の相関図 有料ネットショップ作成サービス

 

1番目の大手ショッピングモールに入れば集客効果は高く、大きな売り上げに結び付くことはありますが、競争が激しく、高いサイト更新・運用スキルが求められ、あわせて数万~数十万円の出店・維持コストがかかります

 

2番目の有料ネットショップ作成サービス・ショッピングカートを利用する方法は、大手ショッピングモールに入るほどのコストがかからず自社独自のネットショップをはじめることができる一方で、月額費用として約2,000円程~1万円前後の固定費が毎月かかるほか、自社サイトにカートを埋め込む技術、そして顧客管理・運用にかける時間など一定の技術・時間的負担が必要になります。
固定ユーザーが付き売り上げが見込め、一定額の売上金額が確保できるネットショップには最も利益率が高く適しています。

 

3番目の月額無料のネットショップ作成サービスは、初期費用・月額固定費用が無料で、自社サイトを持っていなくても管理画面からネットショップサイトを簡単に立ち上げられるメリットがあります。一方で、集客は各自で努力して進める必要がありますし、有料ショッピングカートと比べて1取引当たりの手数料が高く、月額売上が一定金額を越えると利益を圧迫する傾向があります。

 

お悩みくん
月額と初期費用が無料のネットショップ作成サービスを利用していますが、立ち上げ時にはコストやリスクがなく本当に助かりました。運用も簡単なのでそのまま続けたいのですが・・・

 

ネットショップ作成サービスは、各自のステージにあったサービスを利用することがとても重要です。

ネットショップ運用管理技術が上がり、また月額の売り上げが十数万円程度見込めるのでしたら、次のステップへ進むため有料のネットショップ作成サービスに移行する方法も検討してはどうでしょう?

解説です

 

お悩みくん
売り上げではなく収益で見ますと、無料系よりも有料系が有利なのは分かりますが、有料ネットショップ作成サービスも数が多く悩んでしまいます

 

自社の管理体制・技術力を含めたリソースと必要な機能月額コストから、自社に適したネットショップ作成サービスが明確になりますよ。
解説です

 

 

ここで結論!ネットショップを再び成長軌道に乗せるためには・・

ネットショップが壁にぶつかった理由を改めてもう一度見てみましょう。

  1. 今後どう進めばいいか分からない「迷い」「不安」が理由
  2. 欲しい機能・必要な機能がないなど技術的な理由
  3. プロモーションや告知、広げ方に限界を感じる集客方法が理由
  4. 利益率が低い、売れば売るほど利益が圧迫されるなどコストが理由

 

ネットショップを再び成長軌道に乗せる有料ネットショップ作成サービスの中に、必要な技術がありカスタマイズや外部サービスと連携が可能であれば技術的な問題はクリアします。また、PR手段も含まれていれば集客の課題も解消されます。
さらに、有料ネットショップ作成サービスは、無料系サービスと比べると1取引当たりの手数料は低く、売り上げが上がれば上がるほど利益率は高くなる傾向にあります。
その結果、上記の解決する有料ネットショップ作成サービス・ショッピングカートでしたら①の迷いや悩みは自然と解決します。

今回は、有料ネットショップ作成サービスの中でも、特に技術面に大きな強みを持つMakeShop」について詳しくみていきたいと思います。

 

MakeShopとは?

ネットショップ作成サービス ショッピングカート MakeShop メイクショップMakeShop」とは、東証1部上場企業のGMOインターネット株式会社のグループ企業であるGMOメイクショップ株式会社が運営・提供している有料ネットショップ作成サービスです。
機能数が651と豊富なことから、GMOメイクショップ社の告知によると10,000ショップを越える導入実績があり、8年連続でサービス利用流通総額が1位ということです。
サービス継続率は98%、1店舗当たりの平均月商は約105万円ですので月商50万円前後から「MakeShop」を利用するメリットが出てきています。

それでは「MakeShop」の強みである多機能・技術対応について確認します。

 

 

多機能:さらなる成長を目指しMakeShopが使われる理由

随時追加される機能

ネットショップ作成サービス 技術の問題を解決

 

MakeShopの3本柱(多機能・集客・サポート)の中で、最も重要な「多機能」のうち、自由度の高いデザイン豊富な決済手段豊富な外部サービス連携さらなるカスタマイズを見てみましょう。

 

▼ 自由度の高いサイトデザイン

多くのネットショップ作成サービスで提供しているデザインテンプレートは、MakeShopでも173種類の中から利用できますし、さらにHTML/CSS編集で自由にデザイン変更も可能MakeShop独自タグjavascriptにも対応し、デザインの自由度は格段に高くなっています。疑問が出てくれば、デザイン質問掲示板に投稿することで回答がされるので、スムーズにサイト構築を進めることができます。

 

ネットショップ作成サービス MakeShopのデザインテンプレート

引用:MakeShop

 

さらに、ネットショップの個性を引き立たせるオリジナルなアドレス=独自ドメインを設定・使用でき、常時SSLにも対応、さらに高い開発費用を負担することなくB to Bオプションで、卸売・会員制ECサイトも構築できます。

 

低コストのネットショップ作成サービスでは、カスタマイズができない買い物かごページ・決済ページなどほぼすべてのページで編集が可能です。ネットショップの世界観をさらに打ち出すには欠かせないポイントですね
解説です

 

▼ 豊富な決済手段

ネットショップ作成サービス MakeShopの多彩な決済ネットショッピングでは、顧客の求める決済サービスがあれば離脱を防ぎ、できうる限り売上を上げることが可能です。
MakeShopには下記の多彩な決済サービスがありますので、顧客のユーザビリティを高めることができます。

 

各種決済手段は?

基本決済設定(代引き、銀行振り込み・ゆうちょ銀行)・クレジット決済(GMOイプシロン、GMOペイメントゲートウェイ、ヤマトフィナンシャルなど)・コンビニ決済・後払い決済(後払い.com、NP後払い)・Amazon Pay・楽天ペイ・LINE Pay・Pay Pay・Paidy・Paid(B to Bオンライン)決済・Paypal対応・分割払い(JACCSショッピングクレジット)・Yahoo!ウォレット対応など

 

さらに、MakeShopオーナーのみが利用できるクレジット決済に特化した「MakeShopペイメント」も加わりました。
MakeShopペイメントは簡潔に言いますと、初期費用・トランザクション処理料が無料、月額費用は1,100円(税込み)、決済手数料は業界最安水準の3.14%~(エンタープライズプラン)さらに最短即日で利用開始OK、売上入金サイクルも「翌月末」に短縮というサービスです。

詳しくは

MakeShopペイメント ~MakeShopオーナーのみが利用できる最安値3.14%~のカード決済~
MakeShopペイメント ~MakeShopオーナーが利用できる最安値3.14%~のカード決済~

ネットショップの要ともいえる決済に新しいサービスがリリースされました。 ネットショップ作成サービス「MakeShop」のオーナーが利用できるカードに特化した決済サービス「MakeShopぺイメント」が ...

続きを見る

 

▼ 豊富な外部サービス連携
ネットショップ作成サービス MakeShopの外部サービス連携

MakeShopの特徴の一つ、外部サービスとの連携によりネットショップで実現できること、例えば「決済」や「集客・販促」のほか、より高度な「店舗管理」「会計」「翻訳」なども可能になります。

受注管理・商品管理・在庫管理などの一括管理サービスや多店舗連携ツール、Web接客サービスやデータ計測、会計処理など事務処理の外部化・サイト分析の高度化で、複雑・煩雑な業務負担を軽減し、本業であるネットショップに注力することができます。

<主な外部提携先>
GOQ system、TEMPOSTAR、CROSS MALL、NEXT ENGINE、ROBOTシリーズ、OBC、freee、KARTE、WOVN.io、PCAクラウド、Google Analytics

 

▼ さらなるカスタマイズ

ネットショップ作成サービス MakeShopエンタープライズプランMakeShopには、基本機能と外部サービス連携で利用する「プレミアムプラン」と、基本機能では足りない部分をクラウドで提供するセミカスタマイズできる「エンタープライズプラン」の2つがあります。機能のカスタマイズはユーザーの要件に合わせGMOメイクショップが実施します。

対象ユーザー
BtoB ECを展開する事業者。オムニチャネル、O2O展開などを行う中規模以上のネットショップ運営者

主な特徴
1、APIで外部基幹システムと連携できる
自社の独自システムとAPIで連携させる、商品在庫・管理の連携が可能に

2、多様な機能のカスタマイズができる
ネットショップと実店舗のリアルタイム一元管理や独自の帳票出力などを可能に

3、機能・セキュリティは無償アップグレード
APIで提供される基本機能は定期的にメンテナンス実施。セキュリティのアップグレードや機能強化も無償。
MakeShopエンタープライズプランで、フルスクラッチの開発に比べ大幅にコストを削減できます。

 

コストの問題を解決

ネットショップを長期で運営・成功するためには、「費用=いかに支払い(コスト)を減らすか?」が重要です。

MakeShopでは、システム利用料・手数料がいくら売れても0円ですので、月商50万円以上見込めるネットショップでは、他サービスと比較してもコストを低く抑えることができます。

 初期費用/月額費用システム利用料・手数料クレジット決済手数料
MakeShopプレミアム11,000円/11,000円(税込)0円3.19%~

 

困ったなあ
初期費用、月額無料のネットショップ作成サービスと比べるとどうしても月額11,000円は割高に見えるのですが・・・

 

売り上げが月額 0円~十数万円の時は確かに負担が重いですね。実はもう一つ“コスト”の考え方があって、月50万円以上売り上げるようになると、固定費よりもシステム利用料や決済手数料などの従量課金が大きくなってくるんです。
もっと詳しく

 

なるほど!
なるほど、自社のネットショップが月商がどのくらいでメリットがあるかを知ることが重要なんですね

 

そうなんです!それでは月商50万円、100万円の場合、他サービスとの費用比較を見てみましょう。データはMakeShopのサイトより検証結果を引用したものです。興味深い結果が出ていますよ。
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月商50万円、100万円の場合のコスト比較シミュレーション

MakeShopを含めネットショップ作成サービスの6社の費用(コスト)比較グラフです。

MakeShopとの比較は、月額10,000円~20,000円程のネットショップ作成サービスのショップサーブフューチャーショップ、月額3,000円程度のカラーミーショップ、月額無料のBASESTORESの合計6社です。

MakeShopと他サービスの売り上げ比較

引用:MakeShop公式サイトデータに基づいて作成、単位:円

 

青の月商50万円の場合、コストが最もかからないサービス1位が「STORES」、2位が「MakeShop」です。
オレンジの月商100万円の場合、コストが最もかからないサービス1位が「MakeShop」、2位が「STORES」と順位が逆転しています。

 

大切なポイント

月商50万円では、月額無料の「STORES」に軍配が上がりますが、月商100万円では固定費を支払っても「MakeShop」の方がコストを抑えることができます。クレジット決済手数料が低いこと、システム利用料が0円であることが、月商が上がれば上がるほどコストに差が出てくることが分かります。

 

プラン毎の料金・機能一覧表

料金・機能など/プランプレミアムエンタープライズ
初期費用11,000円(税込)110,000円(税込)~
月額費用11,000円(税込)
*60か月契約で最大30%OFF
55,000円(税込)~
カード決済手数料3.19%~3.14%
システム利用料・手数料00
商品数10,00050,000
自由なデザイン
システムカスタマイズ-
別途開発費用あり
専用サーバー構築-
別途開発費用あり
SEO管理機能
有名サイトへの出品機能
SNS連携
スマホモバイル対応
BtoBショップ対応
メルマガ機能
連続配信可能50万通/月

無制限
*1配信につき20万通まで
副管理者ID
5人

10人
CSV登録機能
商品名入れ機能
クーポン機能
まとめ買い割引機能
独自ドメイン設定
常時SSL
(オプション)

(オプション)
カスタマーサポート
専任
HTML/CSS入力サポート
運営サポート
基本は「プレミアム」となり15日間無料お試しでも全ての機能がテストできます。さらに、カスタマイズを行いたいときは上位の「エンタープライズ」が適しています。
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集客:ネットショップ運営に欠かせない機能

ネットショップ作成サービス MakeShopの集客

ネットショップの成長には欠かせない“集客”ですが、「MakeShop」には販路拡大のためのサービスやツールが準備されています。

ネットショップ作成サービスを利用する場合、大手ショッピングモールに出店するよりもはるかに低コストでショップを開店できますが、集客は自力で行わなければなりません
逆を言えば、独自で集客さえできれば多大なコストを支払いことなく、売り上げと収益を同時に高めることができます。
注目です

 

内部施策-検索エンジン対策として

WordPressなどCMSでは常識のSEO対策が、MakeShopでは一定程度可能になっています。

ページや商品毎にキーワード・ディスクリプション設定ができるほか、全商品カテゴリー毎にS.E.O.の一括登録が行えること、そしてメタタグに商品名・カテゴリー名などを自動的に挿入することもできます。

さらにサイトアドレス・URLを自由に設定できますので、商品ページやカテゴリー一覧ページなどアドレスに商品名やIDを入れ込むことで、検索エンジン対策を施すことが可能となります。

 

外部施策-自動で大手媒体に出品できるアイテムポスト

MakeShop独自のサービスとして「アイテムポスト」があります。

アイテムポストに出品した商品は、自動的に価格.comやyahoo!ショッピングなど大手サイトや提携サイトに出品されるサービスです。
費用は初期費用・固定費がかからず、アイテムポスト経由で売れたときだけ手数料がかかる成果報酬型システムですので、コストを抑えながら販路を広げること、商品を知っていただくことができます。

 

▼ 提携サイト・販売手数料一覧表
提携サイト販売手数料
GMOポイントメールマガジン、GMOポイントサイト1.0%
アイテムポスト、GMOポイントモール3.5%
価格.com(価格比較コンテンツ・ショッピングサーチ)、eパレ、Seeq5.0%
LINEショッピング10.0%
Yahoo!ショッピング11.0%

*販売手数料に最低付与率1.0%のGMOポイント分を含む。

 

Yahoo!ショッピングとLINEショッピングに連携しているのはMakeShopのみです。なお、LINEショッピングへの出品は月額5,500円(税込)がかかります。
解説です

 

外部施策-アフィリエイト広告の簡単設定で露出増

MakeShopは、業界最多の37ものアフィリエイトサービスと連携しています。

アフィリエイトとは成果報酬型広告のことで、広告を配信する個人や企業(アフィリエイターという)のWEBサイトなどで広く告知し、顧客がその広告経由で商品を購入した場合のみ、報酬(広告費)を支払うシステムのことです。

成果が発生するまでコストがかからず開始まで1~2週間という短期間がメリットです。また、スマホに特化したアフィリエイトサービスにも対応しており、モバイルユーザーにも積極的に商品を訴求することも可能です。

 

アフィリエイトは、売れたときだけ支払う低コストがメリットですが、良質なアフィリエイターと契約しているASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)を選択することがポイントです。

集客では上記のほか、一度サイトを訪問したユーザーに再びネットショップの広告を表示させるリターゲティング広告や、Instagramショッピング機能などもあります。

注目です

 

サポート:手厚いバックアップがMakeShopの大きな特色

MakeShopの手厚いサポートがネットショップを支える

MakeShopの3本柱(多機能・集客・サポート)のうちの一つ、「サポート」が他社に比べてもかなり充実しています。

 

ECアドバイザーによる、きめ細かいサポート

ECアドバイザーとは、MakeShopのサポートサービスでプレミアムプラン以上で無料にて利用できます。
「どこから手を付けていいのか分からない」、「持っているドメインは使えるのか?」などの疑問に答えてくれる、管理画面を見ながらマンツーマンで説明してくれる非常に助かるサービスで、スムーズにネットショップを構築するためには欠かせません。
さらに、商材に合わせたショップ運営のアドバイスまで含んでいますので、安心して開業まで進めることができます。

 

一般サポート

ネットショップ作成サービス MakeShopメールサポートECアドバイザー以外では、質問に対応する「電話サポート」「メールサポート」があります。初めてネットショップを構築するときに出てくる疑問や、運用方法、そして項目数750以上の「よくある質問」でも解決できない悩みを気軽に相談できます。
そして技術的な質問やHTML、CSSなどの疑問は「質問掲示板」「デザイン質問掲示板」へ投稿すれば、カスタマーサポートから1~2営業日で回答をもらうえますので、ネットショップへの反映をスピーディーに行えます。

 

無料セミナーと無料テキスト

例えば、月商100万円を目指す開店・販売成功術セミナーのように無料の「新規出店セミナー」「スマホ対策セミナー」「SNS対策セミナー」などが充実しており、オンラインで全国から参加することができます。

開店・運用講座テキストも無料で配布されていますので、オンラインや紙媒体でしっかりとネットショップ運営について学ぶ体制が作られています。

ネットショップ作成サービス MakeShop マニュアルが充実

 

出典

MakeShop

 

まとめ

MakeShop」は、ネットショップが軌道に乗り月商100万円を目指すなど、次のステージに向けて取り組みたいときに適したネットショップ作成・ショッピングカートサービスです。
多機能ですので、自社ネットショップに必要な機能を絞り込み導入することで、ユーザビリティーを高めながら売り上げを増やし、さらには収益性を高めることが可能となります。

ネットショップをさらに成長させるポイントまとめ

  • 自社のステージに適したネットショップ作成サービスを選ぶことが重要
  • さらに成長するためには有料ネットショップ作成サービスに移行を検討する
  • 技術、固定費・コスト負担など諸条件から有料ネットショップ作成サービスを選ぶ
  • 機能追加、技術、集客で考えればMakeShopは選択肢の一つ
  • 基本機能で足りない場合はセミカスタマイズができるエンタープライズも選択肢に
  • 月商100万円では、他のサービスよりもMakeShopが最もコストを抑えられる
  • 業界では珍しくMakeShopでは専任ECアドバイザーが付く

 

何のために自社ネットショップが存在するのかを考え抜く

何のために自社ネットショップが存在するのかネット上には様々な商品が売られており、自社の商品と類似した商品・ほぼ同じ商品が販売されていることもしばしばあります。
そして、機能性・ナビゲーションに優れたネットショップ、店主のキャラクターが際立っており存在感のあるオーナーが運営するネットショップも多々あります。
自社ネットショップは、“何”を売り、“何のために”存在しているのか、機能を追加して“何”を目指しているのか、をこの機会にじっくり考えて、その理念や目標を実現するためには、どのネットショップ作成サービスが向いているのかを検討してみてください。

目先の利益も大切ですが、長く続くネットショップになるためには、ユーザーに愛され長く購入していただける確固とした存在感がとても大切です。
そのようなネットショップに成長するために「MakeShop」が必要という結論になりましたら、まずは15日間の無料お試しを実施して問題なければ本格稼働をしてみてはいかがでしょう。

 

 

記事作成者プロフィール

サイト管理者
サイト管理者ITサポート/コンサルティング/コンテンツプロデュース
株式会社ストレン 代表取締役社長
MCP,2級知的財産管理技能士
GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)
おすすめ情報サイト「マイベスト」レンタルサーバー・ドメイン監修

【仕事略歴】早稲田大商卒。東証一部精密機器メーカー、レコード会社を経て独立後、2001年に動画配信(ストリーミングサーバー)レンタルサービス「ストレン」を立ち上げ、マイクロソフト認定パートナーとしてサーバー構築・運用からPRまで全般に携わる。2015年、東証マザーズ上場企業・お客様と合意のもと、上場企業サービスへ移行していただき同ビジネス終了、以降はITサポート・コンサルティングとして企業の支援に。

当サイトでは、ホスティングビジネスの経験を踏まえ、ユーザー視点でレンタルサーバーやECサービスの評価をし、これから始めたい・切り替えたい方の立場に立った記事・評価・比較情報をお届けします。

【趣味】プロ野球/MLBなどスポーツ、そして映画・音楽好き(主に洋楽)。