レンタルサーバー CPI

CPI SV-Basic ~旧サービス「ACE01」がリニューアル~ 大幅に安定性・信頼性が高まる

レンタルサーバー CPI シェアードプラン SV-Basic(エスブイベーシック)とは?

企業向けとして安心・安全を第一に

【共用サーバー:シェアードプラン SV-Basic】は、ビジネス利用に最適なサービスとして、官公庁・教育機関・企業サイト・ ネットショップまで、20年以上の運用実績があるKDDIグループの株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが運営するレンタルサーバーです。最大の特徴は、安心・安全に運用し続けられることです。

レンタルサーバー CPI シェアードプラン SV-Basic(エスブイベーシック)は安心・安全にビジネスが続けられる

最新情報

2019年9月6日

シェアードプラン ACE01は、2019年9月5日にフルリニューアルしSV-Basic(エスブイベーシック)としてサービスを開始しました。この再編に伴い、シェアードプラン ACE01は新規申し込みを停止していますので、機能向上したSV-Basic(エスブイベーシック)について解説します。

主な変更点

step
1
機能、スペックの強化


・サイト高速表示に向いた「HTTP/2」への対応
・ウェブ、データベース共に30世代自動バックアップ
・最新の暗号化規格「TLS1.3」に対応

step
2
安全性・安定性へのこだわり


・CPI SSLサーバー証明書1枚(主契約ドメイン分)を無償提供
第三者の脆弱性診断をクリア
・ウェブ・メール・コントロールパネルシステムをサーバー環境から分離

step
3
利便性の向上~コントロールパネルをリニューアル~


・UIを刷新し、より直感的に使いやすく操作性を向上
ウェブだけ、メールだけのアカウントも用意し利用シーンに合わせた使い分けが可能

主なチェックポイントは?

  1. サイト表示・サーバー稼働の安定性・信頼性
  2. データ安全性の確保~SmartRelease~とは
  3. 各種セキュリティ対策
  4. サポートで安心

1:サイト表示・サーバー稼働の安定性・信頼性

レンタルサーバーCPI共用サーバーシェアードプラン ACE01環境コーポレートサイトやキャンペーンサイト構築に必要な機能はすべてそろっている、といっても過言ではない法人向けレンタルサーバー「シェアードプラン SV-Basic」 。

旧プランのACE01のメリットを引き継ぎ、さらに安定性・信頼性を向上させたSV-Basicでは、企業・大規模サイトの生命線でもあるサイト表示・サーバー稼働の安定性・信頼性について数々の対策を講じています。

1:データセンターで信頼性確保

Uptime InstituteのTierレベルでレベル3(稼働信頼性99.98%以上を想定)に相当する、高い信頼性を誇るデータセンターで運用しています。
大地震や豪雨災害など、まさかの災害などに備えて、電力の安定供給、空調・冷却、運用管理における品質を重視しています。

Uptime Instituteは、iDC評価の世界唯一の機関で、データセンターの信頼/安全性を設計/設備構成等でTier1~最高レベルのTier4までで格付けしています
これで解決
2:KDDIグループの高速&大容量ネットワーク

通信キャリアならではのメリットです。
シェアードプラン SV-Basicのサービス・サーバー群は大容量・高速回線で接続しており高速表示を実現。ネットワーク回線・設備は冗長化構成をとり対障害性を確保しています。
継続した増強・保守をおこない、サービスの運用監視は24時間365日の有人監視、さらにサーバーリソースを監視しサーバー負荷の平準化も実施しています。

3:Webサーバー・メールサーバー・コントロールパネルを異なる筐体で運用

サイトとメール、コントロールパネルは分離し、利用特性が違う各機能に適した構成法などで運用を実施。別々に処理を行えば、トラフィックへの影響を受ける可能性がゼロになり安定性・信頼性が大いに高まりますし、サイト・メール・コントロールパネルいずれかで障害が発生しても、他方に影響を与えません。 

4:SLA(品質保証制度)100%保証

サーバーが停止するなど、サーバー稼働率が月間100%未満の場合は返金基準に基づいて、サーバー費用を返金する保証制度です。
SLA100%保証は業界でも数が少なく、システムの安定性に自信がある、と判断できますので検討材料としては大切なポイントです。

2:データ安全性の確保~SmartRelease~とは

レンタルサーバーCPI共用サーバーシェアードプラン ACE01スマートリリース「事前にテスト環境で確認したいんですが・・」「必要ファイルを削除してしまい表示に問題が起きてしまった。」「プラグインアップデートでWordPressサイトが見えなくなった。」などトラブルは起きたことがありませんか?

SmartRelease(スマートリリース)」は、Web制作の問題点を一気に解決する次世代サーバーツールです。

シェアードプラン SV-Basicでは標準装備で無料、ポイントは3つです。

1:事前テストから本番公開がらくらく

テストで構築したテストサイトをSmartRelease の「リリース」機能でファイル転送を実施できます。ファイル漏れや転送ミスが防げます。

2:自動バックアップがらくらく

ウェブ領域・データベース領域30世代まで管理できます。
サイト公開時や毎日深夜に自動バックアップができるので、まさかの時も安心です。

3:開発環境から本番環境への移行がらくらく

テストサイトと公開サイトの環境が同一なので、テスト用コンテンツを公開サイトにそのまま置けば動作します。

データ復旧も24時間365日いつでも、管理画面操作で簡単に実行できます。SmartReleaseは、自社サイトのほか、他社サイト管理上も便利な新機能です。

3:各種セキュリティ対策

レンタルサーバーCPI共用サーバーシェアードプラン ACE01セキュリティ法人や公的機関、そして教育機関のサイトでは安定稼働と同じく最重要課題はセキュリティの確保ではないでしょうか。

シェアードプラン SV-Basicでは、セキュリティ対策を標準・オプションで装備しています。
ホームページでは、不正な攻撃から守るWAF(Webアプリケーションファイアウォール)機能を標準で利用できます。

WAFとは、ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用したデータベース情報の不正な入手・ホームページ改ざん等を狙うサイバー攻撃から防御するセキュリティ対策の一つです。
たとえば、クロスサイトスクリプティングからウェブ改ざん検出・防御するなど
、ほかのセキュリティ対策でもある不正侵入検知(IDS/ADS)やファイアウォールでは対応できなかった通信内容の検知・防御を行います。

さらに、メールについては、迷惑(スパム)メール対策やウィルスチェック機能を標準で装備しています。

NEW!
CPI社内のエンジニアによる詳細な検証にプラスして、第三者でのセキュリティ診断を実施。

国際基準である(OWASP「Application Security Verification Standard(ASVS:アプリケーションセキュリティ検証標準)」に基づく専門業者による診断もクリアし、高い信頼性を確保しました。

Web改ざん検知やSSLサーバー証明書を標準で

●マルウェア診断/Web改ざん検知

レンタルサーバーCPI共用サーバーシェアードプラン ACE01オプション長期休暇や夜間にホームページが書き換えられていた、という事件が多発していますね。
マルウェア診断/Web改ざん検知とは、オプションでウェブサイト改ざんを検知するサービスです。(初期費用 3,000円、月額 3,000円~ 100Pまで)
ドメインとURLを登録すれば、改ざんの有無について1日1回診断を実施し、悪質な不正サイトへの誘導リンクなどをアラートメールで通知します。さらに管理画面からグラフィカルなレポートを登録のドメイン毎に確認することができます。

●SSLサーバー証明書

サイトの暗号化は今や必須です。
個人情報を守ることと同時に、SSL化されていないサイトは同等のサイトの場合、より低く評価されるなどグーグルが発表しており、検索エンジン対策としても重要です。
SSL(Secure Socket Layer)暗号化通信をオプションで利用することで、データの暗号化により安全性を高めるとともに、サーバー証明書で安全性を広くアピールすることもできます。

NEW!
SV-Basicでは、国産のCPI SSLを標準で1枚、主契約ドメイン分で利用できます。
また、シマンテック、セコム、ジオトラスト各社の証明書を有料で利用することも可能です。

4:サポートで安心

レンタルサーバーCPI共用サーバーシェアードプラン ACE01サポート法人向けサービスでもある「シェアードプラン SV-Basic」の大きなポイントは、法人向けサポートとしてメール・電話サポートが無料(平日10:00~18:00)です。
運用中に起こるトラブル対処法に加え、「他社サーバーから乗換えたいけどどうすれば?」など導入前相談、移行時のスムーズな乗換サポート、「ドメインの取得管理はどうすれば?」などドメイン管理法など、専任スタッフがサポートします。

24時間365日サポートオプション

夜間や休日・祝日にもサーバーを問題なく稼働させなければなりませんが、まさかの時に対応できる窓口があると安心ですね。
「ACE01」では、オプションで24時間365日メール電話サポート対応となります。
契約対象者全員に、専用の電話番号・メールアドレスを設定し、休日・祝日・夜間の不意のトラブル・不明点についていつでも相談できます。
自社運用はもちろん、受託でクライアントサイトを代理運用管理している企業にとってもありがたいサービスプランです。

20日間返金保証も

CPI のレンタルサーバーサービスをいざ契約したものの、機能がいまひとつ・対応が不満などの理由で解約したい時は、 初回契約開始日から 20日間以内でしたら全額返金してもらえます。
お試し無料期間の10日間、そして初回契約時の20日間、合計約30日間はじっくりと検証できますので、この「20日間返金保証」はメリットのある保証プランです。

 

 

機能

ディスク容量 300GB (ウェブ 100GB,メール 200GB)
(1ドメインごと)
マルチドメイン 10
ドメインエイリアス 10
転送量 無制限
SmartRelease *自動バックアップ 
コントロールパネル
SSH
メールアカウント数 200
(1ドメインごと)
ウィルスチェックサービス
スパムメールチェック機能
メールマガジン -
メーリングリスト -
FTPアカウント数 50
(1ドメインごと)
SFTP
WordPress インストーラー付き
PHP 7.1系 / 7.2系 / 7.3系
MySQL 5
独自SSL
無料SSL ○(CPI SSL)
アクセスログ分析
WAF
メール・電話サポート(平日10-18時)
メール・電話サポート(365日24時間) オプション

赤字は旧プランACE01から変更になった点

旧プランのACE01と比較すると、ディスク容量・DBなどが無制限から上限つきになったこと、メールマガジン・メーリングリストが利用不可になった一方で、CPI SSLが無料で1つ利用できるようになっています。利用実態とニーズに合わせた変更がされていますね
解決ですね

料金

ディスク容量無制限なのでコース分けはなく、支払期間によって初期費用や月当たり金額が変わります。12カ月契約(一括払い)ですと、初期費用はかからず月当たり金額3,800円で最もコストがかからずお得です。

初期費用 月額費用 *1 一括払い金額
無料 3,800円 45,600円 / 12ヶ月
20,000円 4,100円 24,600円 / 6ヶ月
*初回のみ 44,600円
20,000円 4,400円 13,200円 / 3ヶ月
*初回のみ 33,200円

*税抜表示、最低契約期間は3カ月
*支払いは一括支払い、前納のみ
*1 一括払いを月当たりに換算した金額

支払方法は、銀行振込、クレジットカード決済、Pay-easyの3つです。なお、料金については旧プラン ACE01から変更はありません
これで解決

気をつけたいポイント

1:最低利用期間は3カ月 支払期間は一括・前納のみです。

2:12カ月契約以外は、初期費用 20,000円(税別)がかかります。

3:365日24時間メール・電話サポートはオプションで、月 900円(税別)です。

4:セキュリティで不正侵入対策は含まれていません。(ファイアウォールはルータで対応)

まとめ

こんな方におすすめ

  • ネットワーク・提供会社の信頼性・安定性を最優先に考えたい
  • コーポレートサイト、ビジネス・官公庁サイト構築を考えている
  • 複数のビジネスサイトを運営したい、統合したい

2019年9月5日にフルリニューアルしたSV-Basic(エスブイベーシック)は、無料SSLが付属することやセキュリティを高めたこと、複数のサーバーを分離し信頼性を大幅に向上させた一方で、料金をそのまま据え置きました。顧客や時代のニーズをとらえて継続したバージョンアップを行っています。

20年以上の長期運用の実績がある信頼性の高いレンタルサーバーサービスですが、この柔軟な姿勢が評価され、法人・官公庁、大企業などで長期間にわたり利用されているのでしょう。

お試し無料利用は10日間ありますので、管理画面の操作性やネットワークの安定感を確認してみましょう。

 

 

*CPIのロゴは 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ の商標です。

Copyright© 【2019年・令和最新】レンタルサーバーとネットショップ作成・ドメインサービス比較・評価・検討・紹介サイト by STREN , 2019 All Rights Reserved.