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【比較】ネットショップ作成サービス BASE vs STORES.jp

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ネットショッピングサイトを作る方法

自分のサイトで商品やサービスを売りたいとき、つまりネット通販を始めたい時はおおまかに3つの方法があります。

  1. 大手ショッピングモールに入る
  2. ショッピングカートを自社サイトに加える
  3. ショッピング作成サービスを利用する

1:ショッピングモールに入る

楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなど大手ショッピングサイトに参加しますと、それぞれのショッピングサイトのパワーで検索されやすくなり営業面でプラスです。
ただし大きなデメリットとしては、コストがかかること。

システム利用料やポイント原資、プロモーション費用など様々な名目で支払いが発生します。
月商により異なりますが楽天市場では10%~20%程度コストがかかりますので、最初に始めるにしてはリスクが高く、ショッピングサイトが成長するという見込みが立った段階で検討することをお勧めします。

楽天市場 月額費用シミュレーション
Yahoo!ショッピング 料金・費用について・月額費用シミュレーション
アマゾン 料金プラン

2:ショッピングカートを自社サイトに加える

自社サイトに商品ページを作成し、そのページにショッピングカートを付け加えることで、自社サイトがネット通販サイトになります。
このように、ショッピングカート機能を提供する会社をショッピングカートASP(アプリケーションサービスプロバイダ)といい、1のショッピングモールに入ることと比べるとはるかに低いコストでネット販売を始めることができます。

困ったなあ
モールは高いし、自社サイトを使って何とかしたいんですが・・
固定費はかかりますが、サイトにタグを埋め込んでショッピングサイトにできるので便利ですよ!
これで解決

デメリットは、月額固定費が3,000円~10,000円程度かかりますので、販売見込みが立ち、損益分岐点を越えそうな場合はショッピングカートASPの利用は大きな選択肢となります。

カラーミーショップ ショップの作成から集客・運営までカバー。個人・中小向け
おちゃのこネット 16,000店舗以上で利用されているネットショップ開業ASP
shopify 100種類以上の決済方法など越境ECサイトに人気
Eストアーショップサーブ 在庫や注文データの自動連携など大型ショップに最適

3:月額無料のショッピング作成サービスを利用する

ネットショップを始めるときは、売上の見込みが全く立たないのでできるだけ固定費は避けたいもの。必ず支払わなければならない月額費用はとくに抑えたいですね。
月額固定費が無料で、売れたときにだけ手数料などを支払うショッピング作成サービスが急成長しています。

お悩みさん
2のショッピングカートとの大きな違いはなんですか?
月額固定費がかからない!BASEは自社サイトにタグが埋め込めないこと!!!
解決熱血男

そのなかで、特に人気の高いBASESTORES.jpの2つの差をすぐ見てわかるようにご紹介します。

BASE(ベイス)とは?


*BASEより引用

ハンドメイドアクセサリーやファッション、食品や各種サービスなど70万を越えるショップが利用するショッピング作成サービス BASE(ベイス)。
初期費用・月額費用は完全無料商品登録数は無制限で商品数が増えても使い続けることができます。ショップのデザインから決済の導入が誰でもできる簡単さが人気です。

無料で簡単にネットショップを作る BASE

ネットショップを始めるときの最初の選択肢 自分の商品やサービスなどを広く売ってみたい、ネットショップを開きたい時、方法としては大きく分けて3つあります。 大手ショッピングモールに入る ショッピングカー ...

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BASE公式サイトへ

STORES.jpとは?


*STORES.jpより引用

簡単にネットショップが作成できるサービス STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)。今まで月額無料コースでは5アイテムまでの登録が、2019年より商品登録数無制限となり、BASEと人気を2分しています。
月額無料のフリープランと、月額980円(税別)のプレミアムプランの2種類があります。

STORES.jp公式サイトへ

料金比較

まずはショッピングサイトを運用するときに最初に考えなければならないのは費用ですね。
一覧表をご覧ください。

  初期費用・月額費用 手数料 商品登録数
BASE 0円 3.6%+40円*
3%*
無制限
STORES.jp フリープラン 0円 5% 無制限
STORES.jp プレミアムプラン 980円(税別) 5% 無制限

BASEは、手数料が独特ですので注意が必要です。
*決済手数料は3.6%+40円ですが、2017年9月以降サービス手数料 3%が追加されました。また、両手数料は送料にもかかりますので覚えておきましょう。

ここがポイント

STORES.jpフリープランで5アイテムまでしか登録できないときは、6アイテム以上を販売する場合はBASEで決まりでしたが、現在はSTORES.jpフリープランで商品登録数無制限となりましたので、コスト面ではSTORES.jpが有利になっています。

機能比較

決済関連

  利用できる決済サービス
BASE クレジットカード決済・コンビニ(Pay-easy)決済・銀行振込・後払い決済・キャリア決済
STORES.jp フリープラン クレジットカード決済・コンビニ決済・翌月後払い(Paidy)・銀行振込・PayPal・キャリア決済・楽天ペイ・Amazon Pay

STORES.jpのほうが決済手段としては多くあります。自らのビジネスに必要な決済手段があるサービスを選びましょう。なお、STORES.jpのAmazon Payのみ4%の手数料、他は5%です。

  振り込みサイクル
BASE 振込申請から10営業日(土日祝除く)
*オプション(月 980円)利用で1~2営業日
STORES.jp フリープラン 月末締めの翌月末払い(入金金額が1万円以上の場合)

BASE:オプションの「振込申請プラス」利用で、早期振込に加え定期振込も対応。
STORES.jp:入金金額が1万円未満の場合は振り込み設定を変更すれば、決済手数料5%、振込手数料250円に加え、事務手数料250円が差し引かれた金額が振り込まれます。

サイト関連

  スマホ対応 レスポンシブ 独自ドメイン
BASE
STORES.jp フリープラン ×
(有料コースのみ)
テンプレートは有料・無料で選べるが、WordPressに比べると数が少ないので、自分のサイトにマッチするデザインを選べるかがポイントだっ!!!
解決熱血男

まとめ

BASE、STORES.jpともに月額費用が必要ありませんので、まずは登録して機能を確認しながら、自社サービス・商品に合うサービスで運用を開始するのがおすすめです。

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